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【2026年最新】おすすめのビューカード7選!ケース別の人気カードや選ぶポイントを解説

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • おすすめのビューカードが知りたい
  • 自分の生活スタイルに合ったビューカードを見つけたい
  • ビューカードがJR東日本やSuica利用者に向く理由を知りたい

ビューカードは、JR東日本グループが発行するクレジットカードだ。モバイルSuicaへのチャージ、Suicaのオートチャージ、えきねっとでの新幹線チケット購入、モバイルSuica定期券の購入などでJRE POINTを貯めやすい。

ただし、ひとくちにビューカードといっても、年会費・ポイント還元率・優待店舗・付帯保険・国際ブランドはカードごとに異なる。

自分に合うカードを選ぶには、「JR東日本のサービスをどのくらい使うか」「Suicaチャージが多いか」「駅ビルやルミネ、ビックカメラ、JALを使うか」を確認することが大切だ。

本記事では、おすすめのビューカード7枚を比較し、生活スタイル別に選び方を解説する。これからビューカードを作るか迷っている方は、ぜひ参考にしてほしい。

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目次

ビューカードはJR東日本サービス・Suica利用でポイントを貯めやすいカード

ビューカードの基本機能を紹介するイメージ

ビューカードは、SuicaやJR東日本の鉄道サービスを便利に使いたい方に向くクレジットカードだ。

通常のクレジットカード利用では、利用金額1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まる。さらに、VIEWプラス対象サービスを利用すると、通常より高いポイント付与率が適用される。

  • Suicaのオートチャージ・モバイルSuicaチャージで1.5%還元
  • えきねっとやモバイルSuicaの対象サービスでポイントアップ
  • カードによって駅ビル・ルミネ・ビックカメラ・JALなどの独自特典がある
  • 旅行傷害保険やラウンジ特典など、付帯サービスの差がある

ただし、すべての人に同じカードがおすすめとは限らない。Suica中心なら年会費を抑えやすいカード、出張や新幹線利用が多いならゴールドカード、ルミネやビックカメラをよく使うなら提携カードが候補になる。

オートチャージ・モバイルSuicaチャージで1.5%還元を受けられる

ビューカードの大きな特徴は、Suicaとの相性のよさだ。

Suicaの残額が設定金額以下になったとき、改札入出場時に自動でチャージできる「オートチャージ」を設定できる。手動でチャージする手間を減らせるため、通勤・通学でSuicaを使う方には便利な機能だ。

オートチャージやモバイルSuicaへのチャージは、ポイント還元率1.5%の対象になる。現金でSuicaにチャージしてもクレジットカードのポイントは貯まらないため、Suica利用額が多い方ほど差が出やすい。

  • オートチャージは利用できるエリアや機器に条件がある。買い物時のSuica決済ではオートチャージされないため、事前に設定条件を確認しておこう。

VIEWプラス対象サービスなら新幹線・定期券でもポイントアップ

VIEWプラスとは、ビューカードでJR東日本の対象商品・サービスを利用したときに、通常より多くJRE POINTが貯まるサービスだ。

たとえば、ゴールド以外のビューカードでは、えきねっとでJRのきっぷを予約時決済で購入すると3%、モバイルSuica定期券の購入で3%、モバイルSuicaグリーン券の購入で3%が付与される。さらに対象サービス側のポイントが加わるため、条件を満たすと新幹線eチケットやモバイルSuica定期券で合計5%還元になるケースがある。

ビューカード ゴールドの場合は、えきねっとの新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券の対象利用で、合計10%還元を狙える。新幹線やグリーン券の利用が多い方は、年会費だけでなく還元率も含めて比較しよう。

対象サービスゴールド以外ビューカード ゴールド
オートチャージ・モバイルSuicaチャージ1.5%1.5%
えきねっと予約時決済3%8%
モバイルSuicaグリーン券3%8%
モバイルSuica定期券3%4%

※上記はビューカード決済分の付与率。新幹線eチケットのチケットレス乗車やモバイルSuica定期券などは、条件を満たすとサービス側のポイントが加わる。

    旅行保険やラウンジ特典はカードごとに差がある

    ビューカードには旅行傷害保険が付帯するカードがあるが、補償額や適用条件はカードごとに異なる。

    ビューカード スタンダードなどは、きっぷや旅行商品を当該カードで購入した場合に国内・海外旅行傷害保険の対象となる。一方、ビューカード ゴールドは国内・海外旅行傷害保険が自動付帯で、海外旅行・国内旅行とも死亡・後遺障害で最高5,000万円の補償がある。

    旅行や出張が多い方は、ポイント還元率だけでなく、保険の「自動付帯」「利用付帯」や補償額も確認しておきたい。

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    ビューカードを比較するときの5つのポイント

    ビューカードを比較するポイントのイメージ

    ビューカードを選ぶときは、年会費だけで判断しないことが大切だ。年会費が安くても、自分がよく使う店舗やサービスでポイントが貯まりにくければメリットを感じにくい。

    比較する際は、以下の5つを確認しよう。

    • 年会費
    • ポイント還元率
    • ポイントアップ店・優待店
    • 付帯サービス・付帯保険
    • 国際ブランド

    年会費|無料条件や年会費相当を回収できる利用額を確認する

    ビューカードには、年会費524円(税込)のカードから、年会費11,000円(税込)のゴールドカードまである。初年度無料のカードや、年1回以上の利用で次年度年会費が無料になるカードもあるため、継続コストを確認しておこう。

    たとえば、ビューカード スタンダードの年会費は524円(税込)だ。公式サイトでは、月平均3,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージで、年会費を上回るポイントを獲得できる目安が示されている。

    一方、ビューカード ゴールドは年会費11,000円(税込)だが、新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券で高い還元率が適用され、利用額に応じたボーナスポイントもある。年会費が高いカードほど、特典を使いこなせるかを確認することが重要だ。

    ポイント還元率|Suica・新幹線・定期券の利用額で差が出る

    ビューカードの通常利用では、1,000円(税込)につき5ポイントが貯まる。還元率だけを見ると一般的だが、SuicaチャージやJR東日本の対象サービスを利用するとポイントが貯まりやすい。

    特に差が出やすいのは、以下のような利用だ。

    • Suicaのオートチャージ・モバイルSuicaチャージ
    • モバイルSuica定期券の購入
    • えきねっとでの新幹線eチケット購入
    • モバイルSuicaグリーン券の購入

    JR東日本の鉄道サービスを毎月使う方は、カード年会費と還元率をセットで比較すると判断しやすい。

    ポイントアップ店・優待店|駅ビル・ルミネ・ビックカメラ・JAL利用も確認する

    提携カードは、JR東日本の鉄道サービス以外でも独自の特典がある。

    たとえば、JRE CARDはJRE CARD優待店で最大3.5%還元、ルミネカードはルミネ・ニュウマン・アイルミネで5%OFF、ビックカメラSuicaカードはビックカメラでの支払い方法によって高いポイントサービスを受けられる。

    普段利用する店舗が決まっている場合は、「Suica利用でお得か」だけでなく、「買い物先でお得か」も確認しておこう。

    付帯サービス・付帯保険|旅行や出張が多い人は補償条件を確認する

    旅行や出張が多い方は、旅行傷害保険やラウンジ特典も比較したい。

    ビューカード ゴールドでは、東京駅のビューゴールドラウンジや空港ラウンジを利用できる。また、海外旅行・国内旅行傷害保険は自動付帯で、補償額も一般カードより高い。

    一方、一般カードの旅行保険は利用付帯が基本だ。カードを持っているだけで補償されるわけではないため、旅行代金やきっぷの支払い条件を事前に確認しておこう。

    国際ブランド|海外利用やタッチ決済の使いやすさも確認する

    ビューカードで選べる国際ブランドは、カードによって異なる。

    ビューカード スタンダードやJRE CARD、ルミネカードはJCB・Visa・Mastercardに対応している。ビューカード ゴールドはJCB・Visa、ビックカメラSuicaカードはJCB・Visa、JALカードSuicaはJCBが基本だ。

    海外で使う機会が多い場合や、すでに持っているカードとブランドを分けたい場合は、申し込み前に選べるブランドを確認しておこう。

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    おすすめビューカード7選|年会費・向いている人を早見表で比較

    おすすめのビューカードを比較するイメージ

    ここからは、おすすめのビューカードを7枚紹介する。

    まずは、年会費と向いている人を一覧で確認しよう。

    スクロールできます
    カード名年会費向いている人主な特徴
    ビューカード スタンダード524円(税込)Suicaチャージや定期券を使う人Suica関連利用で年会費相当を回収しやすい
    ビューカード ゴールド11,000円(税込)新幹線・グリーン券・出張利用が多い人新幹線eチケットなどで高還元、ラウンジ・保険も充実
    ルミネカード初年度無料
    2年目以降1,048円(税込)
    ルミネ・ニュウマンをよく使う人対象店舗でいつでも5%OFF
    JRE CARD初年度無料
    2年目以降524円(税込)
    駅ビル・エキナカで買い物する人JRE CARD優待店で最大3.5%還元
    JALカードSuica普通カード初年度無料
    2年目以降2,200円(税込)
    JAL便とJR東日本の両方を使う人マイルとJRE POINTを使い分けられる
    大人の休日倶楽部 ミドルカード初年度無料
    2年目以降2,624円(税込)
    満50歳〜64歳でJR旅行を楽しみたい人JR東日本線・JR北海道線のきっぷが条件付きで5%割引
    ビックカメラSuicaカード初年度無料
    2年目以降524円(税込)
    ビックカメラとSuicaをよく使う人年1回以上の利用で次年度年会費無料
    • 還元率や優待条件は対象サービス・店舗・支払い方法により異なる。申込前に最新の公式案内を確認しよう。

    ビューカード スタンダード:年会費を抑えてSuica利用でポイントを貯めたい方向け

    メリット
    • 年会費は524円(税込)で、Suica関連の利用で年会費相当を上回るポイントを狙いやすい
    • モバイルSuica定期券や新幹線eチケットの対象利用でポイントアップを受けられる
    • JCB・Visa・Mastercardから国際ブランドを選べる

    ビューカード スタンダードは、SuicaやJR東日本の鉄道サービスを日常的に使う方に向く基本の1枚だ。

    年会費は524円(税込)だが、月平均3,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージを利用すれば、年会費相当を上回るポイントを狙いやすい。

    • オートチャージ・モバイルSuicaチャージで1.5%還元
    • モバイルSuica定期券の購入で合計5%還元を狙える
    • えきねっとの新幹線eチケットでチケットレス乗車すると合計5%還元を狙える

    貯めたJRE POINTはSuicaにチャージできるため、電車・バス・買い物に使いやすい。はじめてビューカードを作る方や、年会費を抑えてSuica利用でポイントを貯めたい方に検討しやすいカードだ。

    弊社が実施したアンケートでは、以下のような口コミが寄せられている。

    40代女性

    年会費が無料ではないのが難点ではありますが、JRによく乗るのでポイントがすぐに貯まります。そのため、年会費を払っても、その分の料金を充分にカバーできますし、総合的に見てとてもお得だと思うので、「満足」の評価にさせていただきました。

    20代男性

    これまでは何にも考えずに現金でスイカチャージをしていましたが、このカードを使うことでポイントがザクザクたまるので、今では本当に勿体無いことをしてきたなあと後悔しました。そのぐらいおすすめです。
    何よりいいのは、お店でわざわざ数千円以上買わないとポイント還元が受けられない、またはポイント還元率が低くなるようなカードもある中で、このカードは、交通費という普段の生活で当たり前に必要な経費を、従来と変わらず支出する中でポイントを貯めることができる、という点です。

    20代女性

    ビューカード スタンダードのポイントは、SuicaへのチャージやJRE POINTとして利用できるため、非常に使い勝手が良いです。貯まったポイントを日常の買い物や鉄道利用にスムーズに使えるので、ポイントが無駄にならず、効率よく活用できます。また、交換手続きも簡単で、特にモバイルSuicaと組み合わせると利便性がさらに向上する点が魅力的です。

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    ビューカード ゴールド:新幹線・グリーン券・ラウンジ特典を重視する方向け

    メリット
    • えきねっとの新幹線eチケットで条件を満たすと合計10%還元を狙える
    • 年間利用額に応じたボーナスポイントやゴールド限定特典がある
    • 旅行傷害保険やラウンジ特典が充実している

    ビューカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)のゴールドカードだ。新幹線・グリーン券・出張・旅行の利用が多い方ほど、特典を活用しやすい。

    公式サイトでは、年間150万円以上の利用で15,500円相当のポイントとなり、年会費相当を上回る目安が示されている。また、利用額累計に応じてビューゴールドボーナスが付与され、最大12,000ポイントを獲得できる。

    項目内容
    年会費11,000円(税込)
    国際ブランドJCB・Visa
    年間利用特典100万円以上の利用で5,000ポイント
    ビューゴールドボーナス利用額累計に応じて最大12,000ポイント
    新幹線eチケット条件達成で合計10%還元を狙える
    旅行保険国内・海外旅行傷害保険が自動付帯

    ゴールド限定特典として、東京駅のビューゴールドラウンジや空港ラウンジも利用できる。移動時間を快適にしたい方や、出張が多い方に向くカードだ。

    • 東京駅のビューゴールドラウンジを利用できる
    • 対象の空港ラウンジを利用できる
    • 海外・国内旅行傷害保険は死亡・後遺障害で最高5,000万円
    • 購入日から90日以内の破損・盗難などに備えるショッピング保険が付帯する

    一方で、普段の買い物だけでは年会費を回収しにくい場合がある。新幹線・グリーン券・ラウンジ・保険をどの程度使うかを確認して選ぼう。

    弊社実施のアンケートでは、以下のような口コミが寄せられている。

    30代女性

    ビューカード ゴールドはJREポイントの還元率が高く、Suicaチャージや定期購入で1.5%還元されるのが魅力。旅行保険や空港ラウンジも付いていて、新幹線や飛行機を使うときも便利。JR東日本系の特典も多く、年会費以上の価値を感じています。

    50代男性

    一般的なショッピングの還元率は、大して高いと言えるほどではありませんが、年間の定期や新幹線の利用だけで年会費をペイ出来るので、通勤電車利用かつ出張の多い私には合っているように思う。

    40代男性

    ビューカード ゴールドは、自分みたいに東日本JRで移動することが多い人にはポイントが貯まりやすく、とても良いと感じています。Suicaのオートチャージでポイントが貯まるだけではなく、定期券購入、えきねっとの利用などでも貯まるのでポイントが貯まりやすくて気に入っています。

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    ルミネカード:ルミネ・ニュウマン・アイルミネをよく使う方向け

    メリット
    • ルミネ・ニュウマン・アイルミネでいつでも5%OFF
    • 初年度年会費無料、2年目以降は1,048円(税込)
    • 年に数回、10%OFFキャンペーンが実施されることがある

    ルミネカードは、ルミネ・ニュウマン・アイルミネで買い物をする方に向くビューカードだ。

    対象店舗でルミネカードを利用すると、カード利用代金引き落とし時に5%OFFになる。ファッション、コスメ、レストラン・カフェ、食品など幅広い買い物で使いやすい。

    2年目以降の年会費は1,048円(税込)のため、5%OFF対象の買い物を年間約2.1万円以上する方は、割引額だけで年会費相当を回収しやすい。

    • 一部対象外の店舗・商品がある。10%OFFキャンペーンの実施時期や対象条件は変わるため、最新情報を確認しよう。

    JRE CARD:駅ビル・エキナカのJRE CARD優待店をよく使う方向け

    メリット
    • JRE CARD優待店で最大3.5%還元
    • 初年度年会費無料、2年目以降も524円(税込)
    • オートチャージやモバイルSuicaチャージでも1.5%還元

    JRE CARDは、駅ビルやエキナカのJRE CARD優待店で買い物をする機会が多い方に向くカードだ。

    JRE CARD優待店でクレジット払いをすると、100円(税抜)につき3ポイントが貯まり、さらにご請求金額確定時に1,000円(税込)につき5ポイントが貯まる。これにより最大3.5%還元を受けられる。

    公式サイトでは、JRE CARD優待店で月平均1,500円以上、年間18,000円以上の買い物をすれば、年会費相当を上回るポイントを獲得できる目安が示されている。

    JRE CARDが向いている人

    • JR東日本エリアの駅ビル・エキナカでよく買い物をする
    • JRE POINTをSuicaチャージや日常の買い物に使いたい
    • 年会費を抑えつつ、買い物でもポイントを貯めたい

    JRE CARDには、ジェクサーの入会時・月会費決済時の優待もある。対象施設や条件は時期によって変わる可能性があるため、利用前に公式案内を確認しておこう。

    優待施設優待内容
    ジェクサー・フィットネスクラブ入会時や月会費決済時の優待
    ジェクサー・ライトジム入会時や月会費決済時の優待
    ジェクサー・リフレッシュスタジオ sopra入会時や月会費決済時の優待
    1. 優待内容は施設・時期により異なる
    2. 適用条件は公式案内で確認

    JALカードSuica:JALマイルとJRE POINTを両方活用したい方向け

    メリット
    • フライトやショッピングではマイル、JR東日本利用ではJRE POINTが貯まる
    • JRE POINTをJALマイルに交換できる
    • JALタッチ&ゴーサービスで空港手続きをスムーズにしやすい

    JALカードSuicaは、JAL便とJR東日本のサービスをどちらも使う方に向くカードだ。

    JALのフライトや通常のショッピングではマイル、JR東日本の対象サービスではJRE POINTが貯まる。貯めたマイルは特典航空券やSuica特典などに交換でき、JRE POINTはSuicaチャージやJALマイルへの交換に使える。

    項目普通カード
    本会員年会費初年度無料、2年目以降2,200円(税込)
    国際ブランドJCB
    入会搭乗ボーナス1,000マイル
    毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
    搭乗ごとのボーナスフライトマイルの10%プラス
    JRE POINTからマイルへの交換通常1,500ポイント=500マイル
    • JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入している場合、JRE POINT 1,500ポイント=1,000マイルに交換可能。カード年会費とは別に年会費が必要。

    飛行機だけでなく、Suicaチャージや定期券購入も1枚にまとめたい方は、JALカードSuicaを検討しやすい。

    大人の休日倶楽部 ミドルカード:満50歳〜64歳でJR旅行を楽しみたい方向け

    メリット
    • 満50歳〜64歳の方が対象
    • JR東日本線・JR北海道線のきっぷが片道101km以上の利用で5%割引
    • 会員限定のきっぷやツアーを利用できる

    大人の休日倶楽部 ミドルカードは、満50歳〜64歳の方が申し込めるビューカードだ。

    年会費は初年度無料。2年目以降は、大人の休日倶楽部ミドル年会費2,100円とカード年会費524円を合わせて2,624円(税込)がかかる。

    JR東日本線・JR北海道線のきっぷを片道101km以上利用する場合、何回でも5%割引を受けられる。旅行や遠出の機会が多いミドル世代に向くカードだ。

    また、JR東日本やJR北海道のフリーエリアが乗り放題になる「大人の休日倶楽部パス」など、会員限定のきっぷやツアーも利用できる。鉄道旅行を楽しみたい方は、年会費と利用頻度を合わせて検討しよう。

    ビックカメラSuicaカード:年1回利用で次年度年会費無料を狙える

    メリット
    • 初年度年会費無料、2年目以降も年1回以上の利用で無料
    • ビックカメラでチャージしたSuicaを使うと最大11.5%ポイントサービス
    • 普段の買い物でもビックポイントとJRE POINTを両方貯められる

    ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラとSuicaをどちらも使う方に向くカードだ。

    初年度の年会費は無料。2年目以降は524円(税込)だが、前年1年間でクレジット利用が確認できれば次年度年会費が無料になる。ビックカメラ以外での買い物、Suicaへのクレジットチャージ、オートチャージ、定期券購入なども対象だ。

    • ビックカメラSuicaカードでモバイルSuicaチャージまたはオートチャージ:1.5%還元
    • チャージしたSuicaでビックカメラの対象店舗で支払い:基本10%のビックポイント
    • 条件を満たすと最大11.5%ポイントサービス
    • 最大11.5%は、Suicaで支払い可能な店舗で、モバイルSuicaチャージまたはオートチャージによる1.5%還元を組み合わせた場合。商品・店舗・支払い方法によりポイント付与率は異なる。

    国際ブランドはJCBとVisaから選べる。家族カードは発行できないため、家族でまとめてポイントを貯めたい場合は別のビューカードも比較しよう。

    【ケース別】あなたにおすすめのビューカードはどれ?

    生活スタイル別にビューカードを選ぶイメージ

    ビューカードは、使い方によっておすすめのカードが変わる。迷ったときは、年会費だけではなく「どこで一番お金を使っているか」を基準に選ぼう。

    • 年会費を抑えてSuicaで貯めたいなら
      「ビューカード スタンダード」「ビックカメラSuicaカード」
    • 新幹線やグリーン券をよく利用するなら
      「ビューカード ゴールド」
    • JAL便とJR東日本を両方使うなら
      「JALカードSuica」
    • 駅ビル・エキナカでよく買い物をするなら
      「JRE CARD」
    • ルミネ・ニュウマンをよく利用するなら
      「ルミネカード」

    年会費を抑えたいなら「ビューカード スタンダード」「ビックカメラSuicaカード」

    年会費を抑えてビューカードを使いたいなら、ビューカード スタンダードとビックカメラSuicaカードが候補になる。

    ビューカード スタンダードは年会費524円(税込)だが、月平均3,000円以上のオートチャージまたはモバイルSuicaチャージを使う方なら、年会費相当を上回るポイントを狙いやすい。

    ビックカメラSuicaカードは、年1回以上のクレジット利用で次年度年会費が無料になる。Suicaチャージやオートチャージも年会費無料条件の対象になるため、実質的に年会費負担を抑えやすい。

    Suica利用が中心ならビューカード スタンダード、ビックカメラやコジマ・ソフマップも使うならビックカメラSuicaカードを比較しよう。

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    新幹線やグリーン券をよく利用するなら「ビューカード ゴールド」

    新幹線やグリーン券をよく利用する方は、ビューカード ゴールドを検討しやすい。

    えきねっとで新幹線eチケットを予約時決済し、チケットレス乗車する場合、条件を満たすと合計10%還元を狙える。モバイルSuicaグリーン券も条件を満たすと合計10%還元の対象だ。

    さらに、東京駅ビューゴールドラウンジや空港ラウンジ、国内・海外旅行傷害保険の自動付帯など、移動の快適さや安心感につながる特典もある。

    一方で、年会費は11,000円(税込)と高めだ。新幹線・グリーン券・ラウンジ・保険をどの程度使うかを確認し、年会費以上の価値を感じられるか判断しよう。

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    飛行機をよく利用するなら「JALカードSuica」

    JAL便をよく利用する方は、JALカードSuicaが候補になる。

    フライトやショッピングではマイル、JR東日本の対象サービスではJRE POINTが貯まるため、飛行機と鉄道の支払いを1枚にまとめやすい。

    JRE POINTはJALマイルへ交換でき、マイルはSuica特典へ交換できる。JALタッチ&ゴーサービスも利用できるため、空港でチェックインせずに保安検査場へ進みたい方にも便利だ。

    ただし、JALカードSuicaの国際ブランドはJCBが基本だ。海外利用やブランドの分散を重視する場合は、ほかのビューカードと比較しておこう。

    駅ビル・エキナカでよく買い物をするなら「JRE CARD」

    JR東日本エリアの駅ビルやエキナカでよく買い物をする方は、JRE CARDが向いている。

    JRE CARD優待店でのクレジット払いは最大3.5%還元の対象になる。月平均1,500円以上、年間18,000円以上の利用があれば、2年目以降の年会費524円(税込)相当を回収しやすい。

    Suicaチャージでも1.5%還元を受けられるため、駅ビルでの買い物とSuica利用を1枚にまとめたい方におすすめだ。

    ルミネ・ニュウマンをよく使うなら「ルミネカード」

    ルミネ・ニュウマン・アイルミネをよく使う方は、ルミネカードを検討しよう。

    対象店舗でいつでも5%OFFになるため、ファッション・コスメ・食品・カフェなどで使いやすい。2年目以降の年会費は1,048円(税込)だが、年間約2.1万円以上の対象買い物があれば、5%OFF分で年会費相当を回収しやすい。

    ルミネやニュウマンをあまり使わない方は、Suica利用や駅ビル利用でポイントを貯めやすい別のビューカードを検討したほうがよいだろう。

    ビューカードに申し込む前に確認したいこと

    ビューカードの申し込み前に確認するポイントのイメージ

    申し込みたいビューカードが決まったら、申込方法や必要書類も確認しておこう。

    特にオンライン申し込みでは、カードによって即時発行やオンライン口座振替に対応している場合がある。本人確認書類や引き落とし口座を事前に準備しておくと、手続きを進めやすい。

    オンライン申し込みは書類郵送の手間を減らしやすい

    ビューカードの申し込み方法には、インターネット、郵送、店頭申し込みなどがある。

    オンライン申し込みは、自宅から手続きできるため、窓口まで移動する必要がない。対応カードでは、即時発行を利用すると申込完了から最短5分でカード番号やセキュリティコードを確認できる場合がある。

    また、通常のインターネット申し込みでも、オンライン口座振替を利用すると、原則として口座振替依頼書と本人確認書類の郵送が不要になる。

    • 店頭申し込みは移動時間がかかる
    • 混雑時は手続き開始まで待つ場合がある
    • 窓口の営業時間内に行く必要がある

    急ぎでカード番号を使いたい方や、郵送の手間を減らしたい方は、対応カードのオンライン申し込みを確認しておこう。

    申し込みに必要なもの|本人確認書類と本人名義の口座を準備する

    ビューカードの申し込みでは、本人確認書類が必要だ。オンライン口座振替を利用する場合は、契約者本人名義の口座も必要になる。

    インターネット申し込みで書類郵送が必要な場合、本人確認書類はA群・B群の組み合わせで提出する。

    • 現住所の記載があるA群書類が2点ある
      A群から異なる種類の2点を提出
    • 現住所の記載があるA群書類が1点ある
      A群から1点、B群から1点を提出
    • A群書類の住所が旧住所の場合
      A群から1点(旧住所)、B群から異なる種類の2点(現住所)を提出
    A群
    • 運転免許証・運転経歴証明書
    • 個人番号(マイナンバー)カード
      (※通知カードは不可)
    • パスポート
      (※日本国発行で2020年1月以前に交付されたもの)
    • 国民年金手帳
      (※1996年12月以前に交付されたもの)
    • 在留カード・特別永住者証明書
    • 身体障害者手帳
    • 母子健康手帳
      (※交付を受けた本人(母)に限る)
    • 住民票の写し
      (※発行日から6ヶ月以内のもの)
    B群
    • 電気料金領収書
    • ガス料金領収書
      (都市ガス・プロパンガス)
    • 水道料金領収書
    • NHK受信料領収書
    • 社会保険料の領収書
    • 国税・地方税の領収書または納税証明書
    • 本人確認書類は申込方法によって必要点数や提出方法が異なる。最新の案内を確認しよう。

    インターネット申し込みの流れ

    ビューカードでインターネット申し込みをする流れは以下のとおりだ。

    1. お客さま情報を入力する
    2. 口座設定を行う
    3. 審査を受ける
    4. カードを受け取る

    オンライン口座振替を利用する場合は、各金融機関のウェブサイトへ遷移し、案内に沿って口座設定を行う。

    オンライン口座振替を利用しない場合は、インターネット申し込み後に口座振替依頼書や本人確認書類を郵送する必要がある。郵送が必要になるとカード発行まで時間がかかるため、可能であればオンライン口座振替を利用するとよい。

    インターネットから入会した場合、会員専用サイトVIEW’s NETへ自動登録されるカードもある。VIEW’s NETでは、利用明細の確認やキャンペーン情報の確認・応募ができる。

    Web明細に申し込むと、ご利用代金明細書の郵送を止めて、スマートフォンやパソコンから明細を確認できる。紙明細を不要にしたい方は、入会時または入会後に設定しておこう。

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    ビューカードはJR東日本のサービスをよく使う方に向くカード

    ビューカードを生活スタイルに合わせて選ぶイメージ

    ビューカードは、Suicaチャージ、オートチャージ、モバイルSuica定期券、えきねっとの新幹線eチケットなど、JR東日本のサービスをよく使う方に向くクレジットカードだ。

    年会費を抑えたいならビューカード スタンダードやビックカメラSuicaカード、新幹線・グリーン券・ラウンジ特典を重視するならビューカード ゴールド、駅ビルで買い物をするならJRE CARD、ルミネをよく使うならルミネカード、JAL便も使うならJALカードSuicaが候補になる。

    どのカードが合うか迷ったら、次の順番で確認しよう。

    1. Suicaチャージや定期券の利用額
    2. 新幹線・グリーン券の利用頻度
    3. 駅ビル・ルミネ・ビックカメラ・JALなどの利用頻度
    4. 年会費と回収しやすいポイント・割引額
    5. 旅行保険・ラウンジ・国際ブランドなどの必要性

    入会キャンペーンは時期によって内容や条件が変わる。申し込む前に、公式サイトで最新のキャンペーンや特典条件を確認しておこう。

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    ビューカードに関するQ&A

    貯まったJRE POINTは何に使えますか?

    ビューカードで貯めたJRE POINTは、Suicaにチャージして利用できる。

    Suicaにチャージすれば、電車・バスの乗車やSuica加盟店での買い物に使えるため、日常生活で消化しやすい。

    そのほか、JRE POINT加盟店での買い物、JRE POINT特典チケット、Suicaグリーン券、限定グッズへの交換などにも利用できる。JALカードSuicaを持っている場合は、JALマイルへの交換も可能だ。

    ビューカードはETCカードや家族カードを発行できますか?

    ビューカードでは、ビューETCカードを追加発行できる。年会費は524円(税込)で、ビューカードの年会費とは別に必要だ。

    ただし、ビューカード ゴールド、ビューカード スタンダード(リボ)、JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードを持っている方は、ビューETCカードの年会費が無料になる。

    家族カードは、対象カードで発行できる。ビューカード スタンダードは1枚ごとに524円(税込)、ビューカード ゴールドは1枚目無料、2枚目以降は3,300円(税込)だ。

    なお、ビックカメラSuicaカードなど、家族カードを発行できないカードもある。家族で使いたい場合は、申込前に対象カードを確認しておこう。

    ビューカードに旅行保険は付帯しますか?

    旅行傷害保険の有無や適用条件は、ビューカードの種類によって異なる。

    ビューカード スタンダードなどは、きっぷや旅行商品を当該カードで購入した場合に、国内・海外旅行傷害保険の補償対象となる。つまり、利用付帯が基本だ。

    • 自動付帯
      カードを持っているだけで補償の対象になる
    • 利用付帯
      航空券・きっぷ・旅行代金などを当該カードで支払うと補償の対象になる

    ビューカード ゴールドは、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯で、死亡・後遺障害は最高5,000万円まで補償される。

    JALカードSuicaも、カードで航空券を購入していなくても旅行保険が適用される案内がある。補償額や対象条件はカード種別によって異なるため、申込前に必ず公式案内を確認しておこう。

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    出典

    ビューカード「カード一覧」
    ビューカード「VIEWプラス」
    ビューカード「ビューカード スタンダード」
    ビューカード「ビューカード ゴールド」
    ビューカード「JRE CARD」
    ビューカード「ルミネカード」
    LUMINE「ルミネカード」
    ビューカード「JALカードSuica」
    JALカード「JALカードSuica」
    JR東日本「大人の休日倶楽部 年会費・入会条件」
    ビューカード「ビックカメラSuicaカード」
    ビューカード「ビューカードの国内・海外旅行傷害保険」
    ビューカード「インターネットでのお申込み」
    ビューカード「本人確認書類について」
    ビューカード「家族カード」
    ビューカード「ETCカード」
    ビューカード「JRE POINTをSuica(電子マネー)にチャージする方法を教えてください」(公開日:2020年9月23日)

    この記事を書いた人

    株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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