- 年会費無料のおすすめクレジットカードを教えてほしい
- 年会費無料のクレジットカードを選ぶときのポイントが知りたい
- 年会費無料と有料、どちらのクレジットカードがいいのか知りたい
クレジットカードを申し込む際、固定費がかからない年会費無料のカードを希望する人は多いだろう。
ただし、年会費無料のクレジットカードにも、ポイント還元率が高いもの、特定の店舗でお得なもの、即日発行しやすいもの、保険や優待が付くものなどさまざまな種類がある。
年会費無料カードを選ぶときは、「基本還元率」だけでなく、自分がよく使う店舗・サービスでポイントが貯まりやすいかを確認することが重要だ。
また、カードによっては年会費無料でも、ETCカード年会費や発行手数料、一定期間利用がない場合のカードサービス手数料がかかる場合がある。申し込み前に条件を確認しておこう。
本記事では、年会費無料のおすすめクレジットカード9枚の特徴やメリット・デメリットを比較し、年会費無料と有料カードのどちらを選ぶべきかも解説する。
最後まで読むことで、自分の生活スタイルに合った年会費無料カードを選びやすくなるだろう。
年会費無料の人気おすすめクレジットカード9選
年会費無料のおすすめクレジットカードは、以下の9枚だ。
- イオンカードセレクト
- 三井住友カード(NL)
- JCBカード W
- PayPayカード
- 三菱UFJカード
- 楽天カード
- ライフカード
- セゾンカードインターナショナル
- エポスカード
まずは、主な特徴を一覧で確認しよう。
| カード名 | 年会費 | 基本還元率の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| イオンカードセレクト | 無料 | 0.5% | イオン・マックスバリュなどをよく使う人 |
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | 対象コンビニ・飲食店をスマホのタッチ決済で使う人 |
| JCBカード W | 永年無料 | 1.0%相当 | 18〜39歳でAmazonや優待店をよく使う人 |
| PayPayカード | 無料 | 1.0% | PayPay・Yahoo!ショッピングをよく使う人 |
| 三菱UFJカード | 永年無料 | 0.5% | 対象のコンビニ・飲食店・スーパーをよく使う人 |
| 楽天カード | 永年無料 | 1.0% | 楽天市場や楽天グループのサービスを使う人 |
| ライフカード | 無料 (条件により手数料あり) | 0.5%相当 | 誕生月や入会初年度にまとめて使いたい人 |
| セゾンカードインターナショナル | 無料 (条件により手数料あり) | 0.5%相当 | 有効期限を気にせずポイントを貯めたい人 |
| エポスカード | 永年無料 | 0.5% | マルイ・モディや優待施設をよく使う人 |
基本還元率だけを見ると、JCBカード W、PayPayカード、楽天カードが高めだ。一方、イオンカードセレクトや三井住友カード(NL)、三菱UFJカード、エポスカードは、特定の店舗や条件で強みを発揮する。
ここからは、それぞれのカードの特徴を詳しく見ていこう。
1.イオンカードセレクト
| 申込条件 | 18歳以上※ |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%〜1.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay イオンiD |
| 付帯保険 | ショッピングセーフティ保険 クレジットカード盗難保障 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分 |
- 高校生は高校卒業月の1月1日以降であれば申し込み可能
おすすめポイント
- クレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONの3機能を1枚にまとめられる
- イオングループ対象店舗でWAON POINTがいつでも基本の2倍
- WAONオートチャージでもポイントが貯まる
- イオン銀行ATMの入出金手数料が無料
- 取引実績に応じて他行ATM利用手数料や振込手数料の優遇がある
イオンカードセレクトは、イオングループの対象店舗でお得にポイントを貯めやすいクレジットカードだ。
カード1枚に、クレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONの3つの機能が付いているため、イオン銀行やWAONを日常的に使う人に向いている。
通常は200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まるが、全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループ対象店舗では、200円(税込)ごとに2WAON POINTが進呈される。
さらに、毎月20日・30日のお客さま感謝デーでは、対象店舗で買い物代金が5%OFFになる。毎月10日には、対象店舗や支払い方法に応じてポイントアップを狙える。
WAONオートチャージでは、月間オートチャージ利用合計金額200円ごとに1WAON POINTが進呈される。チャージ後にWAONで支払うと、支払い時のポイントも貯められるため、条件を満たせばポイントの二重取りがしやすい。
また、イオン銀行ATMの入出金手数料は無料で、イオン銀行Myステージに応じて他行ATM入出金手数料や他行宛振込手数料の無料回数も受けられる。なお、イオン銀行Myステージの普通預金適用金利特典は2026年2月28日をもって終了している。
イオンカードセレクトのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費無料でイオングループの買い物特典を使える WAONオートチャージとWAON支払いでポイントを貯めやすい 条件を満たすとイオンゴールドカードセレクトへ切替できる |
| デメリット |
|---|
| イオングループ以外の基本還元率は0.5%相当と控えめ クレジットカード利用代金の引落口座はイオン銀行になる 通常デザインには海外旅行傷害保険が付帯しない |
イオンカードセレクトの利用者からは、次のような口コミがある。
40代女性イオングループ対象店舗をよく利用するので、すごくポイントが貯まりやすいです。貯まったポイントはイオンで使えるので気に入っています。



審査も厳しくなく、年会費が永年無料なのが良いです。イオングループで還元率アップされるのも私にとって良いです。
イオンカードセレクトは、イオンモール、マックスバリュ、ミニストップなどをよく使う人に向いているカードだ。
- 特典の適用条件や対象店舗はサービスごとに異なります。
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2.三井住友カード(NL)


| 申込条件 | 満18歳以上※1 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~7.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
| 対応電子マネー | iD(専用) Apple Pay Google Pay 楽天Edy nanaco WAON PiTaPa 交通系電子マネー Samsung Wallet |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯)※2 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短10秒※3 |
- 高校生は除く
- 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
- 即時発行ができない場合があります。
おすすめポイント
- 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと最大7%還元
- セブン‐イレブンでは条件達成で最大10%還元
- カード番号が券面にないナンバーレスカード
- 即時発行なら最短10秒でカード番号を確認できる場合がある
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料のナンバーレスクレジットカードだ。
通常のポイント還元は200円(税込)につき1Vポイントだが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済またはMastercardタッチ決済を利用すると、最大7%還元を受けられる。
主な対象店舗には、セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、マクドナルド、サイゼリヤ、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、すき家、はま寿司などがある。
さらに、セブン‐イレブンでは、アプリ会員コードの提示など所定の条件を満たすことで最大10%還元を狙える。
ただし、最大7%還元はスマホのタッチ決済等が条件だ。カード現物のタッチ決済、iD、カード差し込み、磁気取引は対象外となるため、支払い方法には注意しよう。
三井住友カード(NL)のメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費が永年無料 対象コンビニ・飲食店で高還元を狙える ナンバーレスでカード番号を見られにくい SBI証券のクレカ積立に対応している |
| デメリット |
|---|
| 基本還元率は0.5%相当と控えめ 高還元にはスマホのタッチ決済など条件がある カード番号の確認にはVpassアプリが必要 国内旅行傷害保険は付帯しない |
三井住友カード(NL)の利用者からは、次のような口コミがある。



使用できる店舗が多くてポイントが貯まりやすくて還元率も高い。カードのデザインもシンプルでよい。



利用できる場所がたくさんあって、時と場所を選ばずにカード決済できるのがイチバンの魅力。また、セキュリティが非常にしっかりしており、常に安心して利用できるのも良い。
三井住友カード(NL)は、コンビニや飲食店でスマホ決済をよく使う人、ナンバーレスカードを選びたい人に向いている。
- ポイント還元には対象店舗・支払い方法などの条件があります。
3.JCBカード W


| 申込条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 または高校生を除く18歳以上で学生の方 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50%※1 |
| 国際ブランド | JCB |
| 対応電子マネー | QUICPay GooglePay ApplePay |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) ショッピングガード保険(海外のみ) |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分※2 |
- 還元率は交換商品により異なります。
- モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
おすすめポイント
- 年会費永年無料で基本還元率が1.0%相当
- J-POINTパートナー利用で還元率が最大10.5%
- ナンバーレスなら最短5分でカード番号を発行できる
- 18歳〜39歳限定で申し込める
JCBカード Wは、18歳〜39歳の人が申し込める年会費永年無料のクレジットカードだ。
毎月の利用合計額200円(税込)ごとにJ-POINTが2ポイントたまり、1ポイント=最大1円相当として使える。通常のJCBカードよりポイントがたまりやすく、基本還元率は1.0%相当と考えられる。
Amazon、セブン‐イレブン、スターバックスなどのJ-POINTパートナーでは、事前のポイントアップ登録により還元率がさらに上がる。優待店利用時は最大10.5%相当の還元を狙える。
ナンバーレスカードなら最短5分でカード番号を発行でき、カード到着前にネットショッピングなどで利用できる点も便利だ。
JCBカード Wのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費が永年無料 基本還元率が1.0%相当と高め 優待店でポイントアップを狙える J-POINTの使い道が広い |
| デメリット |
|---|
| 申し込みは18歳〜39歳限定 国内旅行傷害保険は付帯しない 優待店の高還元には事前登録や対象条件がある |
JCBカード Wの利用者からは、以下のような口コミがある。



年会費が無料なのが嬉しいカードです。またAmazonやセブン-イレブン、スターバックスをよく利用する人にはおすすめで、ポイント還元率が高くなります。



年会費無料であるにも関わらず、ポイントの還元率の高さが魅力です。ポイントは商品交換やポイント交換で幅広く使用できるため重宝しています。
JCBカード Wは、18歳〜39歳で、Amazonやセブン‐イレブン、スターバックスなどをよく使う人に向いている。
- 還元率は交換商品により異なります。
- 39歳までに発行すれば、40歳以降も年会費無料で継続できます。
4.PayPayカード


| 申込条件 | 日本国内在住の満18歳以上の方 ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~1.50% |
| 国際ブランド | Visa JCB Mastercard |
| 対応電子マネー | Apple Pay Google Pay |
| 付帯保険 | なし(ゴールドのみ) |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分 |
おすすめポイント
- 基本還元率が1.0%
- PayPayステップ条件達成で最大1.5%還元
- Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイントを貯めやすい
- PayPayアプリと連携して使いやすい
PayPayカードは、PayPayアプリやYahoo!ショッピングをよく使う人に向いている年会費無料カードだ。
利用金額200円(税込)ごとに1%のPayPayポイントが付与される。PayPayステップの条件を満たすと、最大1.5%のPayPayポイントを貯められる。
Yahoo!ショッピングでは、PayPayカードやPayPayクレジットでの支払い、LINEアカウント連携などの条件により、毎日最大5%相当のポイント付与を受けられる場合がある。
ただし、2026年6月2日以降は、PayPayアプリに登録していないPayPayカードはポイント付与対象外になる案内がある。PayPayカードをポイント目的で使う場合は、PayPayアプリへの登録状況を確認しておこう。
PayPayカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費無料で基本還元率1.0% PayPayアプリと相性がよい Yahoo!ショッピング・LOHACOでポイントを貯めやすい 公共料金など日常の支払いにも使いやすい |
| デメリット |
|---|
| 海外旅行傷害保険は付帯しない ETCカードは1枚あたり年会費550円(税込)がかかる 2026年6月以降はPayPayアプリ登録がポイント付与条件になる予定 |
PayPayカードの利用者からは、次のような口コミがある。



1%のポイント還元で、お得感がある。



クレジットで自動的に支払いが可能なのでチャージする必要がなくとても便利。
PayPayカードは、PayPayアプリ、Yahoo!ショッピング、LOHACOをよく使う人に向いているカードだ。
- 付与率や対象条件は利用先・条件達成状況により異なります。
5.三菱UFJカード


| 申込条件 | 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~5.50% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB American Express |
| 対応電子マネー※ | QUICPay Apple Pay |
| 付帯保険 | 海外旅行保険 最高2,000万円(2023年10月から利用付帯) |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短翌営業日※ |
- Mastercard®とVisaのみ
おすすめポイント
- 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなどで最大20%相当のポイント還元
- Visa・Mastercardなら最短翌営業日にカード発行
- タッチ決済に対応
- 三菱UFJ銀行を支払口座にするとポイントアップ条件を満たしやすい
三菱UFJカードは、三菱UFJニコスが発行する年会費永年無料のクレジットカードだ。
通常は1,000円ごとにグローバルポイントが1ポイント貯まり、1ポイントは5円相当として使えるため、基本還元率は0.5%相当となる。
最大の特徴は、対象店舗での利用に対するポイントアッププログラムだ。セブン‐イレブン、ローソン、くら寿司、スシロー、松屋、ヤマナカなどの対象店舗では、条件達成により最大20%相当のポイント還元を狙える。
最大20%還元を受けるには、カードの支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからエントリーするなどの条件がある。支払口座を三菱UFJ銀行以外に変更した場合は、還元率が7%になるため注意しよう。
三菱UFJカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費が永年無料 対象店舗で高還元を狙える Visa・Mastercardなら最短翌営業日発行に対応 グローバルPLUSで利用額に応じたポイント上乗せがある |
| デメリット |
|---|
| 基本還元率は0.5%相当と控えめ 最大20%還元には支払口座設定やエントリーなど条件がある 対象店舗の利用金額には上限がある ETCカードは新規発行手数料1,100円(税込)がかかる |
三菱UFJカードの利用者からは、次のような口コミがある。



ポイントはとてもたまりやすいし、どこでも使えてとても良いです。すぐに作れて安心感もあり、会社も信頼できます。



スピード発行対象カードだったので申込後2時間で結果が出て、その後5日くらいで本体がとどきました。スピーディーだった。
三菱UFJカードは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーをよく使い、三菱UFJ銀行を支払口座に設定できる人に向いている。
- 最大還元には対象店舗・支払い方法・各種条件があります。
6.楽天カード
| 申込条件 | 18歳以上 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.00%~2.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB American Express |
| 対応電子マネー | 楽天Edy |
| 付帯保険 | カード盗難保険 海外旅行傷害保険 |
| 即日発行 | 不可 |
| 発行スピード | 約1週間~10日前後 |
おすすめポイント
- 基本還元率が1.0%
- 楽天市場のSPUでポイント倍率が上がる
- 楽天ポイントの使い道が多い
- 新規入会や買いまわりなどキャンペーンが多い
楽天カードは、年会費永年無料で基本還元率1.0%のクレジットカードだ。
通常のカード利用では、100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まる。年会費無料カードの中でも基本還元率が高めで、日常使いしやすい。
楽天市場では、楽天カード利用分や楽天グループサービスの利用状況に応じて、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が上がる。
楽天モバイル、楽天ひかり、楽天銀行、楽天証券、楽天トラベル、楽天ブックスなどを組み合わせることで、楽天市場でのポイント倍率を上げやすい。
楽天カードのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費が永年無料 基本還元率が1.0% 楽天市場や楽天グループでポイントを貯めやすい 楽天ポイントを街のお店や楽天サービスで使いやすい |
| デメリット |
|---|
| 楽天グループを使わない人はメリットを感じにくい SPUには条件・上限がある ETCカードは年会費550円(税込)がかかる場合がある |
楽天カードの利用者からは、次のような口コミがある。



ポイント還元率が良い。楽天市場があるのでポイントもためやすい。



ポイントが貯まりやすく、貯まったポイントはグループ会社サービスで使えていい。
楽天カードは、楽天市場や楽天モバイル、楽天証券などを使う楽天経済圏の利用者に向いている。
- SPUやキャンペーンの内容・条件は時期により異なります。
新規入会&利用で
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※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。
7.ライフカード


| 申込条件 | 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方。 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.30%~0.60% |
| 国際ブランド | Visa JCB Mastercard |
| 対応電子マネー | Apple Pay Google Pay |
| 付帯保険 | なし |
| 即日発行 | 不可 |
| 発行スピード | 最短2営業日 |
おすすめポイント
- 入会初年度はポイント1.5倍
- 誕生月はポイント3倍
- 年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が最大2倍
- L-Mall経由でポイント最大25倍
ライフカードは、年会費無料のクレジットカードだ。ただし、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかるため注意したい。
通常は1,000円につき1ポイントが貯まり、入会初年度はポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍になる。
また、年間利用額に応じて翌年度のステージが上がり、ポイント倍率が最大2倍になる。L-Mall経由のネットショッピングでは、ポイント最大25倍を狙える。
ライフカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費は無料 入会初年度・誕生月にポイント倍率が上がる 年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が上がる ポイント交換先が多い |
| デメリット |
|---|
| 利用がない場合はカードサービス手数料がかかる 旅行傷害保険は付帯しない 誕生月や入会初年度のポイントアップは期間限定 |
ライフカード利用者からの主な口コミは、以下の通りだ。



誕生日月にポイントアップする。年会費無料。



ポイントをdポイントに移行できる。
ライフカードは、誕生月や入会初年度に大きな買い物を予定している人、ポイント交換先を幅広く選びたい人に向いている。
- カードサービス手数料の条件やポイント倍率の条件は利用状況により異なります。
8.セゾンカードインターナショナル


| 申込条件 | 18歳以上のご連絡可能な方 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~1.00% |
| 国際ブランド | Visa JCB Mastercard |
| 対応電子マネー | Apple Pay Google Pay QUIC Pay |
| 付帯保険 | なし |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分 |
おすすめポイント
- 永久不滅ポイントの有効期限がない
- セゾンポイントモール経由でポイント最大30倍
- 家族カード・ETCカードも年会費無料
- カード不正利用補償などの安心サービスがある
セゾンカードインターナショナルは、永久不滅ポイントが貯まる年会費無料カードだ。
永久不滅ポイントは、1ヶ月のクレジットショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まり、有効期限がない。そのため、ポイントを失効させたくない人に向いている。
ただし、入会月から翌年同月までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。完全に放置するサブカードとして使う場合は注意しよう。
セゾンポイントモールを経由してネットショッピングをすると、永久不滅ポイントが最大30倍貯まる場合がある。
また、セブン‐イレブンでセゾンカードを利用するとnanacoポイントが貯まるサービスは、2026年8月末のnanacoポイント付与分で終了予定だ。セブン‐イレブンでのnanacoポイント二重取りを目的に申し込む場合は、終了時期を確認しておきたい。
セゾンカードインターナショナルのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費無料 永久不滅ポイントに有効期限がない 家族カード・ETCカードも年会費無料 セゾンポイントモールでポイントアップを狙える |
| デメリット |
|---|
| 利用がない場合はカードサービス手数料がかかる 基本還元率は0.5%相当と控えめ 旅行傷害保険は付帯しない nanacoポイントが貯まるサービスは終了予定 |
セゾンカードインターナショナルの利用者からは、次のような口コミがある。



広くどこでも使える。永久不滅ポイントが良い。



利用可能店舗が多く使用できなかったことがない。
セゾンカードインターナショナルは、ポイント有効期限を気にせずゆっくり貯めたい人に向いている。
- nanacoポイントが貯まるサービスは事前登録が必要で、2026年8月末付与分で終了予定です。
9.エポスカード


| 申込条件 | 日本国内在住の満18歳以上の方(高校生を除く) |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~1.00% |
| 国際ブランド | Visa |
| 対応電子マネー | Visaのタッチ決済 |
| 付帯保険 | 国内旅行傷害保険(利用付帯) 海外旅行傷害保険(利用付帯) |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短当日受け取り可 |
おすすめポイント
- マルコとマルオのご優待で年4回10%OFF
- 全国約10,000のレストランやアミューズメント施設で優待を利用できる
- エポスポイントUPサイト経由でポイントアップ
- 店頭受取なら最短即日でカードを受け取れる
エポスカードは、丸井グループの株式会社エポスカードが発行する年会費永年無料のクレジットカードだ。
マルイ・モディをよく使う人にとっては、年4回開催される「マルコとマルオのご優待」で10%OFFを受けられる点が大きなメリットとなる。
また、エポトクプラザでは、全国約10,000のレストランやアミューズメント施設などで優待を利用できる。
エポスカードのメリット・デメリットは以下の通りだ。
| メリット |
|---|
| 年会費が永年無料 マルイ・モディでの優待がある 優待施設が多い ETCカードも年会費無料 条件によりエポスゴールドカードへ年会費無料で切替できる可能性がある |
| デメリット |
|---|
| 基本還元率は0.5%と控えめ 国際ブランドはVisaのみ 一般的な家族カードは発行できない |
エポスカードは、ネット申し込み後に店頭受取を選べば、エポスカードセンターで最短即日受け取りができる。すぐに現物カードが必要な人にとっても便利だ。
さらに、エポスカードを継続利用していると、エポスゴールドカードのインビテーションが届く場合がある。招待または家族からの紹介でゴールドカードを発行すると、年会費永年無料で保有できる。
エポスカードの利用者からは、次のような口コミがある。



マルイが近くにあるので、エポスカードはとてもよく利用している。



タッチ決済はスピーディーで便利。ポイントが早くたまる。
エポスカードは、マルイ・モディや優待施設をよく利用する人、将来的に年会費無料のゴールドカードを目指したい人に向いている。
- 優待内容やポイント倍率は店舗・サービスごとに異なります。
年会費無料のクレジットカードを選ぶときのポイント
年会費無料といっても、カード会社やカードの種類によって無料の条件、ポイント還元率、付帯サービスは大きく異なる。
ここでは、年会費無料のクレジットカードを選ぶ際のポイントを3つ紹介する。
- 年会費無料の条件
- ポイント還元率とよく使う店舗
- 付帯サービス・保険
ポイント1:年会費無料の条件
年会費無料カードには、主に以下の3タイプがある。
| タイプ | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 永年無料 | 基本的に年会費がかからない | ETCカードや再発行手数料など別費用がかかる場合がある |
| 初年度無料 | 1年目だけ年会費無料 | 2年目以降は年会費が発生する |
| 条件達成で無料 | 年1回利用や年間利用額などの条件達成で無料 | 条件未達成だと年会費が発生する |
| 年会費無料だが手数料あり | 年会費は無料でも一定期間利用がないと手数料がかかる | ライフカードやセゾンカードインターナショナルなどは注意 |
とにかく維持費を抑えたい場合は、永年無料で、かつカードサービス手数料がないカードを選ぶと安心だ。
一方、年1回の利用で無料になるタイプであれば、日常的に使う予定がある人なら負担なく持てる場合もある。
ポイント2:ポイント還元率とよく使う店舗
年会費無料カードを選ぶ際は、基本還元率だけでなく、自分がよく使う店舗やサービスで還元率が上がるかを確認しよう。
たとえば、楽天市場をよく使うなら楽天カード、PayPayをよく使うならPayPayカード、対象コンビニ・飲食店をよく使うなら三井住友カード(NL)が候補になる。
イオンやマックスバリュをよく使うならイオンカードセレクト、Amazonやスターバックスをよく使う18〜39歳ならJCBカード Wも比較しやすい。
還元率が高く見えるカードでも、対象店舗や支払い方法が限られる場合がある。カードを選ぶ前に、自分の月間支出のうち、どの店舗でどれくらい使っているかを確認しておこう。
ポイント3:付帯サービス・保険
クレジットカードには、ポイント以外にも保険や優待が付いている場合がある。
代表的な付帯サービス・保険は以下の通りだ。
- 海外旅行傷害保険
- 国内旅行傷害保険
- ショッピング保険
- 空港ラウンジサービス
- 優待施設・レジャー施設の割引
旅行が多い人は、旅行傷害保険の有無や補償額、利用付帯か自動付帯かを確認したい。
一方、旅行へ行く機会が少ない人は、保険よりも日常のポイント還元や買い物割引を重視した方が満足度は高くなりやすい。
年会費無料のクレジットカードにデメリットはあるのか
年会費無料カードは固定費がかからない一方、有料カードと比べると特典や補償が控えめな場合がある。
主なデメリットは以下の3つだ。
- ポイント還元率が有料カードより低い場合がある
- 付帯保険の補償内容が控えめ
- 空港ラウンジやコンシェルジュなどの特典が少ない
ポイント還元率が有料カードより低い場合がある
年会費無料カードは、基本還元率が0.5%程度のものも多い。
有料カードには、基本還元率が高いものや、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるものもある。そのため、年間利用額が多い人は有料カードの方が結果的にお得になる場合がある。
ただし、年会費無料カードでも、特定店舗やキャンペーンを活用すれば高還元を狙える。まずは自分がよく使う店舗で還元率が上がるカードを選ぼう。
付帯保険の補償内容が控えめ
年会費無料カードは、旅行傷害保険が付帯しないものや、海外旅行のみ対象のものがある。
また、補償額や対象条件も有料カードより控えめな場合が多い。
旅行や出張が多い人は、年会費無料カードだけでなく、旅行保険や空港ラウンジが付帯する有料カードも比較してみよう。
特典・サービスが少ない
年会費有料カードには、空港ラウンジ、ホテル優待、コンシェルジュサービス、手厚い保険などが付帯することがある。
年会費無料カードでは、こうしたサービスは限定的だ。
ただし、特典を使わない人にとっては、豪華なサービスがあっても年会費分の価値を感じにくい。まずは年会費無料カードから始め、必要に応じて有料カードへ切り替えるのも現実的だ。
クレジットカードは年会費無料?有料?どちらが良いのか
年会費無料と有料のどちらがよいかは、カードの利用頻度や重視する特典によって異なる。
固定費を抑えたい人、クレジットカードを初めて作る人、2枚目以降のカードを探している人は、年会費無料カードから選ぶとよい。
一方、年間利用額が多い人、旅行や出張が多い人、空港ラウンジや保険を重視する人は、有料カードの方が合う場合がある。
年会費無料のクレジットカードが向いている人
年会費無料のクレジットカードが向いているのは、以下のような人だ。
- 固定費を抑えたい人
- クレジットカード初心者
- ポイント還元を日常の買い物で活用したい人
- サブカードを探している人
- 特典よりも維持費の安さを重視する人
年会費無料カードは、使わない月があっても負担が少なく、複数枚を使い分けやすい。
ただし、カードサービス手数料やETCカード費用がかかる場合もあるため、「本当に無料で持てるか」は確認しておこう。
年会費はかかるが、お得なカード3選
クレジットカードを頻繁に利用する人は、年会費有料カードも比較してみよう。
年会費はかかるものの、条件を満たせば年会費以上のポイントや特典を得られる場合がある。
- 三井住友カード ゴールド(NL)
- ビューカード ゴールド
- JCBゴールド
1.三井住友カード ゴールド(NL)


| 申込条件 | 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1 |
|---|---|
| 年会費 | 通常 5,500円 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※2 |
| ポイント還元率 | 0.50%~7.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
| 対応電子マネー | iD(専用) Apple Pay Google Pay Samsung Wallet nanaco WAON PiTaPa 交通系電子マネー |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯)※3 国内旅行傷害保険(利用付帯) |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短10秒※4 |
- 高校生は除く
- 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
- 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
- 即時発行ができない場合があります。
三井住友カード ゴールド(NL)は、通常年会費5,500円(税込)のゴールドカードだ。
年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料となる。さらに、年間100万円以上の利用で毎年10,000ポイントの継続特典も受けられる。
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと最大7%還元を受けられる点は三井住友カード(NL)と共通している。
年100万円以上カードを使う人であれば、年会費無料化と継続特典により、無料カードよりお得に使える可能性がある。
2.ビューカード ゴールド


| 申込条件 | 20歳以上 本人に安定した継続的な収入のある方 |
|---|---|
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.50%~10.0% |
| 国際ブランド | Visa JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay Suica |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険 |
| 即日発行 | 不可 |
| 発行スピード | 最短7日 |
ビューカード ゴールドは、JR東日本グループの鉄道関連サービスをよく使う人に向いている年会費11,000円(税込)のカードだ。
えきねっとで新幹線eチケットを購入してチケットレス乗車すると、合計10%還元を受けられる場合がある。
また、モバイルSuicaでグリーン券を購入すると10%、モバイルSuica定期券を購入すると6%、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージでは1.5%還元が案内されている。
JR東日本の新幹線・定期券・Suicaをよく使う人は、年会費以上のポイントを得られる可能性がある。
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3.JCBゴールド


| 申込条件 | 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1 |
|---|---|
| 年会費 | 11,000円(税込)※2 |
| ポイント還元率 | 0.50%~10.00%※3 |
| 国際ブランド | JCB |
| 対応電子マネー | QUICPay GooglePay ApplePay |
| 付帯保険 | 旅行傷害保険(利用付帯) ショッピングガード保険(国内・海外) JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4 国内・海外航空機遅延保険(利用付帯) JCB トッピング保険 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分※5 |
- 学生不可。ゴールドカード独自の審査基準により発行します
- オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
- 還元率は交換商品により異なります。
- 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
- モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認く
JCBゴールドは、初年度年会費無料、2年目以降11,000円(税込)のゴールドカードだ。
通常のカード利用では200円(税込)ごとにJ-POINTが1ポイント貯まり、J-POINTパートナー対象店ではポイント倍率が上がる。
また、国内主要空港ラウンジ、旅行傷害保険、ショッピングガード保険などの特典もあるため、ポイントだけでなく旅行や保険の特典を重視する人に向いている。
年会費以上の価値を得るには、ポイント還元だけでなく、空港ラウンジや保険、優待サービスも使えるかを確認しよう。
- 還元率は交換商品により異なります。
自分に合ったカードを選ぶのが重要
年会費無料カードは、固定費をかけずにポイントや優待を使えるのが魅力だ。
ただし、どのカードがお得かは、利用する店舗やサービスによって変わる。
- イオングループをよく利用する人
イオンカードセレクト - 対象コンビニ・飲食店をよく利用する人
三井住友カード(NL) - AmazonやJ-POINTパートナーをよく使う18〜39歳の人
JCBカード W - PayPayやYahoo!ショッピングをよく利用する人
PayPayカード - 三菱UFJ銀行や対象店舗をよく使う人
三菱UFJカード - 楽天グループをよく利用する人
楽天カード - 誕生月や入会初年度にまとめて使いたい人
ライフカード - 有効期限を気にせずポイントを貯めたい人
セゾンカードインターナショナル - マルイ・モディや優待施設をよく使う人
エポスカード
まずは自分の支出先を確認し、よく使う店舗で還元率や優待が高いカードを選ぶとよい。
年会費無料のクレジットカードを活用してお得にポイントを貯めよう
年会費無料のクレジットカードは、固定費をかけずにポイント還元や優待を利用できる点が魅力だ。
ただし、カードによって基本還元率、対象店舗、ETCカード費用、保険の有無、利用がない場合の手数料などは異なる。
クレジットカードを選ぶ際は、以下の3点を確認しよう。
- 年会費無料の条件
- ポイント還元率とよく使う店舗
- 付帯サービス・保険・ETCカード費用
とにかく固定費をかけたくない人や、初めてクレジットカードを作る人は、年会費永年無料で条件がわかりやすいカードから選ぶと安心だ。
一方、年間利用額が多い人や、空港ラウンジ・旅行保険などの特典を使う人は、年会費有料カードの方が得になる場合もある。
本記事で紹介したカードの特徴を比較し、自分の生活スタイルに合った1枚を選ぼう。
出典
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードセレクト」
イオンフィナンシャルサービス「いつでもWAON POINT基本の2倍」
イオンフィナンシャルサービス「お客さま感謝デーについて教えてください。」
イオンフィナンシャルサービス「電子マネーWAONのクレジットチャージ・オートチャージでWAON POINTはつきますか。」
イオン銀行「『イオン銀行Myステージ』の普通預金適用金利特典の終了について」(公開日:2026年2月25日)
三井住友カード「三井住友カード(NL)年会費永年無料|対象コンビニ7%還元ナンバーレスカード」
JCB「JCBカード W」
JCB「JCBカード W 公式キャンペーンページ」
PayPay「PayPayカード|PayPayポイントが貯まるクレジットカード」
Yahoo!ショッピング「LINEアカウント連携でPayPayポイント毎日5%」
三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」
三菱UFJニコス「三菱UFJカードはコンビニ・飲食店・スーパーなどのご利用分が最大20%還元!」
楽天カード「楽天カード」
楽天カード「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」
ライフカード「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード「おトクにポイントをためる」
クレディセゾン「セゾンカードインターナショナル」
クレディセゾン「永久不滅ポイント」
クレディセゾン「セゾンカードのご利用で『nanacoポイント』が貯まるサービス終了のお知らせ」(公開日:2026年2月27日)
エポスカード「エポスカード」
エポスカード「エポスカードの優待が受けられる施設はどこですか?」(公開日:2025年11月20日)
エポスカード「『マルコとマルオのご優待』はいつ開催しますか?」(公開日:2025年7月27日)
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「VIEWプラス」
JCB「ゴールドカードはどれがおすすめ?人気の理由や選ぶポイントについて解説」
JCB「万が一でも安心!ゴールドカードに付帯する充実した保険」












