- ビューカードがどんなカードか教えてほしい
- ビューカードのメリット・デメリットが知りたい
- ビューカード利用者の評判・口コミが知りたい
株式会社ビューカードが発行するビューカードは、JR東日本グループの鉄道・Suica・駅ビル利用でポイントを貯めやすいクレジットカードだ。
特に、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージで1.5%、モバイルSuica定期券や新幹線eチケットの条件達成で5%還元を受けられる点が大きな特徴である。
通勤や通学でJR東日本エリアを利用する人、Suicaを日常的に使う人、駅ビルで買い物をする機会が多い人は、ビューカードのメリットを感じやすい。
一方で、通常のクレジットカード利用時の基本還元率は0.5%であり、ビューカード スタンダードは年会費524円(税込)がかかる。JR東日本・Suica関連サービスをあまり使わない人にとっては、年会費無料の高還元カードのほうが合う場合もある。
本記事では、ビューカードの概要、メリット・デメリット、ポイント還元率、口コミ、申し込み方法を解説する。
ビューカードの作成を検討している方は、自分の利用エリアや通勤・買い物スタイルに合うか確認してみてほしい。
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ビューカードはSuica・鉄道利用に強いクレジットカード

ビューカードは、JR東日本グループが発行するクレジットカードで、Suicaや鉄道サービスをお得に使いやすい点が特徴である。
ビューカード スタンダードでは、通常発行時に「カード付帯のSuicaを使いたい人向け」と「タッチ決済を使いたい人向け」のタイプを選べる。
また、即時発行(バーチャルカード)を選ぶと、申し込み完了から最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが表示され、モバイルSuicaへのチャージやえきねっとでの利用などを始められる。
主な基本情報は以下のとおりだ。
| 項目 | ビューカード スタンダード |
|---|---|
| 年会費 | 本人会員:524円(税込) 家族会員:524円(税込) |
| 国際ブランド | JCB、Visa、Mastercard |
| 通常のクレジット利用 | 1,000円(税込)につきJRE POINT 5ポイント(0.5%相当) |
| モバイルSuicaチャージ・オートチャージ | 1.5%還元 |
| モバイルSuica定期券 | 合計5%還元(モバイルSuica分2%+VIEWプラス3%) |
| 新幹線eチケット | 合計5%還元(えきねっと分2%+VIEWプラス3%、チケットレス乗車など条件あり) |
| 申込条件 | 日本国内在住で、電話連絡のとれる満18歳以上の方(入会審査あり) |
| 発行スピード | 即時発行:最短5分 通常発行:最短7日 |
ビューカードは、Suicaの残額が設定金額以下になったときに自動でチャージできる「オートチャージ」に対応している。
モバイルSuicaへのチャージは、手動チャージでもオートチャージでも1.5%還元となる。通勤や日常の買い物でSuicaを使う人は、毎月のチャージだけでもポイントを貯めやすい。
ただし、ビューカード スタンダード・ビューカード スタンダード(リボ)・ビューカード ゴールドのSuica定期券付きカードは、新規申込が終了している。新規でSuica定期券機能付きビューカードを希望する場合は、JRE CARD(Suica定期券付)やルミネカードなどを確認しよう。
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ビューカードのメリット
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ビューカードには、SuicaやJR東日本のサービスをよく使う人にとって便利なメリットが多い。
主なメリットは以下のとおりだ。
- Suica・クレジット・JRE POINTをまとめやすい
- VIEWプラスでJR東日本関連サービスの還元率が上がる
- モバイルSuicaチャージ・オートチャージが1.5%還元
- 旅行傷害保険や不正利用補償が付帯する
- 家族カードやETCカードを追加できる
- ビューカード ゴールドという上位グレードもある
- 即時発行なら最短5分で使い始められる
Suica・クレジット・JRE POINTをまとめやすい
ビューカードは、クレジット決済でJRE POINTを貯められるカードだ。
通常発行では、カード付帯のSuicaを使えるタイプも選べるため、クレジットカードとSuicaを1枚で管理したい人に向いている。
さらに、JRE POINT加盟店では、カード提示で100円(税抜)につき1ポイント、ビューカードのクレジット決済で1,000円(税込)につき5ポイントが貯まる。
駅ビルやエキナカのJRE POINT加盟店をよく使う人は、提示ポイントとクレジット決済ポイントを組み合わせやすい。
| 機能・サービス | 内容 |
|---|---|
| クレジットカード機能 | 日々の買い物や公共料金などの支払いに使える |
| Suica機能 | 通常発行でカード付帯Suicaタイプを選べる |
| モバイルSuica連携 | モバイルSuicaへのチャージ・定期券購入・グリーン券購入などでポイント還元を受けやすい |
| JRE POINT | 貯めたポイントはSuicaチャージや商品交換などに使える |
| オートチャージ | 残高不足を防ぎやすく、チャージ分も1.5%還元 |
ただし、即時発行(バーチャルカード)の場合は、発行当日はJRE POINT加盟店でのポイント利用・付与やJRE POINT WEBサイトへの登録・連携ができない。すぐ使える範囲と後日使える範囲を分けて理解しておこう。
VIEWプラスでJR東日本関連サービスの還元率が上がる
VIEWプラスとは、ビューカードでJR東日本の対象商品・サービスを利用すると、通常より多くJRE POINTが貯まるポイントシステムである。
ゴールド以外のビューカードとビューカード ゴールドでは、VIEWプラスの付与率が異なる。
| 対象サービス | ビューカード スタンダード等 | ビューカード ゴールド | 補足 |
|---|---|---|---|
| モバイルSuicaチャージ・オートチャージ | 1.5% | 1.5% | 手動チャージ・オートチャージとも対象 |
| モバイルSuica定期券 | 合計5% | 合計6% | モバイルSuica側2%+VIEWプラス分 |
| モバイルSuicaグリーン券 | 合計5% | 合計10% | モバイルSuica側2%+VIEWプラス分 |
| モバイルSuicaのおトクなきっぷ | 合計5% | 合計10% | 対象きっぷに限る |
| えきねっと新幹線eチケット | 合計5% | 合計10% | 予約時決済・チケットレス乗車など条件あり |
| みどりの窓口・券売機など | 0.5% | 1.0%(当面の間のゴールド会員限定特典) | VIEWプラス対象外の利用あり |
例えば、ビューカード スタンダードでモバイルSuica定期券を購入すると、モバイルSuica利用分2%とVIEWプラス3%を合わせて合計5%還元となる。
モバイルSuica定期券や新幹線eチケットを使う人にとって、ビューカードのポイント還元は大きな魅力だ。
ただし、東京モノレール線内完結・しなの鉄道線内完結のモバイルSuica定期券など、VIEWプラス対象外となる利用もある。条件は事前に確認しよう。
モバイルSuicaチャージ・オートチャージが1.5%還元
ビューカードは、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージで1.5%還元を受けられる。
ビューカード スタンダード公式ページでは、月平均3,000円以上、年間36,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージで、年会費を上回るポイントを獲得できると案内されている。
毎月の通勤・通学・買い物でSuicaを使う人なら、年会費524円(税込)の負担を回収しやすい。
ただし、オートチャージは全国どこでも利用できるわけではない。首都圏・仙台・新潟・青森・盛岡・秋田の各SuicaエリアとPASMOエリアの改札入出場時などが対象となる。
関西・東海・九州など、Suicaの全国相互利用エリアでSuica自体は使えても、オートチャージは発動しない場合があるため注意しよう。
旅行傷害保険や不正利用補償が付帯する
ビューカード スタンダードには、国内・海外旅行傷害保険が付帯している。
きっぷや旅行商品などをビューカードで購入した場合に、補償対象となる利用付帯の保険だ。
| 補償内容 | ビューカード スタンダード | ビューカード ゴールド |
|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 死亡・後遺障害:最高500万円 傷害・疾病治療費用:50万円限度 | 自動付帯 死亡・後遺障害:最高5,000万円 傷害・疾病治療費用:200万円限度 |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 死亡・後遺障害:最高1,000万円 入院:3,000円/日 | 自動付帯 死亡・後遺障害:最高5,000万円 入院:5,000円/日 |
| ショッピング保険 | なし | 年間300万円限度(1事故につき自己負担額5,000円) |
また、ビューカードを紛失した場合、クレジットカードの不正使用については、紛失・盗難の連絡をした日の前日から起算して60日前までさかのぼり、所定の条件を満たす不正使用分が補償対象となる。
Suica付きビューカードのSuica機能の不正使用は、使用停止措置が完了するまでの間は補償対象外となるため、紛失に気づいたらすぐに連絡しよう。
家族カードやETCカードを追加できる
ビューカード スタンダードでは、家族カードを1枚につき年会費524円(税込)で発行できる。
家族カードの利用分は本人会員の利用額に合算されるため、ビューサンクスボーナスの条件達成にもつながりやすい。
ビューETCカードも追加可能で、スタンダードの場合は年会費524円(税込)だ。ビューカード ゴールドとビューカード スタンダード(リボ)では、ビューETCカードの年会費が無料となる。
家族でJR東日本エリアを利用する人や、車移動もある人は、家族カード・ETCカードの年会費も含めて比較しよう。
ビューカード ゴールドという上位グレードもある
ビューカードには、ビューカード スタンダードの上位グレードとしてビューカード ゴールドがある。
主な違いは以下のとおりだ。
| 項目 | ビューカード スタンダード | ビューカード ゴールド |
|---|---|---|
| 年会費 | 524円(税込) | 11,000円(税込) |
| 国際ブランド | JCB、Visa、Mastercard | JCB、Visa |
| モバイルSuica定期券 | 合計5%還元 | 合計6%還元 |
| モバイルSuicaグリーン券/おトクなきっぷ | 合計5%還元 | 合計10%還元 |
| えきねっと新幹線eチケット | 合計5%還元 | 合計10%還元 |
| 旅行保険 | 利用付帯 | 自動付帯 |
| 空港ラウンジ | なし | 国内主要空港・ハワイの対象ラウンジ |
| 東京駅ビューゴールドラウンジ | なし | 条件達成で利用可能 |
| 家族カード | 1枚につき524円(税込) | 1枚目無料 2枚目以降3,300円(税込) |
| ETCカード | 524円(税込) | 無料 |
新幹線やグリーン券をよく使う人、空港ラウンジや東京駅ビューゴールドラウンジを使いたい人は、ゴールドも比較候補になる。
一方で、Suicaチャージ・モバイルSuica定期券・日常利用が中心なら、年会費524円(税込)のスタンダードでも十分に使いやすい。
申込条件が比較的シンプル
ビューカードの申込条件は、日本国内に住んでいる満18歳以上で、電話連絡のとれる方と案内されている。
ただし、一部のカードでは年齢条件が異なる場合がある。
また、入会には所定の審査があり、審査結果によっては希望に添えない場合がある。カード発行手続きに際し、自宅または勤務先へ連絡が入る場合もある。
支払口座は、原則として本人会員として申し込む方と同一の個人名義口座に限られる。
セキュリティ対策がある
ビューカードでは、カード番号などの重要情報を裏面に集約した新デザインや、本人認証サービス(3Dセキュア2.0)への対応など、セキュリティ対策が用意されている。
また、VIEW’s NETに登録すると本人認証サービスが利用できるようになり、モバイルSuicaやインターネットショッピングでビューカードを利用する際に、ワンタイムパスワードによる本人認証が行われる場合がある。
さらに、カード利用通知サービスを設定すれば、利用日時や金額などをメールで確認できる。身に覚えのない利用に早く気づきやすい点も安心材料だ。
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ビューカードのポイント還元率や特典
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ビューカードは、通常のクレジット利用では0.5%相当だが、Suica・えきねっと・モバイルSuicaなどJR東日本関連サービスで還元率が上がる。
ここでは、代表的なポイント還元と特典を整理する。
基本還元率は0.5%、Suicaチャージは1.5%
ビューカードの通常のクレジット利用では、毎月の利用総額1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まる。還元率は0.5%相当だ。
一方、モバイルSuicaへのチャージやSuicaオートチャージでは1.5%還元となる。
Suicaをよく使う人ほど、通常の買い物よりもチャージで効率よくポイントを貯めやすい。
ビューカード スタンダード公式ページでも、月平均3,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージで年会費を上回るポイントを獲得できると案内されている。
JR関連サービスは最大5%、ゴールドなら最大10%還元
JR関連サービスでは、VIEWプラスとモバイルSuica・えきねっとのポイントを組み合わせることで、高還元を狙える。
| 利用内容 | ビューカード スタンダード等 | ビューカード ゴールド |
|---|---|---|
| モバイルSuica定期券 | 合計5% | 合計6% |
| モバイルSuicaグリーン券 | 合計5% | 合計10% |
| モバイルSuicaのおトクなきっぷ | 合計5% | 合計10% |
| えきねっと新幹線eチケット | 合計5% | 合計10% |
ただし、ポイント付与にはJRE POINT WEBサイトへの登録、Suica登録、モバイルSuica会員登録、えきねっと会員登録、JRE POINTとの連携などが必要となる場合がある。
また、乗車券部分や自由席特急券、駅で支払う場合など、ポイント付与対象外となるケースもある。利用前に対象条件を確認しよう。
駅ビルでの買い物でもポイントが貯まる
JRE POINT加盟店では、カード提示で100円(税抜)につき1ポイントが貯まる。
さらに、ビューカードのクレジット払いを利用すると、1,000円(税込)につき5ポイントも貯まる。
駅ビルやエキナカで買い物をする機会が多い人は、カード提示とクレジット払いを組み合わせることで、ポイントを貯めやすい。
ただし、即時発行当日は、即時発行されたカードに付帯するJRE POINT番号でJRE POINT加盟店でのポイント利用・付与ができない。即時発行後すぐの買い物では注意しよう。
JRE MALLやVIEW ショッピング ステーションでもポイントアップ
JR東日本の通販サイト「JRE MALL」では、ビューカードのクレジット払いを利用すると、100円(税抜)につきJRE POINTが3ポイント貯まる。
さらに、請求金額確定時に1,000円(税込)につき5ポイントが貯まるため、合計で最大3.5%相当を狙える。
また、VIEW ショッピング ステーションを経由してネットショッピングを利用すると、掲載ショップごとの倍率をもとにボーナスポイントが付与される。
倍率が1倍の場合、1,100円(税込)につき5ポイントがボーナスポイントの目安となる。通常のカード利用ポイントとは別に加算されるため、ネットショッピング前に対象ショップを確認しておくとよい。
ビューサンクスボーナスは年間利用額に応じて付与
ビューカード スタンダードとビューカード スタンダード(リボ)では、年間の利用額累計に応じてビューサンクスボーナスが付与される。
対象期間は、4月〜翌年3月に発行する利用明細の利用額累計だ。条件金額をクリアした翌月にボーナスポイントが付与される。
対象外となる主な利用は以下のとおりだ。
| 区分 | 対象外となる主な利用 |
|---|---|
| 交通系利用 | Suicaへのチャージ、オートチャージ、モバイルSuica利用分、えきねっと利用分(一部例外あり) |
| JR東日本窓口等 | みどりの窓口、駅たびコンシェルジュ、券売機での利用分 |
| 各種費用 | 年会費、カード再発行手数料、各種手数料 |
| その他 | キャッシング、リボ払い・分割払い・ボーナス併用払い手数料、一部電子マネーへのチャージなど |
Suicaチャージや定期券購入でポイントを貯めやすい一方、ビューサンクスボーナスの対象外となる利用も多い。ボーナスポイントを狙う場合は、対象利用を確認しておこう。
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ビューカードのデメリットや注意点
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ビューカードには多くのメリットがある一方で、以下のような注意点もある。
- 通常のクレジット利用は0.5%相当
- ビューカード スタンダードは年会費524円(税込)がかかる
- オートチャージには利用可能エリアがある
- Suica定期券付きカードは一部カードを除き新規申込できない
- 即時発行当日はJRE POINT関連サービスに制限がある
通常のクレジット利用は0.5%相当
ビューカードの通常のクレジット利用は、1,000円(税込)につき5ポイントで、還元率は0.5%相当だ。
年会費無料で1.0%以上の還元率を持つカードもあるため、JR東日本関連サービスをほとんど使わない人には物足りなく感じる可能性がある。
ビューカードは、一般的な買い物よりも、モバイルSuica、Suicaチャージ、定期券、新幹線、駅ビルで力を発揮するカードと考えよう。
ビューカード スタンダードは年会費524円(税込)がかかる
ビューカード スタンダードの年会費は524円(税込)である。
年会費無料のクレジットカードが多いなかで、少額とはいえ年会費がかかる点はデメリットだ。
ただし、公式ページでは、月平均3,000円以上、年間36,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージを利用すれば、年会費を上回るポイントを獲得できると案内されている。
また、年11,000円以上のモバイルSuica定期券購入でも、年会費を上回るポイントを獲得しやすい。
| お得になりやすい利用例 | ポイント付与 | 年会費との関係 |
|---|---|---|
| モバイルSuicaチャージ・オートチャージ | 1.5% | 月3,000円以上が目安 |
| モバイルSuica定期券 | 合計5% | 年11,000円以上が目安 |
| 駅ビルでの買い物 | カード提示分+クレジット決済分 | 月3,500円以上が目安 |
JR東日本関連サービスを毎月使う人なら、年会費を大きな負担に感じにくいだろう。
オートチャージには利用可能エリアがある
オートチャージは便利だが、全国すべての交通系ICエリアで発動するわけではない。
ビューカードのオートチャージは、首都圏・仙台・新潟・青森・盛岡・秋田の各SuicaエリアとPASMOエリアで利用できる。
- 首都圏Suica・PASMOエリア
- 仙台エリア
- 新潟エリア
- 青森エリア
- 盛岡エリア
- 秋田エリア
一方で、Suicaの全国相互利用エリアではSuica自体を使えても、オートチャージは発動しない場合がある。
関西や東海、九州などでSuicaを使う人は、オートチャージ目的でビューカードを作る前に、利用エリアを確認しておきたい。
Suica定期券付きカードは一部カードを除き新規申込できない
ビューカード スタンダード、ビューカード スタンダード(リボ)、ビューカード ゴールドのSuica定期券付きカードは、新規発行が終了している。
現在、定期券機能付きのビューカードとして新規申込しやすいのは、JRE CARD(Suica定期券付)やルミネカードなどである。
ビューカード スタンダードでモバイルSuica定期券を購入すれば5%還元を受けられるが、カード本体に定期券を載せたい人は、申し込むカードを間違えないよう注意しよう。
即時発行当日はJRE POINT関連サービスに制限がある
ビューカード スタンダードは即時発行に対応しており、最短5分でカード番号を確認できる。
しかし、即時発行当日は、即時発行されたカードに付帯するJRE POINT番号では、JRE POINT加盟店でのポイント利用・付与や、JRE POINT WEBサイトへの登録・連携ができない。
JRE MALLやえきねっとでJRE POINT連携によるポイント付与を受けたい場合は、翌日以降にJRE POINT WEBサイトへ登録・連携を行おう。
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ビューカードの評判・口コミ
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ここでは、ビューカード利用者の口コミを紹介する。
口コミは個人の感想であり、利用エリアや使い方によって感じ方は異なる。公式の条件とあわせて参考にしてほしい。
ビューカードの良い評判・口コミ
良い口コミでは、Suicaオートチャージの便利さ、JR利用時のポイント還元、シンプルな使いやすさを評価する声が見られる。
Suica機能とオートチャージの便利さ
30代男性Suicaオートチャージ機能が使えること、JRE POINTが貯まりやすいこと。定期券との一体型もあり、通勤に便利で利用しており満足。



Suicaオートチャージ機能が使えるのでチャージし忘れの心配がないため、満足している。



オートチャージができるので良い。Suicaにためたポイントを移行できるのも良い
Suicaオートチャージ機能の手軽さに言及する声が見られる。
特に、通勤や通学で毎日Suicaを使う人にとって、残高不足を気にしにくい点は大きなメリットだ。
ただし、Suica定期券付きのビューカード スタンダードは新規発行が終了しているため、現在新規で申し込む場合は、モバイルSuica定期券やJRE CARD(Suica定期券付)などの選択肢も確認しよう。
JR利用でのポイント還元の高さ



モバイルSuicaをチャージした時のポイント還元率がとても高く、それだけでも持っていて損はないと感じています



ポイントの還元率が高くて、ポイントで新幹線などの特急券、乗車券に安く利用できる点がとても良いとおもいます。



毎日通勤でJRを利用しており、このカードきっかけに駅ナカでの食事、買い物、コスメ、リラクゼーションが経済圏として確立しました
JR利用時のポイント還元に魅力を感じる声がある。
モバイルSuicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券や新幹線eチケット5%など、鉄道利用でポイントを貯めやすい点はビューカードならではだ。
クレジットカード初心者に優しい設計



シンプルなカードなのでクレジットカードを使ったことがない人でも扱いやすいです



カードデビューにお勧めです。良い意味でバランス型のカードなので、初めての一枚として適しています



発行の手続きが簡単な上にすぐにカードを送付してもらえたので安心感を感じました
シンプルな機能設計や分かりやすさを評価する声もある。
年会費はかかるものの、Suica・モバイルSuica・JR東日本関連サービスを中心に使うなら、カードの使い道がはっきりしているため、初めてのカードとしても検討しやすい。
ビューカードの悪い評判・口コミ
悪い口コミでは、年会費や通常還元率、ポイントの使い道に関する声が見られる。
年会費に対する不満



年会費が500円ほどかかるのがデメリットです。年会費は無料ではないのが難点です



年会費無料のカードが多い中で、Suicaとの相性ぐらいしかメリットがない中、年会費が発生するのは少し納得いかない



年に1〜2回の利用状況では年会費が高いと感じる。急用や思いっ立った時などを考えると便利な面もあるが、今後は更新するか思案している
年会費524円(税込)に不満を感じる声がある。
ただし、モバイルSuicaチャージを毎月3,000円以上利用する人や、モバイルSuica定期券を年11,000円以上購入する人は、年会費を上回るポイントを獲得しやすい。
反対に、SuicaやJR東日本関連サービスをほとんど使わない人は、年会費無料カードも比較したほうがよい。
一般利用時の還元率が低い



通常のポイント還元率が0.5%となっているので、通常時のポイント還元率が1%は欲しいところです



他のカードと比べても、ポイント還元が1000円で5~15ポイントなのでもう少し高くてもいいと思う



カード利用時のポイントの還元率が少々低いと感じた事とその貯めたポイントの使い勝手が思っていたより悪かった事
JR関連以外での利用時の還元率に物足りなさを感じる声がある。
ビューカードは通常利用の還元率で勝負するカードではなく、Suicaチャージ・モバイルSuica定期券・えきねっと・駅ビル利用でメリットが出やすいカードだ。
スーパーやネット通販、公共料金などを中心に使うメインカードを探している場合は、基本還元率1%以上のカードと使い分けるのも選択肢である。
ポイントの使い道が少ないと感じる人もいる



ポイントの使い先があまり自分にとって魅力的でなく、他社ポイントへの変換もできない



使った際のポイントが給付されるショップがもう少し増えてくれたら、更に使い勝手が良くなりそう。



カード使用時のポイントの還元率が少々低いと感じた事とその貯めたポイントの使い勝手が思っていたより悪かった事
JRE POINTは、Suicaチャージに1ポイント=1円相当として使えるほか、商品券、新幹線に使えるチケット、グルメ、限定グッズなどへ交換できる。
ただし、期間限定ポイントはSuicaチャージに利用できない。キャンペーンで付与されたポイントは有効期限と使い道を確認しておこう。
Suicaや駅ビルをよく使う人には使いやすいが、他社ポイントへの交換を重視する人には合わない場合がある。
ビューカードがおすすめな人
ビューカードは、以下のような人におすすめだ。
- 通勤・通学でJR東日本エリアをよく使う人
- モバイルSuicaやSuicaへのチャージが多い人
- モバイルSuica定期券を購入する人
- えきねっとで新幹線eチケットをよく買う人
- 駅ビル・エキナカのJRE POINT加盟店をよく使う人
- 貯めたポイントをSuicaチャージに使いたい人
一方で、JR東日本エリアをあまり使わない人、Suicaチャージをほとんどしない人、通常の買い物で1%以上の還元率を重視する人は、別のカードも比較しよう。
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ビューカードに申し込みしよう
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ビューカードはインターネットで申し込める。
ビューカード スタンダードは、即時発行(バーチャルカード)に対応しており、申込完了から最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが表示される。
ここでは、現在の入会キャンペーンと、申し込みの流れを確認しよう。
現行キャンペーンは最大10,000ポイント
ビューカードでは、新規入会キャンペーンを実施している。
2026年5月1日(金)〜8月31日(月)のビューカード スタンダード新規入会キャンペーンでは、JCBブランドへの新規入会、即時発行、カード利用、JRE BANK口座設定などの条件達成で、JRE POINT最大10,000ポイントが進呈される。
主な内容は以下のとおりだ。
ビューカード スタンダード新規入会キャンペーン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入会申込期間 | 2026年5月1日(金)〜8月31日(月) |
| カード入会期限 | 2026年5月1日(金)〜9月30日(水) |
| アプリログイン期間 | 2026年5月1日(金)〜11月5日(木) |
| ご利用期間 | 2026年5月1日(金)〜11月5日(木) |
| 特典付与時期 | 2026年12月中旬以降を予定 |
| 特典の有効期限 | 付与から6ヵ月後の月末まで有効な期間限定ポイント |
特典の内訳は以下のとおりである。
| 条件 | 付与ポイント |
|---|---|
| JCBブランドへの新規入会 | 2,000ポイント |
| 即時発行(バーチャルカード)での入会 | 1,000ポイント |
| モバイルSuicaオートチャージ5,000円以上を含む、総額10万円(税込)以上の利用 | 1,000ポイント |
| 総額25万円(税込)以上の利用 | さらに5,000ポイント |
| JRE BANK口座を設定 | 1,000ポイント |
最大10,000ポイントを受け取るには、JCBブランドでの新規入会や即時発行、一定額以上のモバイルSuicaオートチャージ・カード利用、JRE BANK口座設定など複数の条件を満たす必要がある。
キャンペーン対象外となる入会履歴や、ビューカードアプリへのログイン条件もあるため、申し込み前に公式キャンペーンページを確認しておこう。
インターネット申し込みが便利
ビューカードはインターネットから申し込める。
通常発行の場合、インターネット申込では最短1週間でカードが届く。書類を郵送する場合は約2週間、郵送申込では約2週間が目安となる。
ビューカード スタンダードの即時発行(バーチャルカード)なら、申込完了から最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが表示される。
ただし、即時発行はスマートフォンからのみ申し込み可能で、受付時間は8:20〜21:30だ。審査状況などにより、即時発行できない場合もある。
即時発行には、メールアドレス、オンライン口座振替サービス、VIEW’s NET登録、本人確認書類、ビューカードアプリのダウンロード・電話認証などが必要となる。
インターネット申し込みの流れと必要なもの
ビューカードのインターネット申し込みは、以下の流れで進める。
- 公式サイトの入会申込フォームへ必要事項を入力
- 口座設定の手続き
- 申込方法に応じて本人確認書類を提出
- 申込情報に基づく審査
- カード発行
- 自宅へカードが届く
本人確認書類は、申込方法によって必要な書類が異なる。案内に従い、運転免許証、パスポートなど必要書類を準備しておこう。
審査の過程で自宅や勤務先へ連絡が入る場合もある。
即時発行の場合でも、後日プラスチックカードの受け取りが必須となる。カードを受け取れなかった場合は退会となるため、配送先住所も正確に入力しよう。
JCBブランド新規入会&即時発行&ご利用&JRE BANK設定で
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ビューカードのメリットを活かして、お得に便利にJRを利用しよう


ビューカードは、JR東日本グループが発行する、Suica・鉄道利用に強いクレジットカードである。
ビューカード スタンダードは年会費524円(税込)だが、モバイルSuicaチャージやオートチャージで1.5%、モバイルSuica定期券や新幹線eチケットで合計5%還元を受けられる。
月3,000円以上のSuicaチャージや、年11,000円以上のモバイルSuica定期券購入がある人は、年会費以上のポイントを獲得しやすい。
一方で、通常のクレジット利用は0.5%相当であり、SuicaやJR東日本関連サービスを使わない人にはメリットが小さく感じられる可能性がある。
また、ビューカード スタンダード・スタンダード(リボ)・ゴールドのSuica定期券付きカードは新規申込できない。カード本体に定期券機能を付けたい人は、JRE CARD(Suica定期券付)やルミネカードも確認しよう。
通勤や通学でJR東日本エリアを利用する人、モバイルSuica定期券や新幹線eチケットを使う人、貯めたJRE POINTをSuicaチャージに使いたい人は、ビューカードを検討してみてほしい。
現行の新規入会キャンペーンも確認し、条件を満たせる場合はお得に入会を進めよう。
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ビューカードのメリットに関するよくある質問
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出典
株式会社ビューカード「ビューカード」
株式会社ビューカード「ビューカード スタンダード」
株式会社ビューカード「ビューカード ゴールド」
株式会社ビューカード「VIEWプラス」
株式会社ビューカード「ビューサンクスボーナス」
株式会社ビューカード「モバイルSuicaを使おう!ビューカード スタンダード新規入会キャンペーン!」
株式会社ビューカード「Suica定期券機能のご利用方法」
ビューカード「定期券機能付きのビューカードはどれですか?」
株式会社ビューカード「オートチャージご利用可能の場所・エリア」
ビューカード「オートチャージが利用できる場所やエリアはどこですか?」
株式会社ビューカード「ビューカードの国内・海外旅行傷害保険」
ビューカード「ビューカードの国内・海外旅行傷害保険について教えてください」(更新日:2025年10月16日)
ビューカード「ポイントがおトクに貯まる『VIEWプラス』とは何ですか?」(公開日:2024年11月27日)
ビューカード「ビューカードでJRE POINTを貯めるにはどのような方法がありますか?」(公開日:2024年2月8日)
ビューカード「ビューカードを申込むときに、年齢や国籍などの条件はありますか?」(更新日:2025年10月1日)
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