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【2026年最新】おすすめの人気クレジットカード20選!選ぶポイントも解説

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • おすすめの人気カードを教えてほしい
  • クレジットカードの選び方が知りたい
  • ベストなクレジットカードを見つけたい

クレジットカードは、日常の買い物やネットショッピング、公共料金の支払いなどに使いやすい決済手段だ。

経済産業省の公表によると、2024年のキャッシュレス決済比率は42.8%で、キャッシュレス決済額全体のうちクレジットカードは82.9%を占めている。

一方で、クレジットカードは種類が多く、年会費、ポイント還元率、付帯サービス、国際ブランド、よく使う店舗との相性によって、選ぶべきカードが変わる。

本記事では、おすすめの人気クレジットカード20枚と、クレジットカードの選び方を紹介する。

初めてクレジットカードを作る人はもちろん、「今のカードよりお得な1枚に切り替えたい」という人も、ぜひ参考にしてほしい。

※本記事は2026年5月18日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。年会費、ポイント還元率、付帯サービス、キャンペーン、対象店舗は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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目次

おすすめクレジットカードの早見表|目的別に選ぶならこの1枚

まずは、目的別におすすめのクレジットカードを確認しよう。

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目的おすすめカード主な理由
初めての1枚三井住友カード(NL)年会費永年無料。対象のコンビニ・飲食店で高還元を狙いやすい
イオンで買い物が多いイオンカード/イオンカードセレクトイオングループ対象店舗でポイント2倍、毎月20日・30日は5%OFF
基本還元率を重視リクルートカード年会費無料で基本還元率1.2%
楽天市場をよく使う楽天カード楽天市場や楽天関連サービスでポイントを貯めやすい
PayPayをよく使うPayPayカードPayPayクレジットやYahoo!ショッピングと相性がよい
通勤・通学でSuicaを使うビューカード スタンダードモバイルSuicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%還元
映画を安く観たいイオンカードセレクト(ミニオンズ)イオンシネマの優待チケットを利用できる
JALマイルを貯めたいJALカード/イオンJMBカードフライトや日常決済でJALマイルを貯めやすい
高速道路をよく使うイオン E-NEXCO pass カードなどETC走行でWAON POINTがたまりやすい
旅行・ステータス重視JCBゴールド/JCBプラチナ空港ラウンジ、旅行保険、コンシェルジュなどが充実

ポイント還元率だけで選ぶのではなく、普段よく使う店舗やサービス、旅行・通勤・映画などの利用シーンに合うカードを選ぶことが大切だ。

おすすめのクレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶ際は、年会費やポイント還元率だけでなく、付帯サービスや使いやすさも総合的に確認しよう。

ここでは、カード選びで特に重要な8つのポイントを解説する。

ポイント還元率|基本還元率だけでなく「よく使う店舗」も見る

クレジットカードを選ぶうえで、ポイント還元率は重要な判断材料だ。

一般的なカードの基本還元率は0.5%程度だが、楽天カードやPayPayカードのように基本1%相当のカード、リクルートカードのように1.2%のカードもある。

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カード名基本還元率特徴的な還元・特典
イオンカード0.5%イオングループ対象店舗でポイント2倍
楽天カード1.0%楽天市場で条件によりポイントアップ
PayPayカード1.0%PayPayクレジット利用時は条件により付与率アップ
リクルートカード1.2%リクルートの対象サービスでポイント加算
三井住友カード(NL)0.5%対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済や対象モバイルオーダーを使うと7%還元

ただし、基本還元率だけで判断するのはおすすめしない。

例えば三井住友カード(NL)は基本還元率0.5%だが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済または対象モバイルオーダーを利用すると7%還元となる。さらに家族ポイントやVポイントアッププログラムなどの条件を満たすと、最大20%還元を狙える。

カード選びでは、「自分がよく使う店舗やサービスでどれだけお得になるか」を確認しよう。

年会費|気軽に持ちたいなら年会費無料を選ぶ

クレジットカードの年会費は、維持コストを左右する重要なポイントだ。

年会費無料のカードなら、使用頻度を気にせず持ちやすい。

  • 三井住友カード(NL)
    年会費永年無料。対象のコンビニ・飲食店で高還元を狙える
  • イオンカード
    年会費無料。イオングループ対象店舗でポイント2倍、毎月20日・30日は5%OFF
  • リクルートカード
    年会費無料。基本還元率1.2%
  • 楽天カード
    年会費無料。楽天サービスとの相性がよい

年会費がかかるカードでも、特典で十分に元を取れる場合は検討の余地がある。

たとえば三井住友カード ゴールド(NL)は年会費5,500円(税込)だが、年間100万円利用すると翌年以降の年会費が永年無料となり、10,000ポイントの継続特典もある。

年会費の有無だけでなく、特典をどれだけ使えるかも含めて判断しよう。

付帯サービス・付帯特典|割引や優待を使えるか確認する

クレジットカードには、ポイント以外にも割引や優待サービスが付いていることがある。

日常的に使う店舗やサービスに特典があるカードを選ぶと、ポイント還元以上にお得になる場合がある。

  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)
    イオンシネマの映画鑑賞チケットを優待価格で購入できる
  • イオンカード
    毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF
  • ビューカード スタンダード
    Suicaのオートチャージ、モバイルSuica定期券購入でポイント還元
  • JCBプラチナ
    プライオリティ・パス、プラチナ・コンシェルジュデスクなどを利用可能

「どの特典があるか」だけでなく、「自分が実際に使う特典か」を確認することが大切だ。

付帯保険|旅行好きなら利用付帯・自動付帯の条件も確認する

クレジットカードには、旅行傷害保険やショッピング保険などが付帯することがある。

  • 海外旅行傷害保険
    海外旅行中の事故やケガ、病気などを補償
  • 国内旅行傷害保険
    国内旅行中の対象事故を補償
  • ショッピング保険
    カードで購入した商品の破損や盗難を補償
  • スマートフォン保険
    対象スマートフォンの破損などを補償する場合がある

たとえばJCBプラチナは海外・国内旅行傷害保険が最高1億円まで付帯し、JCBゴールドはスマートフォンのディスプレイ破損を年間最高5万円まで補償するJCBスマートフォン保険が付帯する。

ただし、保険には「利用付帯」と「自動付帯」がある。旅行代金をカードで支払わないと補償されない場合もあるため、補償額だけでなく適用条件も確認しよう。

国際ブランド|海外利用ならVisa・Mastercardも候補

クレジットカードの国際ブランドとは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなどの決済ネットワークのことだ。

  • Visa
    世界中で使いやすく、海外利用にも向いている
  • Mastercard
    Visaと並び、海外でも使える店舗が多い
  • JCB
    国内利用に強く、日本人向けサービスが充実している
  • American Express
    旅行・グルメなどの優待に強い
  • Diners Club
    ステータス性やグルメ・旅行系サービスに強みがある

カードによって選べる国際ブランドは異なる。

海外で使う機会が多い人はVisaやMastercard、国内利用が中心でJCBの優待を使いたい人はJCBも候補になる。

利用可能枠|高額決済をする人は確認しておく

クレジットカードの利用可能枠は、カード会社が申込者の情報や支払い実績などをもとに審査して決定する。

  • 一般カード:審査結果に応じて設定される
  • ゴールドカード:一般カードより高めに設定されることがある
  • プラチナカード:高額決済向けの枠が設定されることがある
  • 学生・若年層:比較的低めに設定されることが多い

家具・家電・旅行代金・税金・公共料金などをまとめて支払う予定がある人は、カード発行後に利用可能枠を確認しよう。

デザイン|見つけやすさやナンバーレス仕様も確認する

カードデザインは見た目だけでなく、実用面でも重要だ。

財布の中に多くのカードを入れている人は、見つけやすいデザインを選ぶと会計時に取り出しやすい。

また、三井住友カード(NL)やPayPayカードのように、カード番号が券面に記載されないナンバーレスカードも増えている。セキュリティを重視する人は、ナンバーレス仕様も確認しよう。

その他の機能|電子マネー・キャッシュカード一体型も便利

クレジットカードには、電子マネーや銀行機能が一体になったものもある。

  • 電子マネーオートチャージ
    Suica、WAONなどの電子マネーを自動でチャージ
  • キャッシュカード一体型
    銀行のキャッシュカード機能を搭載し、財布の枚数を減らせる
  • Apple Pay・Google Pay対応
    スマートフォンで支払いができる

ビューカード スタンダードはSuicaチャージや定期券購入に強く、イオンカードセレクトは電子マネーWAONとイオン銀行キャッシュカード機能を1枚にまとめられる。

生活パターンに合う機能があるかを確認しよう。

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おすすめの人気クレジットカード20選

ここからは、おすすめのクレジットカード20枚を紹介する。

年会費無料で持ちやすいカードから、旅行・グルメ特典が充実したステータスカードまで、特徴を比較しながら見ていこう。

イオンカード|イオンでよく買い物する人におすすめ

メリットデメリット
年会費永年無料
イオングループ対象店舗でポイント2倍
毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF
即時発行に対応する券種がある
イオングループ以外では基本還元率0.5%
特典や即時発行可否は券種により異なる

イオンカードのおすすめポイント

  • イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
  • 毎月20日・30日はお客さま感謝デーで5%OFF
  • 年会費無料で持ちやすい

イオンカードは、イオン、マックスバリュ、まいばすけっと、ザ・ビッグなどをよく利用する人に向いている。

通常は200円(税込)ごとに1WAON POINTだが、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まる。

さらに毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗で買い物代金が5%OFFになる。

イオン系列で日用品や食品をまとめ買いする人ほど、ポイントと割引の両方を活用しやすい。

入会特典や請求時割引などのキャンペーンは時期により変わるため、申し込み前に公式サイトで最新条件を確認しよう。

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三井住友カード(NL)|対象店舗で7%還元を狙える年会費無料カード

メリットデメリット
年会費永年無料
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済や対象モバイルオーダーを使うと7%還元
ナンバーレスでカード番号を見られにくい
海外旅行傷害保険が利用付帯
基本還元率は0.5%
高還元対象店舗や支払い方法に条件がある

三井住友カード(NL)のおすすめポイント

  • 年会費永年無料でクレジットカード初心者にも使いやすい
  • 対象店舗で7%還元を狙える
  • 即時発行に対応し、最短10秒でカード番号を確認できる場合がある

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で持ちやすいナンバーレスカードだ。

セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、すき家などの対象店舗で、スマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると7%ポイント還元となる。

さらに家族ポイントやVポイントアッププログラムなどの条件を満たすと、最大20%還元を狙える。

ただし、カード現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気取引などは7%還元の対象外となるため、支払い方法を確認しよう。

コンビニ・飲食店をよく使う人や、初めてのクレジットカードを年会費無料で作りたい人におすすめだ。

ビューカード スタンダード|Suicaユーザーにおすすめ

メリットデメリット
Suicaチャージで1.5%還元
モバイルSuica定期券購入で5%還元
JRE POINTをSuicaにチャージして使える
年会費524円(税込)がかかる
JR東日本・Suica関連以外では還元率が控えめ

ビューカード スタンダードのおすすめポイント

  • Suicaチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入で5%還元
  • 通勤・通学の支払いをまとめやすい

ビューカード スタンダードは、Suicaを日常的に使う人に向いているカードだ。

モバイルSuicaへのチャージは、オートチャージでも手動チャージでも1.5%還元となる。

さらに、モバイルSuica定期券を購入すると、合計5%還元を受けられる。

貯まったJRE POINTはSuicaにチャージして使えるため、交通費の節約にもつながる。

通勤・通学でSuicaを使う人は、年会費524円(税込)を払ってもメリットを感じやすい。

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JCBカードS|年会費無料で優待サービスを使いたい人向け

メリットデメリット
年会費永年無料
JCBカードS優待クラブオフを利用可能
J-POINTパートナーでポイントアップを狙える
基本還元率は高くない
国際ブランドはJCBのみ

JCBカードSのおすすめポイント

  • 年会費永年無料
  • 国内外20万ヵ所以上の優待サービスを利用できる
  • J-POINTパートナーの対象店舗でポイントアップ

JCBカードSは、年会費無料でJCBの優待を利用したい人に向いているカードだ。

会員限定の「JCBカードS優待クラブオフ」では、映画、レジャー、グルメ、ホテルなど国内外20万ヵ所以上で割引や特典を受けられる。

また、JCBの優待店であるJ-POINTパートナーでは、対象店舗で通常より多くのポイントを貯められる。

ポイント還元率だけでなく、日常の優待サービスも重視したい人におすすめだ。

イオンカードセレクト|WAONとイオン銀行をまとめたい人向け

メリットデメリット
年会費永年無料
クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカードが1枚にまとまる
WAONオートチャージでポイントが貯まる
引落口座はイオン銀行
イオングループ以外では基本還元率0.5%

イオンカードセレクトのおすすめポイント

  • 電子マネーWAONへのオートチャージ200円ごとに1WAON POINT
  • イオングループ対象店舗でポイント2倍
  • 銀行・買い物・電子マネーを1枚にまとめられる

イオンカードセレクトは、イオン銀行と電子マネーWAONを使う人に向いているカードだ。

イオンカードセレクトに付帯する電子マネーWAONへオートチャージすると、月間オートチャージ利用合計金額200円ごとに1WAON POINTが進呈される。

さらに、チャージした電子マネーWAONをイオングループ対象店舗で使うと、200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まる。

イオン銀行口座を使う予定があり、イオングループで買い物する機会が多い人におすすめだ。

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VIASOカード|ポイント交換の手間を減らしたい人向け

メリットデメリット
年会費無料
ポイントが年1回自動キャッシュバック
ETC・携帯電話・プロバイダー料金はポイント2倍
基本還元率は0.5%
自動キャッシュバックには条件がある

VIASOカードのおすすめポイント

  • ポイント交換手続きが不要
  • 1ポイント1円で年1回自動キャッシュバック
  • ETC・携帯電話・インターネットプロバイダー料金でポイント2倍

VIASOカードは、ポイント交換の手間を減らしたい人に向いているカードだ。

毎月のショッピング利用代金1,000円ごとに5ポイントが貯まり、貯まったポイントは年1回、1ポイント1円で自動キャッシュバックされる。

ETC料金、携帯電話料金、インターネットプロバイダー料金はポイント2倍の対象となる。

ポイント交換を忘れがちな人や、シンプルに現金還元を受けたい人におすすめだ。

ウエルシアカード|ウエルシアをよく使う人向け

メリットデメリット
年会費永年無料
ウエルシアグループ対象店舗でいつでも最大2.5%還元
毎月10日は最大11%還元
ウエルシア以外では還元率が標準的
対象外店舗・商品がある

ウエルシアカードのおすすめポイント

  • ウエルシアグループ対象店舗でポイントを貯めやすい
  • 毎月10日はWAON POINT還元が大きい
  • 日用品・医薬品の購入で活用しやすい

ウエルシアカードは、ウエルシアグループを日常的に使う人に向いているカードだ。

対象店舗では、カード提示とクレジット払いを組み合わせることで、いつでも最大2.5%還元を受けられる。

さらに毎月10日は最大11%還元となるため、日用品や医薬品をまとめ買いする人ほどメリットを感じやすい。

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リクルートカード|基本還元率1.2%の高還元カード

メリットデメリット
年会費永年無料
基本還元率1.2%
リクルートサービスでさらにポイント加算
リクルートサービスを使わないと特典を活かしにくい
ポイント加算対象外の支払いがある

リクルートカードのおすすめポイント

  • 年会費無料で基本還元率1.2%
  • じゃらん、ホットペッパーなどの対象サービスでさらにポイントが貯まる
  • Pontaポイントやdポイントなどに交換できる

リクルートカードは、年会費無料で基本還元率を重視したい人におすすめだ。

通常の買い物でも1.2%還元を受けられ、リクルートの対象サービスではさらにポイントが貯まる。

貯まったポイントは、Pontaポイントやdポイントなどに交換できるため、使い道も広い。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)|映画やUSJをよく使う人向け

メリットデメリット
年会費永年無料
イオンシネマの特別鑑賞チケットを優待価格で購入可能
USJ内の対象利用でWAON POINTが基本の10倍
映画優待は購入枚数・購入方法に条件あり
引落口座はイオン銀行

イオンカードセレクト(ミニオンズ)のおすすめポイント

  • イオンシネマの特別鑑賞チケットを1,100円(税込)で購入可能
  • ドリンク付き・ポップコーン付きチケットも優待価格で購入可能
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の対象利用でWAON POINTが基本の10倍

イオンカードセレクト(ミニオンズ)は、映画館やユニバーサル・スタジオ・ジャパンをよく利用する人に向いている。

イオンシネマの特別鑑賞チケットを1,100円(税込)で購入できるほか、ドリンク引換券付きチケットなども用意されている。

各チケットの年間購入可能枚数や購入方法には条件があるため、利用前に公式案内を確認しよう。

楽天カード|楽天市場をよく使う人向け

メリットデメリット
年会費永年無料
基本還元率1%
楽天市場や楽天関連サービスでポイントを貯めやすい
楽天サービスを使わないとメリットを感じにくい
期間限定ポイントは有効期限が短い場合がある

楽天カードのおすすめポイント

  • 年会費無料で基本還元率1%
  • 楽天市場でポイントアップを狙いやすい
  • 通常ポイントは期限内に獲得すれば有効期限が延長される

楽天カードは、楽天市場や楽天関連サービスをよく利用する人に向いている。

基本還元率は1%で、楽天市場ではSPUやキャンペーンを活用することでさらに多くのポイントを獲得できる。

通常ポイントの有効期間は、最後に通常ポイントを獲得した月を含めて1年で、期間内に通常ポイントを獲得すると延長される。

ただし、期間限定ポイントは別途有効期限が設定されるため注意しよう。

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※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

ライフカード|誕生月にまとめ買いしたい人向け

メリットデメリット
年会費無料
誕生月はポイント3倍
年間利用額に応じてステージアップ
通常時の還元率は標準的
誕生月ポイントとステージポイントは重複しない

ライフカードのおすすめポイント

  • 誕生月の利用分はポイント3倍
  • 年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が上がる
  • 年会費無料で持ちやすい

ライフカードは、誕生月のまとめ買いでポイントを貯めたい人に向いている。

誕生月内の利用分に対して、基本ポイントが一律3倍となる。

また、年間利用額に応じて翌年度のステージが上がり、基本ポイントに加えてステージポイントが付与される。

ただし、誕生月ポイントとステージポイントは重複付与されない。ポイント倍率を過度に見積もらないよう注意しよう。

JALカード|JALマイルを貯めたい旅行好き向け

メリットデメリット
JAL便搭乗でボーナスマイル
毎年初回搭乗ボーナスあり
搭乗ごとのボーナスはフライトマイルの10%プラス
2年目以降は年会費がかかる
JALを使わない人はメリットを感じにくい

JALカードのおすすめポイント

  • 入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナスとしてフライトマイルの10%プラス

JALカードは、JAL便を利用する機会が多い人に向いている。

普通カードの場合、入会後初めての搭乗で1,000マイル、翌年以降も毎年初回搭乗時に1,000マイルがもらえる。

さらに、搭乗ごとにフライトマイルの10%がプラスされるため、JAL便をよく使う人ほどマイルを貯めやすい。

三菱UFJカード|対象店舗で最大20%還元を狙える

メリットデメリット
年会費永年無料
対象店舗で最大20%ポイント還元を狙える
不正利用検知などのセキュリティ対策
最大還元率には条件達成が必要
対象店舗以外では基本還元率0.5%

三菱UFJカードのおすすめポイント

  • 対象店舗で最大20%ポイント還元
  • 年会費無料で持ちやすい
  • ポイント交換先が複数ある

三菱UFJカードは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなどをよく使う人に向いている。

基本ポイント0.5%にスペシャルポイントが加算され、条件達成で最大20%還元を受けられる。

ただし、最大20%還元には利用金額の上限や対象店舗、エントリーなどの条件がある。

JCBゴールド|旅行保険とスマートフォン保険を重視する人向け

メリットデメリット
初年度年会費無料
海外・国内旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)
国内主要空港とハワイのラウンジ利用
JCBスマートフォン保険が付帯
2年目以降は年会費11,000円(税込)
基本還元率は高くない

JCBゴールドのおすすめポイント

  • 旅行傷害保険が手厚い
  • 空港ラウンジサービスを利用できる
  • スマートフォンのディスプレイ破損時に年間最高5万円まで補償

JCBゴールドは、旅行時の安心感や空港ラウンジサービスを重視する人に向いている。

海外・国内旅行傷害保険は最高1億円まで補償される。ただし、補償を受けるには旅行代金をJCBゴールドで支払うなどの条件がある。

JCBスマートフォン保険は、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続してJCBゴールドで支払っている場合などに適用される。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)|JALマイル派のイオンユーザー向け

メリットデメリット
年会費無料
カードショッピング200円(税込)ごとに1マイル
電子マネーWAON利用200円(税込)ごとに1マイル
WAON POINTは貯まらない
マイルには有効期限がある

イオンJMBカードのおすすめポイント

  • カードショッピングでJALマイルが貯まる
  • 電子マネーWAON利用でもJALマイルが貯まる
  • たまったマイルは電子マネーWAONに交換可能

イオンJMBカードは、WAON POINTではなくJALマイルを貯めたい人に向いている。

カードショッピング、電子マネーWAONの利用ともに200円(税込)ごとに1マイルが貯まる。

カードショッピングやWAON利用で付与されるのは、すべてJALマイルであり、WAON POINTや電子マネーWAONポイントは適用されない点に注意しよう。

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PayPayカード|PayPay・Yahoo!ショッピングユーザー向け

メリットデメリット
年会費永年無料
PayPayカード利用特典は200円(税込)ごとに1%
PayPayクレジット利用時は条件により最大1.5%
Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%
PayPayを使わない人はメリットが少ない
一部特典は2026年6月2日に変更予定

PayPayカードのおすすめポイント

  • PayPayアプリと連携しやすい
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%
  • ナンバーレス仕様で管理しやすい

PayPayカードは、PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人に向いている。

カード利用特典は、200円(税込)ごとにPayPayポイント1%が付与される。

PayPayクレジット利用時は、条件達成により最大1.5%還元を狙える。

なお、2026年6月2日以降、PayPayステップの適用にはPayPayカードのPayPayアプリ登録と本人確認が必要になる予定だ。申し込み前に最新の条件を確認しよう。

  • PayPayクレジットは、事前にPayPay残高をチャージしなくても、PayPayカードからの引き落としで支払える方法です。

イオン E-NEXCO pass カードなど|高速道路をよく使う人向け

メリットデメリット
年会費無料
ETC走行で平日ポイント2倍、土日ポイント3倍
イオングループでもポイント2倍
カードにより交換先・対象エリアが異なる
高速道路をあまり使わない人には向きにくい

NEXCO系イオンカードのおすすめポイント

  • ETC走行でWAON POINTを貯めやすい
  • イオングループ対象店舗でもポイント2倍
  • カードにより高速道路料金やポイント交換に使える

イオン E-NEXCO pass カード、NEXCO中日本カード、イオンNEXCO西日本カードは、高速道路をよく利用する人に向いている。

全国の高速道路で、平日はWAON POINTが基本の2倍、土日は基本の3倍となるカードがある。

ただし、ポイント交換先や交換価値はカードによって異なる。たとえばイオンNEXCO西日本カードは、1,000WAON POINTをETC走行1,200円分に交換できる。

高速道路をよく使い、イオンでの買い物も多い人は候補に入れたい。

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三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用を目指せる人向け

メリットデメリット
年間100万円利用で翌年以降の年会費永年無料
年間100万円利用で10,000ポイント進呈
国内主要空港ラウンジ、海外・国内旅行傷害保険が付帯
初年度年会費は5,500円(税込)
年間100万円未満なら年会費がかかる

三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント

  • 年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料
  • 年間100万円利用で10,000ポイント進呈
  • 空港ラウンジや旅行傷害保険などゴールド特典がある

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上カードを使う予定がある人に向いている。

年会費は通常5,500円(税込)だが、年間100万円利用すると翌年以降の年会費が永年無料となる。

さらに、年間100万円利用で10,000ポイントが進呈される。

固定費や日常の買い物をまとめて支払う人なら、条件達成を目指しやすい。

セゾンカードインターナショナル|ポイントの有効期限を気にしたくない人向け

メリットデメリット
永久不滅ポイントに有効期限がない
ポイントの使い道が豊富
デジタル発行にも対応
基本還元率は0.5%相当
一定条件でカードサービス手数料の対象

セゾンカードインターナショナルのおすすめポイント

  • 永久不滅ポイントに有効期限がない
  • Amazonギフトカードやマイルなどに交換可能
  • ポイントをじっくり貯めたい人に向いている

セゾンカードインターナショナルは、ポイントの有効期限を気にせず貯めたい人に向いている。

永久不滅ポイントは有効期限がないため、少額ずつ貯めても失効しにくい。

ただし、セゾンカードインターナショナルはカードサービス手数料1,650円(税込)の対象カードに含まれている。利用判定期間内にショッピングまたはキャッシングの利用、または残高の支払いがあった場合は請求対象外となるため、年1回以上は利用しておくとよい。

JCBプラチナ|旅行・グルメ・コンシェルジュ重視の人向け

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メリットデメリット
プラチナ・コンシェルジュデスクを利用可能
プライオリティ・パスを無料で利用可能
海外・国内旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)
グルメ・ベネフィットが利用可能
年会費27,500円(税込)
基本還元率は高くない
プライオリティ・パスは本会員のみ対象

JCBプラチナのおすすめポイント

  • プライオリティ・パスで世界の空港ラウンジ等を利用可能
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日対応
  • グルメ・ベネフィットで対象コース1名分が無料になる

JCBプラチナは、旅行・グルメ・コンシェルジュを活用したい人向けのプラチナカードだ。

年会費は27,500円(税込)だが、プライオリティ・パス、グルメ・ベネフィット、プラチナ・コンシェルジュデスク、旅行傷害保険などが充実している。

ポイント還元率だけで選ぶカードではないが、特典を使う人ほど価値を感じやすい。

クレジットカードでベストな1枚を選ぶコツ

クレジットカードは、利用目的や生活スタイルによって最適な1枚が変わる。

ここでは、ケース別に選び方を整理する。

まずは自分がカードに何を求めるか考える

「なんとなくお得そう」で選ぶと、ポイントや特典を使い切れないことがある。

  • ポイント重視
    • 還元率が高く、ポイントを貯めやすいカード
  • マイル重視
    • 航空会社のマイルを効率よく貯められるカード
  • 特典重視
    • 割引や優待サービスが充実したカード
  • 補償重視
    • 旅行保険やショッピング保険が手厚いカード
  • 利便性重視
    • 電子マネーやオートチャージ機能が付いたカード

普段どこで買い物するか、旅行や出張が多いか、ポイントを何に使いたいかを整理すると、選ぶべきカードが見えやすくなる。

普段使い用なら年会費無料と還元率の高さをチェック

日常の買い物で使うメインカードは、年会費無料でポイントが貯まりやすいカードを選びたい。

  • リクルートカード
    • 年会費無料で基本還元率1.2%
  • PayPayカード
    • 年会費無料でPayPay・Yahoo!ショッピングと相性がよい
  • 楽天カード
    • 年会費無料で基本還元率1%
  • イオンカード/イオンカードセレクト
    • イオングループでポイント2倍、毎月20日・30日は5%OFF

よく利用するお店があるなら店舗特化カードを選ぶ

特定の店舗での利用が多い場合、その店舗で割引や高還元を受けられるカードを選ぶのが効率的だ。

  • イオングループをよく使う人
    • イオンカード、イオンカードセレクト
  • ウエルシアをよく使う人
    • ウエルシアカード
  • コンビニ・飲食店をよく使う人
    • 三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)
  • 楽天市場をよく使う人
    • 楽天カード
  • PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人
    • PayPayカード

旅行好きならラウンジ利用と保険を確認する

旅行によく行く人は、空港ラウンジや旅行傷害保険が付帯するカードを選ぶと便利だ。

  • JCBゴールド
    • 国内主要空港とハワイの対象ラウンジ、海外・国内旅行傷害保険が最高1億円
  • JCBプラチナ
    • プライオリティ・パス、プラチナ・コンシェルジュデスク、旅行傷害保険が充実
  • JALカード
    • JALマイルを貯めやすく、旅行時に活用しやすい

旅行保険は、補償額だけでなく利用付帯・自動付帯の条件も確認しよう。

ステータスや豪華特典が欲しいならゴールド・プラチナも候補

ゴールドカードやプラチナカードは年会費がかかる一方、旅行・グルメ・空港ラウンジ・保険などの特典が充実している。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、10,000ポイントの継続特典もある。

JCBプラチナは年会費27,500円(税込)だが、プラチナ・コンシェルジュデスクやプライオリティ・パス、グルメ・ベネフィットなどを利用できる。

年会費以上に特典を使えるかを考えて選ぼう。

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自分に合ったおすすめクレジットカードで毎日の買い物をもっと便利にしよう

クレジットカード選びで大切なのは、年会費やポイント還元率だけでなく、普段の利用シーンに合っているかを確認することだ。

基本還元率が低くても、よく使う店舗で割引や高還元を受けられるカードなら、結果的にお得になる場合がある。

一方で、どれだけ特典が豊富でも、自分が使わない特典ばかりなら年会費の負担が大きく感じられる。

記事のポイント

  • 初めての1枚なら
    • 年会費無料で使いやすい三井住友カード(NL)、楽天カード、イオンカードなどを比較
  • 還元率重視なら
    • リクルートカード、楽天カード、PayPayカードなどを確認
  • 店舗特化なら
    • イオンカード、ウエルシアカード、三菱UFJカードなどを検討
  • 旅行重視なら
    • JALカード、JCBゴールド、JCBプラチナなどを比較
  • 通勤・通学なら
    • ビューカード スタンダードなどSuica連携に強いカードを確認

まずは、自分がよく使う店舗、支払いに使う金額、ポイントの使い道、必要な保険や特典を整理しよう。

そのうえで、この記事で紹介したカードの中から、自分の生活スタイルに合う1枚を選んでほしい。

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出典

経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」(公開日:2025年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス「お客さま感謝デー」
イオンフィナンシャルサービス「お客さま感謝デーについて教えてください。」(公開日:2026年5月1日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードセレクト」
イオンフィナンシャルサービス「電子マネーWAONのクレジットチャージ・オートチャージでWAON POINTはつきますか。」(公開日:2026年3月6日)
イオンフィナンシャルサービス「ウエルシアカードのご案内」
イオンフィナンシャルサービス「イオンカード(ミニオンズ)」
イオンフィナンシャルサービス「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「Suicaをもっと便利に使う」
三井住友カード「三井住友カード ナンバーレス(NL)」
三井住友カード「対象の飲食店にてモバイルオーダーで7~20%還元」(公開日:2025年9月16日)
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円のご利用で年会費永年無料」
リクルート「リクルートカード」
リクルート「リクルートカードの機能」
PayPayカード「カードを比較する」
PayPayカード「本人確認の有無など、一部対象のユーザー向けにポイント付与率や特典の適用条件を変更します」(公開日:2026年2月4日)
楽天PointClub「通常ポイントについて」(公開日:2017年5月1日)
ライフカード「お誕生月ポイント」
ライフカード「サンクスポイントのステージ制プログラム」
JALカード「普通カード」
JALカード「フライトでマイルをためる」
三菱UFJニコス「VIASOポイントプログラム」
三菱UFJニコス「最大20%ポイント還元『ポイントアッププログラム』について」(公開日:2025年10月15日)
JCB「JCBカードS優待クラブオフ」
JCB「JCBの新ポイント『J-POINT』」
JCB「JCBプラチナ」
JCB「JCBスマートフォン保険」
イオンフィナンシャルサービス「イオン E-NEXCO pass カード(WAON一体型)」
イオンフィナンシャルサービス「イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)」
クレディセゾン「セゾンカードインターナショナル」
クレディセゾン「カードサービス手数料 対象カード一覧」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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