- 仮想通貨取引所を選ぶポイントが知りたい
- 仮想通貨取引所のおすすめランキングが知りたい
- 仮想通貨取引所ごとの違いが知りたい
「仮想通貨取引所はどこを選べばいいの?」「取引所ごとの違いや注意点を知りたい」と悩んでいる人は多いだろう。
暗号資産(仮想通貨)取引所は、取扱銘柄数や手数料だけでなく、販売所・取引所の違い、スプレッド、アプリの使いやすさ、セキュリティ、金融庁登録の有無まで確認して選ぶことが大切だ。
本記事では、仮想通貨取引所を選ぶときに見るべきポイントと、おすすめの仮想通貨取引所をランキング形式で紹介する。キャンペーンや取扱銘柄は変更されることがあるため、口座開設前には必ず公式サイトの最新情報も確認してほしい。
仮想通貨取引所を選ぶときのポイント|手数料無料でもスプレッドに注意

仮想通貨取引所を選ぶ際に注目したいポイントは、主に下記の7つだ。
- 取扱銘柄の多さ
- 取引手数料・入出金手数料・スプレッド
- 利用できる取引方法
- 取引量と流動性
- アプリ・専用サイトの使いやすさ
- セキュリティ対策
- 金融庁登録の有無
それぞれのポイントを確認していこう。
取扱銘柄の多さ|主要銘柄だけでなく投資したい通貨があるか確認する
取扱銘柄が多い取引所ほど、ビットコインやイーサリアム以外の暗号資産にも投資しやすい。将来的に複数の銘柄へ分散したい人は、取扱銘柄数を確認しておこう。
国内取引所で扱われることが多い主な暗号資産の例は、下記のとおりだ。
- ビットコイン
- イーサリアム
- リップル
- ソラナ
- ドージコイン
- エイダコイン
- ポルカドット
- アバランチ
- チェーンリンク
- ステラルーメン
- シバイヌ
- ポリゴン
ただし、取扱銘柄が多いほどよいとは限らない。初心者の場合は、まずビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄を少額で取引し、慣れてから他の銘柄を検討するのが現実的だ。
取引手数料・入出金手数料・スプレッド|「無料」の範囲を確認する
仮想通貨取引所のコストを見るときは、取引手数料だけで判断しないようにしよう。確認したい主な費用は下記のとおりだ。
- 口座開設・口座管理手数料
- 日本円の入金手数料
- 日本円の出金手数料
- 暗号資産の送付手数料
- 売買手数料
- 販売所のスプレッド
とくに注意したいのがスプレッドだ。販売所では「取引手数料無料」と表示されていても、買値と売値の差であるスプレッドが実質的なコストになる場合がある。
コストを抑えたい人は、取引手数料だけでなく、入出金手数料、暗号資産の送付手数料、販売所と取引所のどちらを使うかまで比較しよう。
利用できる取引方法|初心者は現物取引から始めやすい
仮想通貨取引所では、サービスによって利用できる取引方法が異なる。主な取引方法は下記のとおりだ。
- 販売所取引
- 取引所取引(板取引)
- 現物取引
- 積立投資
- 貸暗号資産・ステーキング
- レバレッジ取引・暗号資産CFD
初心者は、まず現物取引に対応している取引所を選ぶとよい。レバレッジ取引や暗号資産CFDは、少ない資金で大きな取引ができる一方、損失が大きくなるリスクもあるため、仕組みを理解してから利用する必要がある。
また、販売所は操作が簡単な一方でスプレッドが広くなることがある。取引所取引は注文方法に慣れが必要だが、コストを抑えやすい場合がある。
取引量と流動性|注文の成立しやすさに関わる
取引量が多く、流動性が高い取引所では、注文が成立しやすく、希望価格とのズレも小さくなりやすい。とくに板取引を使う場合は、取引量や注文板の厚みを確認しておきたい。
- 注文が成立しやすい
- 売買価格のズレが小さくなりやすい
- 大きめの注文でも取引しやすい
ただし、取引量が多いからといって損失リスクがなくなるわけではない。暗号資産は価格変動が大きいため、余裕資金で取引することが大切だ。
アプリ・専用サイトの使いやすさ|スマホ取引が多い人は重要
仮想通貨の取引では、スマホアプリや専用サイトを使う機会が多い。初心者は、価格確認から購入・売却までの操作がわかりやすいアプリを選ぶと迷いにくい。
チェックしたいポイントは、注文までの手順が簡単か、チャートが見やすいか、価格アラートや資産推移を確認できるか、入出金操作がわかりやすいかなどだ。
スマホだけで取引する予定の人は、口座開設前にアプリの評判や画面の見やすさも確認しておこう。
セキュリティ対策|コールドウォレットや2段階認証を確認する
暗号資産はインターネット上で取引されるため、セキュリティ対策は必ず確認したい。取引所を選ぶ際は、下記のような対策があるかを見ておこう。
- 顧客資産の分別管理
- コールドウォレットでの暗号資産管理
- マルチシグの採用
- 2段階認証
- 不正ログイン対策
- フィッシング対策
また、日本居住者が利用する場合は、金融庁・財務局に登録されている暗号資産交換業者かどうかも重要な確認ポイントだ。
仮想通貨の取引所はどれを使う?おすすめランキング6選

ここからは、おすすめの仮想通貨取引所をランキング形式で紹介する。
ランキングは弊社アンケートの結果をもとにしつつ、各取引所の公式情報で取扱銘柄数・手数料・キャンペーン内容などを確認して更新している。取引所ごとに向いている人が異なるため、自分の目的に合うかを確認しながら選ぼう。
※弊社が実施したアンケート結果に基づき、順位を決定しています。取扱銘柄数・手数料・キャンペーンは変更される場合があります。
| 取引所 | 向いている人 | 主な特徴 | 確認したい点 |
|---|---|---|---|
| Coincheck | 初心者・アプリ重視の人 | 35種類の暗号資産を取扱い。アプリDL数7年連続国内No.1 | 販売所ではスプレッドが発生する場合がある |
| bitFlyer | ビットコイン中心に取引したい人 | ビットコイン取引量10年連続国内No.1。39種類を1円から売買可能 | 取引方法ごとの手数料・スプレッドを確認する |
| GMOコイン | 各種手数料を抑えたい人 | 即時入金・日本円出金・暗号資産送付手数料などが無料 | 販売所と取引所で対象銘柄が異なる |
| bitbank | 多くの銘柄を板取引したい人 | 44種類の暗号資産を取扱い。セキュリティ対策も充実 | 入出金手数料や取引手数料を事前に確認する |
| 楽天ウォレット | 楽天ポイントを活用したい人 | 楽天ポイントで暗号資産を取得可能。楽天銀行との連携が便利 | 楽天サービスを使わない人はメリットを感じにくい場合がある |
| BITPOINT | 低コストで現物取引したい人 | 現物取引手数料や即時入金手数料などが無料。SBI VCトレードが運営 | BITPOINTとVCTRADEは当面別サービスとして提供されている |
第1位:Coincheck
| 取扱銘柄数 | 31銘柄 |
|---|---|
| 販売所手数料 (BTC) | 無料 |
| 取引手数料 (BTC) | 無料 |
| レバレッジ | なし |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 407円 |
| スマホアプリ | ◯ |
第1位は、コインチェック株式会社が運営している「Coincheck」だ。
アプリの使いやすさや取扱銘柄の多さを重視する人に向いている。Coincheckの特徴とおすすめポイントを確認していこう。
- 35種類の暗号資産を取り扱っている
- アプリが使いやすい
- 取引所のビットコイン・イーサリアム取引手数料が0.000%
- セキュリティ対策に取り組んでいる
- つみたて・貸暗号資産・NFTなどの関連サービスがある
35種類の暗号資産を取り扱っている
Coincheckは、2026年4月時点で35種類の暗号資産を取り扱っている。ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの主要銘柄に加えて、複数のアルトコインも選べる点が特徴だ。
「まずはメジャーな銘柄から始めたい」という初心者だけでなく、「慣れてきたら他の銘柄にも分散したい」という人にも使いやすい取引所といえる。
ただし、銘柄によって販売所・取引所の対応状況や手数料が異なるため、購入前に対象サービスを確認しておこう。
40代男性取扱仮想通貨の種類が多く、幅広い銘柄への投資が可能な点が良い。



取り扱っている通貨の数が非常に多い。幅広く取引できるため、収益を得る機会が増えリスク管理もしやすくなる。



さまざまな種類の仮想通貨に投資できるのが一番のメリットです。
アプリが使いやすい
Coincheckは、スマホアプリの使いやすさでも評価されている。Coincheckアプリは2019年から2025年まで7年連続で年間ダウンロード数国内No.1を獲得している。
取引画面が見やすく、価格の確認や注文管理をアプリ上で行いやすい点は、初心者にとって大きなメリットだ。
弊社のアンケートでも、アプリの利便性に魅力を感じているユーザーの声が多く確認できた。



取引画面が見やすく、一目で判断できます。操作もスムーズです。



スマホアプリがとにかく使いやすい。スマホしかない初心者でも簡単に取引できるのが素晴らしいです。



直感的に操作できるので迷わず使えます。初心者でも使いやすいデザインも魅力。
取引所のビットコイン・イーサリアム取引手数料が0.000%
Coincheckでは、取引所のビットコイン・イーサリアムの取引手数料が0.000%に設定されている。ビットコインを中心に取引したい人にとっては、コスト面で確認したいポイントだ。
一方で、販売所で売買する場合は、取引手数料が無料でも手数料相当額やスプレッドが発生する。コストを抑えたい人は、販売所と取引所の違いを理解してから利用しよう。



手数料が安いところがとても良い。



銘柄にもよるが、他社と比べて取引手数料が安い。
セキュリティ対策に取り組んでいる
Coincheckでは、暗号資産の管理や不正ログイン対策など、複数のセキュリティ対策に取り組んでいる。利用者側でも、2段階認証を設定し、パスワードの使い回しを避けることが重要だ。
取引所側の対策だけに頼らず、自分のアカウント管理も徹底しよう。
つみたて・NFT・貸暗号資産など関連サービスがある
Coincheckは、通常の暗号資産売買以外にも、下記のようなサービスを展開している。
- Coincheckつみたて
- Coincheck NFT
- 貸暗号資産サービス
- Coincheckでんき
- Coincheckガス
- IEO
例えば、Coincheckつみたてを使えば毎日または毎月の自動積立ができる。短期売買ではなく、少額から継続的に暗号資産へ投資したい人にも選択肢になる。
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第2位:bitFlyer


| 取扱銘柄数 | 39銘柄 |
|---|---|
| 販売所手数料 (BTC) | 無料 |
| 取引手数料 (BTC) | 約定数量×0.01~0.15% |
| レバレッジ | 2倍 |
| 入金手数料 | 住信SBIネット銀行からクイック入金:無料 住信SBIネット銀行以外からクイック入金:330 円(税込)/件 コンビニから入金:330円 |
| 出金手数料 | 【三井住友銀行への出金】 3万円未満:220円 3万円以上:440円 【三井住友銀行以外への出金】 3万円未満:550円 3万円以上:770円 |
| スマホアプリ | ◯ |
第2位は、2014年に創業したbitFlyerだ。ビットコインを中心に取引したい人や、少額から始めたい人に向いている。
bitFlyerの特徴とおすすめポイントを確認していこう。
- 一部の手数料が無料で利用できる
- ビットコイン取引量が10年連続国内No.1※
- アプリが使いやすい
- 創業以来ハッキング被害ゼロを掲げている
- 39種類の暗号資産を1円から売買できる
※国内暗号資産交換業者における2016年〜2025年の年間出来高。差金決済および先物取引を含む。日本暗号資産等取引業協会が公表する統計情報および国内暗号資産交換業者各社が公表する取引データに基づきbitFlyerが集計。
一部の手数料が無料で利用できる
bitFlyerでは、アカウント作成・維持手数料、販売所の売買手数料、bitFlyer Crypto CFDの売買手数料など、一部の手数料が無料で利用できる。
ただし、販売所ではスプレッドが発生する。銀行振込や入出金の条件によってもコストは変わるため、実際に利用する前に手数料ページを確認しておこう。



取引手数料がリーズナブルなので余計な出費を気にせずトレードすることができた。



各種手数料が安い、もしくは無料な点が良い。
ビットコイン取引量が10年連続国内No.1※
bitFlyerは、ビットコイン取引量で10年連続国内No.1を掲げている。ビットコインを中心に取引したい人にとって、流動性の高さは確認したいポイントだ。
流動性が高いほど、注文が成立しやすく、売買価格のズレも小さくなりやすい。ただし、相場急変時には価格変動が大きくなるため、取引額は無理のない範囲に抑えよう。
※国内暗号資産交換業者における2016年〜2025年の年間出来高。差金決済および先物取引を含む。日本暗号資産等取引業協会が公表する統計情報および国内暗号資産交換業者各社が公表する取引データに基づきbitFlyerが集計。
アプリが使いやすい
bitFlyerのアプリは、価格確認や購入・売却の操作がしやすい点が特徴だ。初めて暗号資産を取引する人でも、ビットコインを少額から購入しやすい。
弊社のアンケートでも、アプリの使いやすさを評価するユーザーの声が多くあがっている。



チャートが非常にわかりやすくてアプリが直感的に操作できる。



初めてでもわかりやすいシステムに好感がもてる。



取引画面やアプリが見やすく使いやすい。他の方にもおすすめできる。
創業以来ハッキング被害ゼロを掲げている
bitFlyerは、創業以来ハッキング被害ゼロを掲げている。セキュリティ面を重視したい人にとって、確認しやすいポイントだ。
bitFlyerの主なセキュリティ対策は下記のとおりだ。
- コールドウォレットでの資産管理
- マルチシグの採用
- 2段階認証
- アカウントロック機能
- フィッシング対策
- 分別管理
取引所側のセキュリティに加えて、利用者自身も2段階認証の設定や不審メールへの注意を徹底しよう。



大きなハッキングなどもなくセキュリティ面で安心感がある。



強固なセキュリティがいくつも用意されており、高額な取引でも安心できる。



国内大手であり、信頼できるし安心感がある。
39種類の暗号資産を1円から売買できる
bitFlyerでは、ビットコインやイーサリアム、リップルなど39種類の暗号資産を1円から売買できる。少額から試したい初心者にとって、始めやすい取引所といえる。
ただし、少額取引でも価格変動リスクはある。最初は家計に影響しない範囲で、暗号資産の値動きに慣れることを意識しよう。



初心者だったので多額の取引をするのはこわい。少額から取引できるのが魅力的。



少額で手軽に仮想通貨の取引をできる点が良い。



ビットコインが1円から購入できる手軽さは、他社にはないサービスである。
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第3位:GMOコイン
| 取扱銘柄数 | 28銘柄 |
|---|---|
| 販売所手数料 (BTC) | 無料 |
| 取引手数料 (BTC) | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
| レバレッジ | 2倍 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| スマホアプリ | ◯ |
第3位は、GMOグループのGMOコインだ。手数料を抑えて取引したい人や、販売所・取引所の両方を使い分けたい人に向いている。
- 26種類の暗号資産を取り扱っている
- 日本円の入出金や暗号資産の送付手数料を抑えやすい
- 現物取引とレバレッジ取引に対応している
26種類の暗号資産を取り扱っている
GMOコインは、2026年5月時点で26種類の暗号資産を取り扱っている。販売所では22銘柄、取引所の現物取引では19銘柄に対応しており、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄も取引できる。
取引方法によって対象銘柄が異なるため、購入したい銘柄が販売所・取引所のどちらで扱われているかを事前に確認しておこう。



取り扱い銘柄が多いところが良い。
日本円の入出金や暗号資産の送付手数料を抑えやすい
GMOコインは、日本円の即時入金、通常の日本円出金、暗号資産の送付手数料などが無料に設定されている。大口出金は400円、銀行振込による入金では金融機関側の振込手数料が利用者負担になる点には注意が必要だ。
販売所の売買手数料は無料だが、スプレッドがある。コストを重視する人は、販売所と取引所の手数料体系を比較して使い分けよう。



取引手数料が安く手軽に始められるところが良い。



送金手数料が基本的に無料なので取引の計算が簡単。初心者でも利用しやすい。
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第4位:bitbank
| 取扱銘柄数 | 42銘柄 |
|---|---|
| 販売所手数料 (BTC) | 無料 |
| 取引手数料 (BTC) | Maker:-0.02% Taker:0.12% |
| レバレッジ | 2倍 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 3万円未満:550円 3万円以上:770円 |
| スマホアプリ | ◯ |
第4位は、2014年に創業されたbitbankだ。多くの銘柄を日本円で取引したい人や、取引所形式で売買したい人に向いている。
- 44種類の暗号資産を取り扱っている
- すべての取扱銘柄を日本円で売買できる
- コールドウォレットやマルチシグなどのセキュリティ対策に取り組んでいる
44種類の暗号資産を取り扱っている
bitbankは、2026年3月時点で44種類の暗号資産を取り扱っている。すべての取扱銘柄を日本円で売買できるため、複数銘柄へ分散したい人にとって使いやすい取引所だ。
一方で、銘柄が多いほど価格変動リスクや情報収集の負担も増える。初心者は、まず主要銘柄から少額で始めるとよいだろう。



取り扱っている銘柄が多いところが良い。
セキュリティ対策が充実している
bitbankは、コールドウォレットやマルチシグを採用し、暗号資産の管理体制を整えている。情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001の認証も取得している。
セキュリティを重視して取引所を選びたい人は、bitbankのように資産管理方法や認証取得状況を公開しているかも確認しておこう。



運営会社が信頼できる。セキュリティの高さを売りにしており、安心して取引ができる。
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※ 当社による審査の状況に応じてお時間をいただく場合があります。
第5位:楽天ウォレット


| 取扱銘柄数 | 11銘柄 |
|---|---|
| 販売所手数料 (BTC) | 無料 |
| 取引手数料 (BTC) | Maker:-0.01% Taker:無料 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 300円(税込) |
| スマホアプリ | ◯ |
第5位は、楽天グループの楽天ウォレットだ。楽天ポイントや楽天銀行をよく使う人に向いている。
- 楽天ポイントで暗号資産を取得できる
- 楽天銀行と連携すると日本円の入出金がしやすい
- 楽天サービスを利用している人にとって使いやすい
楽天ポイントで暗号資産を取得できる
楽天ウォレットの大きな特徴は、楽天ポイントを使って暗号資産を取得できる点だ。「現金を使う前にポイントで試したい」「余っている楽天ポイントを活用したい」という人に向いている。
ただし、ポイントで取得した暗号資産も価格変動リスクがある。ポイントだから損をしないわけではないため、投資対象としてのリスクは理解しておこう。



楽天ポイントを有効利用できる。
楽天銀行と連携すると日本円の入出金がしやすい
楽天ウォレットでは、楽天銀行口座を連携することで、入金・出金・残高確認などの操作がしやすくなる。楽天銀行を日常的に使っている人にとっては、資金移動のしやすさがメリットだ。
楽天ポイント、楽天銀行、楽天IDなどをまとめて使いたい人は、楽天ウォレットを候補に入れてみよう。



楽天銀行からの入金が簡単で使いやすい。日本語表示もわかりやすく、初心者でも使いやすい。
第6位:BITPOINT


| 取扱銘柄数 | 31銘柄 |
|---|---|
| 販売所手数料 (BTC) | 無料(スプレッドあり) |
| 取引手数料 (BTC) | 無料 |
| レバレッジ | なし |
| 入金手数料 | 即時入金:無料 振込入金:無料 (振込手数料はユーザー負担) |
| 出金手数料 | 月1回無料 (月2回目以降は330円/回) |
| スマホアプリ | ◯ |
第6位は、SBI VCトレード株式会社が提供するBITPOINTサービスだ。ビットポイントジャパンは2026年4月1日にSBI VCトレードへ吸収合併され、BITPOINTとVCTRADEは当面、別サービスとして提供されている。
現物取引のコストを抑えたい人や、アプリのわかりやすさを重視したい人に向いている。
- 現物取引手数料など各種手数料が無料
- 取引アプリがシンプルで使いやすい
- ステーキングやつみたてにも対応している
現物取引手数料など各種手数料が無料
BITPOINTは、現物取引手数料、即時入金手数料、暗号資産の入出金手数料、口座管理料、つみたて手数料などが無料に設定されている。
- 現物取引手数料
- 即時入金手数料
- 暗号資産の入出金手数料
- 口座管理料
- つみたて手数料
なお、日本円の出金手数料など、一部の条件は公式サイトで最新情報を確認しよう。手数料無料の範囲はサービス改定により変更される場合がある。
取引アプリがシンプルで使いやすい
BITPOINTは、取引アプリがシンプルで使いやすい点も特徴だ。価格やチャート、保有資産の確認がしやすく、初心者でも操作に迷いにくい。
また、現物取引だけでなく、つみたてやステーキングにも対応しているため、売買以外の使い方を検討したい人にも選択肢になる。



アプリがシンプルで使いやすい。



初心者でも利用しやすいように説明や操作がわかりやすい。
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仮想通貨取引所のおすすめキャンペーン


各仮想通貨取引所では、口座開設や取引に応じたキャンペーンを実施している場合がある。特典は取引所を選ぶ際の参考になるが、キャンペーン内容や期間は頻繁に変わるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認しよう。
【Coincheck】家族・友だち紹介キャンペーン
Coincheckでは、家族・友だち紹介キャンペーンを実施している。紹介した人と紹介された人の双方が特典を受け取れる内容だ。
| キャンペーン期間 | 公式ページで実施中(終了時期未定) |
|---|---|
| キャンペーン対象 | Coincheckを紹介した人、紹介された人 |
| キャンペーン内容 | 紹介した人:2,000円相当のビットコイン 紹介された人:1,500円相当のビットコイン |
| 主な注意点 | 月間1,000人まで。紹介された人が過去にCoincheckアカウントを保有していないことなどの条件あり |
条件を満たしていない場合は特典対象外になるため、紹介リンクの利用条件や本人確認の完了条件を事前に確認しておこう。
【GMOコイン】毎日10人に1,000円が当たるキャンペーン
GMOコインでは、暗号資産の購入を対象に、抽選で毎日10人に現金1,000円が当たるプログラムを実施している。
| プレゼント内容 | 抽選で毎日10名に現金1,000円 |
|---|---|
| 抽選条件 | 販売所で暗号資産を合計500円以上購入、または「つみたて暗号資産」で暗号資産を1回以上購入 |
| 取引対象時間 | 毎日6:00〜翌5:59 |
| プレゼント 付与時期 | 当選金受取ボタンを押したタイミング |
| 主な注意点 | 販売所での購入はスプレッドが発生する。取引所での現物取引は対象外 |
【bitbank】はじめてのご入金プログラム
bitbankでは、はじめて日本円を入金する人を対象に、現金1,000円を受け取れるプログラムを実施している。
| キャンペーン期間 | 公式キャンペーン一覧に掲載中 |
|---|---|
| 参加条件 | bitbank口座にはじめて日本円を10,000円以上入金すること 専用のエントリーボタンからエントリーすること メールアドレス登録日から180日以内であること |
| キャンペーン内容 | もれなく現金1,000円をプレゼント |
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※ 当社による審査の状況に応じてお時間をいただく場合があります。
【楽天ウォレット】新規口座開設&お取引で500ポイントプレゼント
楽天ウォレットでは、新規口座開設と暗号資産の現物取引を条件に、楽天ポイントがもらえるプログラムを実施している。
| キャンペーン期間 | 第65回:2026年5月1日10:00〜2026年6月1日9:59 |
|---|---|
| 取引期間 | 2026年5月1日10:00〜2026年7月1日6:54 |
| 参加条件 | プログラムページでエントリーすること 楽天ウォレットの新規現物口座申込を完了すること 口座開設完了後、現物取引をすること |
| キャンペーン内容 | 500ポイントをプレゼント |
| 付与時期 | 2026年7月下旬ごろ |
【BITPOINT】10万円相当のイーサリアムが当たる購入キャンペーン
BITPOINTでは、イーサリアム(ETH)の購入者を対象に、抽選でETHが当たるキャンペーンを実施している。
購入額に応じて当選確率が上がるETH購入キャンペーン
| 期間 | 2026年5月13日16:00〜2026年5月27日15:59 |
|---|---|
| 特典 | 抽選で5名に10万円相当のETH |
| 参加条件 | 期間中にETHを合計1万円以上購入。1万円ごとに応募口数が加算 |
| 対象外 | BITPOINT PRO、VCTRADE、つみたて取引での購入は対象外 |
| 注意点 | キャンペーンは変更・終了する場合があるため、参加前に公式ページを確認 |
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海外の仮想通貨取引所は慎重に判断すべき理由


海外の仮想通貨取引所は、取扱銘柄数やレバレッジの高さに魅力を感じる人もいるだろう。しかし、日本居住者が利用する場合は、国内の登録業者と比べて慎重に判断する必要がある。
日本居住者向けにサービス提供するには登録が必要
日本で暗号資産交換業を行うには、金融庁・財務局への登録が必要だ。登録を受けていない海外業者を利用すると、日本の制度に基づく分別管理や利用者保護の枠組みの外で取引することになりやすい。
取引所を選ぶときは、金融庁の暗号資産交換業者登録一覧に掲載されているかを確認しよう。
トラブル時に日本語サポートや法的保護を受けにくい場合がある
海外取引所では、日本語サポートが十分でなかったり、トラブル時の問い合わせ先や手続きがわかりにくかったりする場合がある。出金停止、アカウント凍結、ハッキング被害などが起きたときに、国内業者より対応が難しくなる可能性がある。
また、規約やリスク説明が英語中心の場合、手数料や出金条件を正しく理解できないまま利用してしまうおそれもある。
高いレバレッジは損失も大きくなりやすい
海外取引所のなかには、高いレバレッジで取引できるサービスもある。しかし、レバレッジを高くすると利益が大きくなる可能性がある一方、損失も大きくなりやすい。
国内の個人向け暗号資産関連デリバティブ取引では、取引金額が預入証拠金等の2倍以下となるのが基本だ。初心者は、レバレッジ取引よりも現物取引から始める方がリスクを把握しやすい。
ランキングを参考に自分に合う仮想通貨取引所を選ぼう


仮想通貨取引所を選ぶ際は、取扱銘柄数、手数料、スプレッド、取引方法、流動性、アプリの使いやすさ、セキュリティ、金融庁登録の有無を総合的に確認しよう。
初心者でアプリの使いやすさを重視するならCoincheck、ビットコインを中心に取引したいならbitFlyer、手数料を抑えたいならGMOコイン、多くの銘柄を板取引したいならbitbank、楽天ポイントを活用したいなら楽天ウォレット、低コストで現物取引をしたいならBITPOINTが候補になる。
ただし、どの取引所を選んでも暗号資産の価格変動リスクは避けられない。まずは少額から始め、販売所と取引所の違いや手数料体系を理解したうえで取引しよう。
海外の仮想通貨取引所は、登録状況やサポート体制、レバレッジリスクを確認せずに利用するのは避けたい。日本居住者は、まず金融庁・財務局に登録された国内の暗号資産交換業者から検討するのが現実的だ。
仮想通貨のおすすめの取引所に関するQ&A


出典
金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
一般社団法人日本暗号資産等取引業協会「統計情報」
Coincheck「Coincheck(コインチェック)で取引できる通貨は何種類?」(公開日:2026年4月30日)
Coincheck「手数料」
Coincheck「取引所手数料」
Coincheck「家族・友だち紹介キャンペーン」
コインチェック株式会社「Coincheckアプリ、ダウンロード数7年連続『国内No.1』を獲得」(公開日:2026年1月4日)
bitFlyer「公式サイト」
bitFlyer「手数料一覧・税」
bitFlyer「ビットコイン取引量 10年連続国内 No.1」(公開日:2026年4月3日)
GMOコイン「取扱暗号資産」
GMOコイン「手数料」
GMOコイン「キャンペーン一覧」
GMOコイン「暗号資産の購入で毎日10人に1,000円が当たる」
bitbank「国内No.1*の暗号資産数 ビットバンクがソニック(S)・スペース(SPC)・スタック(STX)・トーシ(TOSHI)の4銘柄を新規上場」
bitbank「セキュリティについて」
bitbank「はじめてのご入金プログラム」
楽天ウォレット「新規口座開設&お取引で500ポイントプレゼント」
楽天ウォレット「入出金方法」
楽天ウォレット「新規取扱暗号資産の取扱い開始に関するお知らせ」(公開日:2026年5月7日)
SBI VCトレード「SBI VCトレードとビットポイントジャパンの合併完了のお知らせ」(公開日:2026年4月1日)
BITPOINT「公式サイト」
BITPOINT「ゼロ革命!BITPOINTが選ばれる理由」
BITPOINT「キャンペーン」
BITPOINT「購入額に応じて当選確率UP!10万円相当のイーサリアム(ETH)が当たる購入キャンペーン」(公開日:2026年5月13日)








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