- 学生でもビューカードの審査に通るのか知りたい
- 学生がビューカードを作るときの必要書類が知りたい
- 学生におすすめのビューカードが知りたい
「学生でも作れるクレジットカード」を探している方は多いだろう。
通学や移動でSuicaをよく使う学生なら、「ビューカード スタンダード」は候補に入れやすいカードだ。
ビューカード スタンダードは、モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元、モバイルSuica定期券の購入で5%還元を受けられるため、通学でSuicaを使う学生と相性が良い。
ただし、ビューカード スタンダードは年会費524円(税込)がかかるカードであり、入会には所定の審査がある。学生でも申し込みは可能だが、必ず発行されるわけではない点は理解しておこう。
この記事では、学生がビューカード スタンダードを使うメリット、申込条件、必要書類、申し込み時の注意点を紹介する。
SuicaやJRE POINTを活用して学生生活の支出を少しでも抑えたい方は、ぜひ参考にしてほしい。
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ビューカードは学生でも作れる
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ビューカードはJR東日本グループが発行するクレジットカードであり、Suicaやえきねっと、JRE POINTとの連携でお得に使いやすいのが特徴だ。
ビューカードにはいくつかの種類があるが、通学で電車を利用する学生であれば「ビューカード スタンダード」は候補に入れやすい1枚である。
ここでは、ビューカード スタンダードについて基本的な項目を解説する。
初めてクレジットカードを持つ方や、Suicaをよく利用する方は、申込条件や年会費を確認したうえで検討しよう。
申込条件
ビューカード スタンダードの本人会員は、以下の条件を満たす方が申し込み可能である。
- 日本国内に住んでいる
- 満18歳以上
- 電話連絡がとれる
ビューカード スタンダードは、日本国内に住んでおり、電話連絡のとれる満18歳以上の方が申し込めるため、大学生・専門学校生などの学生も申込対象になる。
ただし、申込条件を満たしていても所定の審査があるため、必ず発行されるわけではない。
また、本人会員が学生の場合は、家族カードを申し込むことはできない。本人会員として申し込む場合と、家族カードを申し込む場合では条件が異なるため注意しよう。
大学生は、通学やアルバイト、友人との外出などで公共交通機関を利用する機会が多い。Suicaで支払いを済ませる場面が多い方なら、ビューカード スタンダードのポイント還元を活用しやすいだろう。
基本情報

ビューカード スタンダードの基本情報は以下のとおりだ。
| 申込条件 | 日本国内にお住まいの方 電話連絡のとれる方 高校生を除く満18歳以上の方 |
|---|---|
| 年会費 | 524円 |
| ポイント還元率 | 0.50%~5.00% |
| 国際ブランド | JCB Visa Mastercard |
| 対応電子マネー | Suica |
| 付帯保険 (利用付帯) | 国内旅行傷害保険:最高1,000万円 海外旅行傷害保険:最高500万円 |
| 即日発行 | 不可 |
| 発行スピード | 最短7日 |
| 年会費 | 本人会員:524円(税込) 家族会員:524円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB・Visa・Mastercard |
| 通常ポイント | 1,000円(税込)につき5JRE POINT(0.5%相当) |
| モバイルSuicaチャージ | 1.5%還元 |
| モバイルSuica定期券 | 5%還元 |
| モバイルSuicaグリーン券 | 5%還元 |
| えきねっと新幹線eチケット | 5%還元(予約時決済かつチケットレス乗車など条件あり) |
| 発行方法 | 即時発行(バーチャルカード)または通常発行 |
ビューカード スタンダードの通常のポイント還元率は0.5%相当であり、一般的な高還元カードと比べると高いとはいえない。
一方で、モバイルSuicaへのチャージは1.5%還元、モバイルSuica定期券の購入は5%還元になるため、学生が通学で利用する場面ではお得に使いやすい。
また、国際ブランドはJCB・Visa・Mastercardから選択できるため、普段利用する店舗やネットショッピングの対応状況に合わせて選べる。
旅行傷害保険も付帯しているが、自動で補償されるわけではない。きっぷや旅行商品などをビューカードで購入した場合に、国内・海外旅行傷害保険の補償対象となる。
| 国内旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害:最高1,000万円 入院:3,000円/日 通院:2,000円/日 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害:最高500万円 傷害治療費用:50万円限度 疾病治療費用:50万円限度 賠償責任:3,000万円限度 |
なお、ビューカード スタンダードには、即時発行(バーチャルカード)と通常発行がある。
即時発行では、申込完了後、最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが表示され、モバイルSuicaへのチャージや定期券購入、えきねっとでのきっぷ購入などに利用できる。
ただし、即時発行はスマートフォンからのみ申し込み可能で、受付時間は8:20〜21:30だ。家族カードやETCカードの同時申し込みはできず、後日届くプラスチックカードの受け取りも必須となる。
すでにモバイルSuicaやカード型Suicaを保有している方は、申込時にカード付帯Suicaやタッチ決済など、必要な機能を確認して選ぼう。
利用可能枠
ビューカード スタンダードの入会時の利用可能枠は、原則として100万円までの範囲内で、所定の審査のうえ個別に設定される。
学生の場合、収入や利用状況に応じて、無理のない利用可能枠が設定されると考えられる。
また、このクレジットカードには「割賦枠」が設定される場合がある。
割賦枠とは、分割払い・リボ払い・ボーナス払いなど、1回払い以外で利用できる範囲のことだ。
例えば、利用可能枠が50万円で割賦枠が10万円の場合、分割払い・リボ払いなどで利用できるのは10万円までとなる。
リボ払い・分割払いは便利に見えるが、手数料が発生する場合がある。学生のうちは、原則として1回払いで管理できる範囲に利用を抑えるのがおすすめだ。
利用可能枠は申請により増額できる場合があるが、増額には審査があり、希望どおりに認められない可能性もある。
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学生がビューカードを作るメリット
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学生がビューカード スタンダードを作成するメリットは、以下が挙げられる。
これからビューカード スタンダードの作成を検討する方は、上記のメリットをしっかりと理解してほしい。
Suicaのオートチャージが利用できる
学生がビューカード スタンダードを使うメリットのひとつに、Suicaへオートチャージができる点がある。
Suicaのオートチャージ機能はビューカード限定のサービスで、他のクレジットカードでは利用できない。
オートチャージを設定していれば、Suicaの残額が設定した金額以下になると、改札入出場時に自動でチャージされる。
さらに、オートチャージで利用した金額は1.5%還元となる。
モバイルSuicaへのチャージは、オートチャージを使っても、手動でチャージした場合でも1.5%還元だ。
日々の交通費を支払うだけでポイントが貯まるため、通学でSuicaをよく使う学生にとって大きな魅力になるだろう。
モバイルSuicaで定期券を購入すると5%還元
学生は通学用に定期券を購入するケースも多いだろう。
モバイルSuica定期券をビューカード スタンダードで購入すると、5%還元を受けられる。
この5%還元は、モバイルSuica定期券購入分2%と、ゴールド以外のビューカード決済分3%の合計だ。
例えば、20,000円のモバイルSuica定期券を購入した場合、5%の1,000ポイント相当が付与される目安となる。
1,000ポイントあれば、Suicaにチャージして通学や買い物に使うこともできる。
なお、みどりの窓口や券売機で定期券を購入した場合は、1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まる。定期券でポイントを効率よく貯めたいなら、モバイルSuicaでの購入を検討しよう。
さまざまな場面でポイントが貯まる
ビューカード スタンダードを交通関連の支払いに利用すると、ポイントが効率的に貯められる。
| 利用内容 | 還元率 |
|---|---|
| 通常利用 | 0.5%相当 |
| モバイルSuicaへのチャージ | 1.5% |
| Suicaへオートチャージ | 1.5% |
| モバイルSuica定期券の購入 | 5% |
| モバイルSuicaグリーン券の購入 | 5% |
| えきねっとで新幹線eチケットを購入 | 5% 予約時決済かつチケットレス乗車など条件あり |
駅ビルなどJRE POINT加盟店でお得
通学や帰宅途中の買い物でも、JRE POINTを貯められる。
| 利用内容 | 内容 |
|---|---|
| ビューカード通常利用 | 1,000円(税込)につき5ポイント |
| JRE POINT加盟店でカード提示 | 100円(税抜)につき1ポイント |
| JRE MALLでビューカード決済 | 100円(税抜)につき3ポイント+請求金額確定時に1,000円(税込)につき5ポイント |
JRE POINT加盟店でビューカード スタンダードを提示して支払うと、カード決済分に加えてポイントを貯められる。
JRE POINT加盟店には主に以下の駅ビルが該当し、通学や帰宅途中の学生が利用する機会も多いだろう。
- アトレ
- ペリエ
- シャポー
- ビーンズ
- アトレヴィ
- nonowa
- MIDORI など
また、JRE MALLやJRE MALLふるさと納税でもJRE POINTを貯めたり使ったりできる。
ビューサンクスボーナスがもらえる
ビューカード スタンダードの年間利用金額に応じて「ビューサンクスボーナス」が付与される。
付与されるポイントの目安は以下のとおりだ。
| 年間利用額の目安 | ボーナスポイントの目安 |
|---|---|
| 30万円以上 | 250ポイント |
| 70万円以上 | 1,250ポイント |
| 100万円以上 | 2,750ポイント |
| 150万円以上 | 5,250ポイント |
学生の場合、年間利用額が大きくならないこともあるだろう。
ただし、スマホ代、ネットショッピング、日用品の購入など、毎月の支払いをひとつのカードにまとめることで、ビューサンクスボーナスを受け取れる可能性が高まる。
なお、Suicaへのチャージ、定期券・きっぷ、年会費、各種手数料、キャッシングなどはビューサンクスボーナスの対象外となる。ボーナス目的で利用額を増やす場合は、対象になる支払いかを確認しよう。
ポイントの使用方法が豊富にある
ビューカード スタンダードで貯めたJRE POINTには、さまざまな利用方法がある。
上記の方法について詳しく説明しよう。
支払いに利用する
ビューカード スタンダードで貯めたJRE POINTは、1ポイント=1円相当としてさまざまな支払いに活用可能だ。
- Suicaへのチャージ
- JRE POINT加盟店での支払い
- JRE MALLショッピングでの支払い
- JRE MALLふるさと納税での支払い
- アイルミネでの支払い
Suicaへチャージすれば、交通費やコンビニ、スーパー、自動販売機など、Suicaが使える場所で幅広く利用できる。
アイルミネはルミネが運営するファッション系のオンラインショッピングサイトで、JRE POINTと連携するとポイントを貯めたり使ったりできる。
Suicaグリーン券に交換する
JRE POINTは、JRE POINT用Suicaグリーン券にも交換可能だ。
Suicaグリーン券とは、JR東日本管内の普通列車グリーン車に乗車する際に利用できる券である。
このサービスを利用するには、JRE POINT WEBサイトにSuicaを登録している必要がある。
交換に必要なポイントは、ステージにより1枚あたり400〜600ポイントだ。通常ポイントのみ利用でき、期間限定ポイントは交換に使えない。
普通列車グリーン車を利用する機会がある学生は、ポイントの使い道として覚えておくとよいだろう。
えきねっとで利用する
JR東日本の予約サービス「えきねっと」では、JRE POINTを新幹線や特急列車のチケットに活用できる。
- 新幹線eチケット(JRE POINT特典)
- 新幹線eチケット(JRE POINTアップグレード)
- 在来線チケットレス特急券(JRE POINT特典)
新幹線eチケット(JRE POINT特典)は、JRE POINTを新幹線eチケットに交換できるサービスだ。必要ポイント数は、乗車距離や列車により異なる。
JRE POINTアップグレードでは、新幹線eチケットの普通車指定席を、グリーン車やグランクラスへアップグレードできる。列車・席数・区間に制限があるため、申し込み時に条件を確認しよう。
在来線チケットレス特急券(JRE POINT特典)は、在来線の指定席特急券にJRE POINTを利用できるサービスだ。乗車には、別途乗車券や定期券などが必要になる場合がある。
学生同士で旅行に行く際は、えきねっとを利用してJRE POINTを活用するのもよいだろう。
「どこかにビューーン!」を利用する
「どこかにビューーン!」とは、JRE POINTを使って、ランダムに選ばれた新幹線の行き先へ旅行できるサービスだ。
申し込みをすると4つの行き先候補が表示され、その中から行き先が決定する。
必要ポイントは通常6,000ポイントで、仙台駅・盛岡駅・新潟駅・長野駅を出発する場合は5,000ポイントで利用できる。
行き先がランダムに決まるため、友人同士で旅行を楽しみたい学生にも向いている。普段なら選ばない場所に行くきっかけにもなるだろう。
商品に交換する
ビューカード スタンダードで貯めたJRE POINTは、JRE POINT WEBサイト上で商品との交換も可能である。
以下は交換できる商品の一例だ。
- 食品
- ファッションアイテム
- リビング用品
- 美容・健康グッズ
- 商品券
- Suicaのペンギングッズ など
商品との交換を希望する際は、JRE POINT WEBサイトへの登録が必要である。
家族に移行する
ビューカード スタンダードで貯めたJRE POINTは、条件を満たせば家族メンバーへ移行できる。
このサービスの主な利用条件は以下のとおりだ。
- JRE POINT WEBサイトにビューカードを登録している方が、オーナーとして家族メンバーを作成できる
- 移行できるのは通常ポイントのみ
- 1ポイント以上、1ポイント単位で移行できる
- 登録できる家族メンバーは、住所と姓がオーナーと同一である必要がある
家族が新幹線を利用して旅行する場合や、家族でJRE POINTをまとめて使いたい場合に便利だ。
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学生がビューカードの審査前に確認したいポイント
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ビューカード スタンダードは学生でも申し込み可能だが、利用するには所定の審査を通過する必要がある。
ここでは、ビューカード スタンダードの審査に関する以下の項目を紹介する。
審査に必ず通る方法はないが、申し込み内容を正確に入力し、支払いを管理しやすい状態で申し込むことは重要だ。
審査基準は非公開
ビューカード スタンダードの具体的な審査基準は公表されていない。
そのため、「学生なら必ず通る」「アルバイト収入がなければ通らない」といった断定はできない。
一般的に、クレジットカード会社は申込内容や信用情報などをもとに審査を行う。信用情報とは、クレジットカードやローンなどの契約・申込・支払い状況などの客観的な取引事実を登録した個人情報のことだ。
また、クレジット会社には、クレジット債務を持続的に支払うことができるかを確認するための支払可能見込額の調査が義務付けられている。
学生の場合も、申込内容や信用情報、支払い能力などを踏まえて総合的に判断されると考えよう。
申し込み前に確認したいポイント
学生がビューカード スタンダードに申し込む際は、まず正確な情報を入力することが重要である。
氏名・住所・電話番号・学校名・勤務先情報・支払口座などに誤りがあると、確認や再手続きに時間がかかる可能性がある。
申し込み前に確認したいポイントは以下のとおりだ。
- 本人確認書類と入力住所が一致しているか
- 電話連絡が取れる番号を入力しているか
- 支払口座の情報に誤りがないか
- 短期間に複数のカードへ申し込みすぎていないか
- 他のクレジットカードや後払いサービスで支払い遅延がないか
- 借入や分割払いの支払いを無理なく管理できているか
信用情報には、クレジットカードやローンの申込情報、契約内容、支払い状況などが登録される。
すでに別のクレジットカードや後払いサービスを利用している学生は、支払い遅延が起きないよう管理しておこう。
また、短期間に複数のカードへ申し込むと、申込情報として登録される。必要なカードを絞って申し込むとよい。
審査に確実に通る方法はないが、借入や支払いを無理なく管理し、申込内容を正確に入力することが基本だ。
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学生がビューカードに申し込む方法
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ビューカード スタンダードは、インターネットから申し込める。
ここでは、インターネットでビューカード スタンダードを申し込む際の流れを紹介する。
- 発行方法を選ぶ
- 必要な書類・口座情報を用意する
- 入会申込フォームへ入力する
- 審査を受ける
- カード番号を確認する、またはカードを受け取る
申し込み前に流れを確認して、ビューカード スタンダードをスムーズに手に入れよう。
発行方法を選ぶ
ビューカード スタンダードには、即時発行(バーチャルカード)と通常発行がある。
即時発行(バーチャルカード)は、スマートフォンから申し込み、審査が完了すると最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが表示される仕組みだ。
すぐにモバイルSuicaチャージ、定期券購入、えきねっとでのきっぷ購入などに使える。
ただし、即時発行には以下のような条件がある。
- スマートフォンからのみ申し込み可能
- 即時発行時間は8:20〜21:30
- メールアドレス、オンライン口座振替サービス、VIEW’s NET登録が必要
- カード番号確認にはビューカードアプリのダウンロードと電話認証が必要
- 家族カード・ETCカードの同時申込は不可
- 後日届くプラスチックカードの受け取りは必須
また、即時発行当日は、即時発行カードに付帯するJRE POINT番号でJRE POINT加盟店のポイント付与・利用ができず、JRE POINT WEBサイトへの登録も翌日以降となる。
カード付帯Suicaを使いたい場合や、申し込み条件が即時発行に合わない場合は、通常発行を選ぶとよい。
必要な書類・口座情報を用意する
インターネットから申し込む場合は、以下を用意しておこう。
- 本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、住民票の写しなど - 引き落とし口座情報がわかるもの
通帳、キャッシュカード、インターネットバンキング情報など - 連絡先
電話番号、メールアドレス
インターネット申し込みでWeb完結できる場合は、書類の郵送は不要だ。
本人確認書類は、氏名・生年月日・現住所の3点が確認できる必要がある。
マイナンバーカードは表面のみ提出し、通知カードは受付不可だ。パスポートは日本国発行で2020年1月以前に交付されたものなど、条件があるため注意しよう。
学生証は本人確認書類として利用できない場合があるため、申込前に公式案内を確認してほしい。
入会申込フォームへ入力する
次にビューカード スタンダードの申し込みフォームから、氏名・住所・生年月日・電話番号・学校名・勤務先情報・支払口座などを入力しよう。
本人確認書類と異なる住所を入力すると、確認や再手続きが必要になる可能性がある。
入力ミスはクレジットカードの発行が遅れる原因になるため、送信前に内容を確認しよう。
審査を受ける
入力が完了すると、クレジットカード発行のための審査が行われる。
即時発行(バーチャルカード)の対象であれば、申込完了から最短5分で審査結果がわかり、ビューカードアプリ上でカード番号などを確認できる。
ただし、審査状況や申込内容によっては即時発行できない場合がある。受付時間外やシステムメンテナンス中も即時発行できないため、急ぎの場合は時間に余裕を持って申し込もう。
カード番号を確認する、またはカードを受け取る
即時発行の場合は、ビューカードアプリでカード番号などを確認できる。後日、プラスチックカードが自宅に届くため、必ず受け取ろう。
通常発行の場合は、審査完了後にカードが郵送される。公式ページでは最短7日で発行と案内されているが、審査状況や書類提出の有無により時間がかかる場合がある。
ビューカード スタンダードが届いたら、以下の項目を確認しよう。
- 氏名
- 有効期限
- カード番号
- 国際ブランド
- Suica機能やタッチ決済などの付帯機能
記載内容に相違がないかを確認したうえで利用を開始しよう。
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ビューカードはSuicaをよく使う学生に向いているクレジットカード
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ビューカード スタンダードは、満18歳以上で日本国内に住んでおり、電話連絡がとれる方であれば学生でも申し込みできるクレジットカードである。
学生がビューカード スタンダードを利用すると、以下のメリットを享受できる。
- Suicaのオートチャージが利用可能
- モバイルSuicaチャージで1.5%還元
- モバイルSuicaで定期券を購入すると5%還元
- えきねっとで新幹線eチケットを購入すると条件達成で5%還元
- SuicaチャージやJRE POINT加盟店でポイントを貯められる
- Suicaチャージ、えきねっと、商品交換などポイントの使い道が豊富
学生は通学時の電車利用や友人との外出などでSuicaを利用するケースが少なくない。
Suicaをお得に利用したいなら、チャージや定期券購入でポイント還元されるビューカード スタンダードは検討しやすい。
ただし、ビューカード スタンダードは年会費524円(税込)がかかり、発行には所定の審査がある。申し込み時は、本人確認書類や口座情報を準備し、申込内容を正確に入力しよう。
また、リボ払いや分割払いは手数料が発生する場合がある。学生のうちは、利用額を把握しやすい1回払いを中心に、無理のない範囲で利用することが大切だ。
SuicaやモバイルSuicaをお得に使いたい方は、ビューカード スタンダードの利用を検討してみてほしい。
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出典
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「VIEWプラス」
ビューカード「モバイルSuicaでのオートチャージのご利用方法」
ビューカード「ビューサンクスボーナス」
ビューカード「ビューサンクスボーナスとは何ですか?」
ビューカード「本人確認書類について」
ビューカード「本人確認書類アップロードサービスのご案内」
ビューカード「インターネットでのお申込み(書類郵送の場合)」
ビューカード「即時発行(バーチャルカード)の受付を開始します!」(公開日:2025年9月16日)
ビューカード「ビューカードのご利用可能枠(限度額)は変更できますか?」
ビューカード「ビューカードの国内・海外旅行傷害保険」
JRE POINT「(JRE POINT用)Suicaグリーン券への交換で使う」
えきねっと「新幹線eチケット(JRE POINT特典)・在来線チケットレス特急券(JRE POINT特典)」
えきねっと「新幹線eチケット(JRE POINTアップグレード)のお申込み方法」
JR東日本「どこかにビューーン!」
JRE POINT「貯めたポイントを家族メンバーに移行する」
CIC「信用情報 早わかり!」
政府広報オンライン「安心・安全なクレジット取引のためのルール『割賦販売法』」


