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イオンカードとセゾンカードはどっちを選ぶ?特徴やメリット・デメリットを徹底比較

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この記事で解決できるお悩み
  • イオンカードとセゾンカードの基本情報を比較したい
  • イオンカードとセゾンカードのメリット・デメリットが知りたい
  • 自分に合ったクレジットカードが選びたい

イオンカードとセゾンカード、どっちを選ぶべきか悩んでいる人も多いだろう。

結論からいうと、イオングループで買い物する機会が多い人はイオンカード、ポイントの有効期限を気にせず貯めたい人はセゾンカードが向いている。

イオンカードは、イオングループ対象店舗でポイントが貯まりやすく、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」やイオンシネマ優待など、日常の買い物・映画鑑賞で使いやすい特典がある。

一方、セゾンカードは、有効期限のない永久不滅ポイントが特徴だ。カードの種類によっては、デジタルカードを最短5分で発行できたり、American Expressブランドを選べたりする。

ただし、どちらもカードの種類によって年会費・付帯保険・国際ブランド・発行スピードが異なる。申し込み前に、自分がよく使う店舗や重視する特典に合うかを確認することが大切だ。

本記事では、イオンカードとセゾンカードの基本情報、メリット・デメリット、向いている人の違いを比較して解説する。

どちらが自分に合っているか迷っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

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目次

イオンカードとセゾンカードの基本情報を比較

イオンカードとセゾンカードの基本情報を比較するイメージ

まずは、イオンカードとセゾンカードの基本情報を比較しよう。

なお、どちらも複数のカードがあるため、ここでは代表的な一般カードの特徴を中心に整理している。実際の年会費・付帯保険・国際ブランドはカード種類によって異なる。

スクロールできます
比較項目イオンカードセゾンカード
主な特徴イオングループでのポイント優待・割引が強い有効期限のない永久不滅ポイントが貯まるカードが多い
年会費多くは無料。一部カードは条件により年会費あり無料カードもあるが、カード種類により年会費・手数料条件あり
基本ポイント200円(税込)ごとに1WAON POINT1,000円ごとに1永久不滅ポイントが基本
ポイント有効期限WAON POINTは初回進呈月を起点に最大2年間永久不滅ポイントは有効期限なし
主な優待イオングループ対象店舗でポイント基本2倍、お客さま感謝デー5%OFFなど永久不滅ポイント、デジタル発行、アメックスブランド対応カードなど
即時発行対象カードはAEON Payアプリに最短5分で発行対象カードはセゾンPortalに最短5分でデジタル発行
向いている人イオン・ダイエー・マックスバリュなどをよく使う人ポイント失効を避けたい人、カード管理をシンプルにしたい人

イオンカードの基本情報

申込条件18歳以上
高校生は高校卒業月の1月1日以降に申込可能
年会費無料
ポイント還元率0.50%〜1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行
発行スピード最短5分

イオンカードは、イオングループでお得に使えるクレジットカードだ。

イオン、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗で、ポイントアップや割引などの特典を受けられる。

多くのイオンカードは年会費無料だ。ただし、JQ SUGOCAカード、JMB JQ SUGOCAカードなど、一部カードは初年度無料で、2年目以降は前年1回以上のショッピング利用がない場合に年会費1,375円(税込)がかかる。

基本のポイントは、200円(税込)ごとに1WAON POINTだ。貯まったWAON POINTは、WAON POINT加盟店などで1ポイント=1円として使えるほか、商品券や他社ポイントへの交換、電子マネーWAONへのチャージ、クレジット請求金額への充当にも対応している。

一方、WAON POINTには有効期限がある。初回進呈月を起点に最大2年間で、期限を過ぎると失効するため、ポイント管理には注意が必要だ。

国際ブランドは、カード種類によりVisa、Mastercard、JCBなどから選べる。

補償・保険の有無や内容もカード種類によって異なる。旅行傷害保険を重視する場合は、一般カードではなく、TGC CARDやイオンゴールドカードなど、保険が付帯するカードを個別に確認しよう。

電子マネーWAON機能が搭載されたカードもあり、イオングループでの買い物を便利にまとめられるクレジットカードといえる。

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セゾンカードの基本情報

申込条件18歳以上のご連絡可能な方
年会費1100円
初年度無料、1円以上のご利用で翌年無料
ポイント還元率0.50%~2.00%
国際ブランドAMERICAN EXPRESS
対応電子マネーApple Pay
Google Pay
QUICPay
iD
付帯保険オンライン・プロテクション
即日発行
発行スピード最短5分

セゾンカードは、有効期限のない「永久不滅ポイント」が貯まるカードが多いクレジットカードだ。

永久不滅ポイントは、原則として月間のクレジットショッピング利用総額1,000円につき1ポイントが付与される。1ポイントの価値は交換先によって異なり、4〜5円相当として使えるケースがあるため、実質的な還元率は交換先次第だ。

セゾンカードには、年会費無料で発行できる種類もある。

ただし、年会費無料のカードでも、利用がない場合にカードサービス手数料が発生する種類がある。たとえばセゾンカードインターナショナル デジタルは年会費無料だが、入会月から翌年同月まで利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。

国際ブランドは、カード種類によりVisa、Mastercard、JCB、American Expressなどから選べる。

また、セゾンカードインターナショナル デジタルやセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalなど、最短5分のデジタル発行に対応するカードもある。

旅行傷害保険、ETCカード、家族カード、スマホ決済対応などはカード種類によって異なる。セゾンカードを選ぶ場合は、永久不滅ポイントだけでなく、年会費条件や付帯サービスも確認しておこう。

イオンカードとセゾンカードのメリットを比較

イオンカードとセゾンカードのメリットを比較するイメージ

ここからは、イオンカードとセゾンカードのメリットを比較して解説する。

どちらも年会費を抑えやすいカードがあるが、メリットの方向性は大きく異なる。

イオンカードのメリット

セゾンカードと比較した場合、イオンカードはイオングループでの利用がお得で、使いどころが明確な点がメリットだ。

イオン、ダイエー、マックスバリュなどをよく利用する人は、イオンカードの特典を活用しやすい。

対象店舗でポイントがいつでも基本の2倍

対象店舗でイオンマークのカード払い、または対象のAEON Pay払いを利用すると、WAON POINTがいつでも基本の2倍となり、200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まる。

対象店舗には、イオン、ダイエー、マックスバリュ、ミニストップ、ウエルシアなどが含まれる。ただし、イオンJMBカードなど一部対象外カードがあり、AEON Payも対象となる支払い方法が限定される。

貯まったWAON POINTは、対象店舗で1ポイント=1円として使える。

普段からイオングループの店舗を利用する人にとって、ポイントを貯めやすい点は大きなメリットだ。

毎月20日・30日のお客さま感謝デーで5%OFF

毎月20日・30日は、全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ザ・ビッグなどの対象店舗で、買い物代金が5%OFFになる。

対象となる支払い方法は、各種イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONなどだ。

ただし、たばこ、切手、印紙、商品券、ギフト券、調剤薬品、書籍・雑誌、一部ブランド商品、サービス料金など、対象外の商品・サービスもある。

食料品や日用品を対象日にまとめて購入すれば、家計の節約につながりやすい。

イオンシネマで割引を受けられる

イオンカードは、イオンシネマの映画料金割引を受けられる点もメリットだ。

イオンシネマ劇場窓口、自動券売機、e席リザーブで、一般通常料金チケットをイオンカードで支払うと、いつでも300円割引で購入できる。同伴者1名まで割引対象だ。

また、毎月20日・30日のお客さま感謝デーは、本人の鑑賞料金が1,100円となる。同伴者は通常のイオンカード特典である300円割引が適用される。

さらに、イオンカード(ミニオンズ)、イオンカードセレクト(ミニオンズ)、TGC CARDなど一部カードでは、暮らしのマネーサイトやAEON Payアプリ内のイオンシネマ優待ページから、特別鑑賞券を優待価格で購入できる。

映画鑑賞が趣味の人は、通常のイオンカード特典で十分か、ミニオンズなどの映画優待カードを選ぶべきかを比較しよう。

年間50万円以上の利用でゴールドカードの招待対象になる

対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上などの条件を満たすと、イオンゴールドカードの発行対象となる。

イオンゴールドカードは、入会金・年会費無料のランクアップカードだ。通常のイオンカード特典に加えて、空港ラウンジ、旅行傷害保険、ショッピングセーフティ保険の補償額アップなどの特典が用意されている。

ただし、すべてのイオンカードがゴールドカード切り替え対象ではない。対象カードは以下の6種類に限られる。

  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)

将来的にイオンゴールドカードを目指す人は、対象カードを選ぶ必要がある。

入会キャンペーンが実施される場合がある

イオンカードでは、入会や利用条件に応じたキャンペーンが実施される場合がある。

キャンペーン内容は、時期やカード種類によって変わる。過去には、入会・利用条件達成でWAON POINTが進呈される企画なども実施されている。

ただし、キャンペーンには申込期間、利用期間、利用金額、対象カード、ポイント進呈時期などの条件がある。申し込み前に公式ページで最新条件を確認しよう。

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セゾンカードのメリット

セゾンカードの大きな特徴は、永久不滅ポイントを貯められるカードが多いことだ。

イオンカードと比較すると、ポイントの有効期限を気にせず貯められる点がメリットになる。

有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる

セゾンカードでは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まるカードが多い。

クレジットカードのポイントには有効期限があるものが多く、使い忘れると失効してしまう。

イオンカードで貯まるWAON POINTも、初回進呈月を起点に最大2年間の有効期限がある。

その点、永久不滅ポイントは有効期限がないため、少しずつ貯めて、好きなタイミングで交換しやすい。

ポイントを失効して損をした経験がある人や、ポイント管理が苦手な人にはセゾンカードが向いている。

ただし、セゾンカードのすべてが永久不滅ポイント対象とは限らない。提携カードによっては別のポイント制度やキャッシュバック型のカードもあるため、申し込み前に確認しよう。

American Expressを選べる種類がある

セゾンカードには、American Expressブランドを選べるカードがある。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードやセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなど、目的や年会費に応じて複数のアメックスブランドのカードが用意されている。

アメックスブランドの特典や優待を使いたい人は、セゾンカードを比較してみるとよいだろう。

ただし、American Expressブランドを選べるからといって、すべてのカードが高ステータスというわけではない。年会費や付帯サービスはカードごとに異なるため、ブランド名だけでなく中身を確認して選ぼう。

デジタルカードを最短5分で発行できる種類がある

セゾンカードには、デジタル発行に対応したカードがある。

たとえばセゾンカードインターナショナル デジタルは、Web申し込み後、最短5分でスマートフォンアプリ「セゾンPortal」にカード番号やセキュリティコードが発行される。

発行後は、オンラインショッピングやApple Payなどの電子決済に利用できる。後日届くプラスチックカードはナンバーレス仕様のため、カード番号を見られにくい点もメリットだ。

すぐにネットショッピングで使いたい人や、カード番号をアプリで管理したい人には便利な機能といえる。

入会キャンペーンが実施される場合がある

セゾンカードでも、カード種類や時期によって入会キャンペーンが実施される場合がある。

キャンペーン内容は時期によって変わるため、申し込みたいカードの公式ページで最新条件を確認しよう。

特典だけを目的にカードを選ぶと、年会費や付帯サービスが自分に合わないこともある。キャンペーンはあくまで判断材料の一つとして考えよう。

イオンカードとセゾンカードにデメリットはある?

イオンカードとセゾンカードのデメリットを比較するイメージ

イオンカードとセゾンカードには、メリットだけでなくデメリットもある。

どちらを選ぶか決める前に、注意点も確認しておこう。

イオンカードのデメリット

基本還元率は0.5%相当と高くない

イオンカードの基本ポイントは、200円(税込)ごとに1WAON POINTだ。1WAON POINTを1円として考えると、基本還元率は0.5%相当となる。

クレジットカードの中には、通常利用の還元率が1%以上のカードもあるため、どこで使っても高還元というカードではない。

ただし、イオングループ対象店舗ではポイント基本の2倍になり、毎月20日・30日のお客さま感謝デーでは5%OFFを受けられる。

イオンカードは、イオングループで使うとお得だが、利用先を問わず高還元を求める人には物足りない場合がある。

旅行傷害保険はカード種類による

イオンカードの旅行傷害保険は、カード種類によって有無や内容が異なる。

たとえば、イオンゴールドカードには海外・国内旅行傷害保険が付帯するが、保険適用には旅行代金などの対象支払いをイオンゴールドカードのクレジット払いで行う必要がある。

一方、一般カードでは旅行傷害保険が付帯しないカードも多い。旅行保険を重視する人は、イオンカードだけでなく、旅行保険が充実した別カードも比較しよう。

種類・デザインが多く迷う可能性がある

イオンカードは種類が多く、発行時にどれを選べばよいか迷いやすい。

WAON一体型、イオンカードセレクト、ミニオンズ、Suica、JMB、NEXCO系カードなど、目的に応じたカードが複数用意されている。

デザインも通常デザイン、ミッキーマウス、トイ・ストーリー、ミニオンズなどがあるため、選択肢が多いほど比較に時間がかかるかもしれない。

迷った場合は、イオン銀行を使うならイオンカードセレクト、シンプルに使うならイオンカード(WAON一体型)、映画優待を重視するならミニオンズを基準に選ぶとよい。

セゾンカードのデメリット

永久不滅ポイントは交換先によって還元率が変わる

セゾンカードで貯まる永久不滅ポイントは、交換先によって1ポイントの価値が異なる。

1,000円につき1ポイント貯まり、1ポイントは4〜5円相当になるケースがある。ただし、請求額充当、ギフト券、他社ポイント、商品交換など、交換先によって実質的な還元率は変わる。

「有効期限なし」は便利だが、交換先を適当に選ぶと期待したほどお得にならない場合がある。

ポイントを重視する人は、貯めやすさだけでなく、どの交換先で使うかまで考えて選ぼう。

種類によっては年会費・手数料がかかる

セゾンカードには年会費無料のカードがある一方で、年会費がかかるカードもある。

また、年会費無料と表示されるカードでも、一定期間利用がない場合にカードサービス手数料がかかる種類がある。

たとえばセゾンカードインターナショナル デジタルは年会費無料だが、入会月から翌年同月までカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、通常年会費1,100円(税込)で、初年度無料、前年に1円以上利用すると翌年度も無料となる。

コストを抑えたい人は、「年会費無料」だけでなく、カードサービス手数料や年会費無料条件も確認しておこう。

店舗割引はカード種類・提携先による

イオンカードは、イオングループという明確な対象店舗で使いやすい特典がある。

一方、セゾンカードは、永久不滅ポイントやデジタル発行が便利なものの、店舗割引や提携先優待はカード種類によって大きく異なる。

特定の商業施設や提携店舗で使う予定がある場合は、その提携カードを選ぶとメリットがある。しかし、特定店舗を使わない場合、イオンカードのような日常買い物での割引メリットを感じにくいこともある。

セゾンカードを選ぶ場合は、永久不滅ポイントだけでなく、普段使う店舗や決済方法に合うかも確認しよう。

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イオンカードとセゾンカードの口コミ・評判で確認したいポイント

イオンカードとセゾンカードの評判を確認するイメージ

ここからは、イオンカードとセゾンカードを比較するときに、口コミ・評判で確認されやすいポイントを整理する。

以下は特定の口コミ調査結果ではなく、カード特性から利用前にチェックしたい評価ポイントとしてまとめたものだ。

イオンカードの口コミ・評判で見られやすいポイント

イオンカードでは、イオングループでの使いやすさや映画優待が評価されやすい。一方、基本還元率やステータス性に物足りなさを感じる人もいる。

良いと感じやすい点

イオンでポイントが貯まりやすい

20日・30日の5%OFFを使うと節約しやすい

イオンシネマの割引が映画好きに合っている

気になりやすい点

イオングループ以外では基本還元率が高くない

ステータス性を重視するカードではない

イオングループでの利用を重視する人は、ポイントや割引などの特典を評価しやすい。

一方、イオンや対象店舗をあまり利用しない人にとっては、基本還元率0.5%相当のカードに見えやすい。

イオンカードは「どこでも高還元」というより、「イオングループで使うと強いカード」と考えると選びやすい。

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セゾンカードの口コミ・評判で見られやすいポイント

セゾンカードでは、永久不滅ポイントの管理しやすさやデジタル発行の便利さが評価されやすい。一方、ポイント交換先によって還元率が変わる点や、年会費・手数料条件には注意が必要だ。

良いと感じやすい点

ポイントが失効しない点が便利

少額利用でも月間合計でポイントが貯まる

デジタル発行に対応するカードはすぐ使いやすい

気になりやすい点

交換先によって還元率が変わる

年会費無料でも手数料条件があるカードは注意が必要

ポイントの有効期限を気にしたくない人にとって、永久不滅ポイントは大きなメリットになりやすい。

ただし、セゾンカードはカード種類が多く、ポイント制度や年会費条件が異なる。永久不滅ポイント対象か、年会費無料条件はあるか、デジタル発行に対応しているかを確認して選ぼう。

イオンカードとセゾンカード、あなたに合うのはどっち?

イオンカードとセゾンカードのどちらが合うか判断するイメージ

ここでは、イオンカードとセゾンカードのメリット・デメリットを踏まえて、それぞれに向いている人を整理する。

イオンカードがおすすめな人

イオンカードがおすすめな人の特徴は以下のとおりだ。

  • イオングループをよく利用する人
  • 毎月20日・30日に対象店舗で買い物する機会がある人
  • イオンシネマで映画をよく観る人
  • 年会費無料のゴールドカードを目指したい人

イオンカードは、イオンやダイエーなど、イオングループを利用する人に向いている。

対象店舗ではいつでもポイント基本2倍になり、毎月20日・30日には買い物代金が5%OFFになる。

イオンシネマで300円引きや、お客さま感謝デーの本人鑑賞料金1,100円などの映画優待もあるため、映画をよく観る人にも使いやすい。

また、対象カードで年間カードショッピング50万円(税込)以上などの条件を満たすと、年会費無料のイオンゴールドカードの発行対象となる。

日常の買い物でイオングループを使うなら、イオンカードを第一候補にするとよい。

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セゾンカードがおすすめな人

セゾンカードが向いているのは、以下のような人だ。

  • ポイントの失効で損をしたくない
  • 少額利用を月間合計でポイント化したい
  • デジタルカードを早く使いたい
  • American Expressブランドを選びたい人

ポイントの有効期限を気にしたくない人は、永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードを検討しよう。

永久不滅ポイントは月間の利用合計に対して付与されるため、1回の買い物が1,000円未満でも、月間合計でポイントが貯まる。

また、セゾンカードインターナショナル デジタルのように、最短5分でデジタルカードを発行できる種類もある。

American Expressブランドを選べるセゾンカードもあるため、アメックスの優待やブランドを使いたい人にも選択肢となる。

ただし、年会費無料でもカードサービス手数料がかかる条件があるカードや、永久不滅ポイント対象外のカードもある。カードごとの条件を確認して選ぼう。

イオンカードとセゾンカードは2枚持ちも選択肢

イオンカードとセゾンカードのどちらにすべきか迷う場合は、2枚持ちも選択肢になる。

クレジットカードの2枚持ちには、以下のようなメリットがある。

  • 別々の国際ブランドのカードを持てる
  • イオンではイオンカード、その他ではセゾンカードのように使い分けできる
  • 片方のカードが使えないときの予備カードになる
  • ポイント・優待を用途別に活用できる

ただし、2枚持ちには注意点もある。

カードが増えると、支払日、利用額、利用明細、不正利用通知、ポイント管理などの確認が増える。年会費無料のカードでも、利用がない場合に手数料がかかるカードや、翌年度年会費無料に利用条件があるカードもある。

2枚持ちするなら、年会費や手数料条件を確認したうえで、使い分けルールを決めておくと管理しやすい。

イオンカードとセゾンカードの特徴を理解して自分に合った方を選ぼう

自分に合うクレジットカードを選ぶイメージ

イオンカードとセゾンカードの、それぞれのメリット・デメリットをまとめると以下のようになる。

イオンカードセゾンカード



イオングループで特典が多い
20日・30日は対象店舗で5%OFF
イオンシネマで割引あり
永久不滅ポイントは有効期限なし
デジタル発行対応カードがある
American Expressを選べるカードがある




基本還元率は0.5%相当
WAON POINTには有効期限がある
旅行傷害保険は種類による
交換先で還元率が変わる
年会費・手数料条件があるカードもある
店舗割引は提携先・カード種類による

イオンカードは、イオンやダイエーなどでポイントアップ、割引、映画優待などを受けたい人に向いている。

ただし、基本還元率は0.5%相当であり、イオングループ以外で常に高還元というカードではない。旅行傷害保険の有無や内容もカード種類によって異なる。

セゾンカードの大きなメリットは、有効期限のない永久不滅ポイントを貯められるカードが多い点だ。

ポイント失効を避けたい人には便利だが、交換先によって1ポイントの価値が変わる。また、年会費無料でもカードサービス手数料や年会費無料条件があるカードもある。

まとめると、イオングループをよく利用する人はイオンカード、ポイントの有効期限を気にせず貯めたい人はセゾンカードが向いている。

どちらにするか迷うなら、年会費・手数料条件を確認したうえで、イオンカードはイオングループ用、セゾンカードはポイントを長く貯める用として2枚持ちするのも選択肢だ。

本記事の内容を参考に、自分のライフスタイルに合うカードを選ぼう。

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出典

イオンカード「WAON POINTとは何ですか。」(公開日:2026年2月27日)
イオンカード「イオンカードにたまったWAON POINTの使い方を教えてください。」(公開日:2026年4月3日)
イオンカード「WAON POINTの有効期限を教えてください。」(公開日:2026年4月2日)
イオンカード「イオンカードの年会費を教えてください。」(公開日:2025年6月18日)
イオンカード「イオンマークのカード払い・AEON Payの支払いで、いつでもWAON POINTが2倍になる対象店舗はどこですか。」(公開日:2026年3月10日)
イオンカード「お客さま感謝デーについて教えてください。」(公開日:2026年5月1日)
イオンカード「イオンカードを持っていますが、イオンシネマの割引特典について教えてください。」(公開日:2026年4月20日)
イオンカード「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(公開日:2026年3月31日)
イオンカード「イオンゴールドカードとはどのようなカードですか。」(公開日:2026年3月31日)
イオンカード「イオンゴールドカードの特典である海外・国内旅行傷害保険について教えてください。」
イオンカード「イオンカード即時発行とはどのようなサービスですか。」(公開日:2026年4月2日)
イオンカード「クレジットカードを申込みましたが、審査結果とお届け日数について教えてください。」(公開日:2026年4月15日)
クレディセゾン「永久不滅ポイント」
クレディセゾン「永久不滅ポイントの計算方法と付与タイミングを教えてください。」
クレディセゾン「セゾンカードインターナショナル」
クレディセゾン「セゾンカードインターナショナル デジタル」
クレディセゾン「年会費無料のセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」
クレディセゾン「年会費無料クレジットカード比較・一覧」
クレディセゾン「クレジットカードを即日発行する方法!最短5分で発行できるおすすめのカードも紹介」(公開日:2026年4月9日)

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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