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おすすめの仮想通貨はどれ?【2026年】将来性のある仮想通貨の特徴を解説

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この記事で解決できるお悩み
  • おすすめ候補として確認したい仮想通貨が知りたい
  • 将来性のある仮想通貨を見極めるポイントが知りたい
  • 仮想通貨に投資するときのリスクや注意点が知りたい

「仮想通貨を始めたいけれど、どの銘柄を選べばよいかわからない」「将来性のある仮想通貨を見極めるには、どこを確認すればよいのか」と悩んでいないでしょうか。

仮想通貨は、法令上は「暗号資産」と呼ばれます。ビットコインやイーサリアムのように値動きが大きい銘柄もあれば、USDTやUSDCのように米ドルとの連動を目指すステーブルコインもあり、銘柄ごとに役割やリスクは大きく異なります。

本記事では、時価総額上位の仮想通貨を中心に、おすすめ候補として確認したい銘柄をランキング形式で紹介します。

ただし、ランキングは「買うべき順番」や「値上がり期待の高さ」を示すものではありません。時価総額が大きい銘柄でも損失が出る可能性はあります。

仮想通貨を始めようと思っている人は、銘柄の特徴だけでなく、税金・詐欺・送金ミス・取引所リスクも確認したうえで検討しましょう。

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目次

仮想通貨のおすすめ候補ランキング7選|時価総額上位から確認

仮想通貨のおすすめ候補を比較するイメージ

「どの仮想通貨を選べばいいかわからない」という人は、まず時価総額や取引量が大きい銘柄から確認すると、情報を集めやすくなります。

ここでは、2026年5月時点の時価総額上位をもとに、仮想通貨のおすすめ候補を7つ紹介します。

スクロールできます
順位銘柄主な特徴確認したい注意点
1位ビットコイン(BTC)時価総額最大の暗号資産。発行上限は2,100万枚価格変動が大きい
2位イーサリアム(ETH)スマートコントラクトや分散型アプリの基盤ネットワーク手数料や競合チェーンに注意
3位USDT(テザー)米ドル連動を目指すステーブルコイン国内登録業者での取扱状況や発行体リスクを確認
4位BNBBNB Chainで使われるトークン取引所・エコシステム依存のリスクがある
5位XRPXRP Ledger上で使われる暗号資産規制・訴訟・流通量の影響に注意
6位USDCCircleが発行する米ドル連動型ステーブルコイン値上がり益より価格安定・決済向け
7位ソラナ(SOL)高速・低コストな処理を目指すブロックチェーンネットワーク障害や競合チェーンに注意
ランキングは時価総額をもとに作成しています価格や順位は常に変動します
ステーブルコインは値上がり益を狙う銘柄ではなく、価格安定や決済・送金で使われる銘柄です

第1位:ビットコイン(BTC)

ビットコインは、2009年に運用が始まった代表的な仮想通貨です。中央銀行や政府が発行する法定通貨とは異なり、インターネット上で取引される分散型の暗号資産です。

時価総額は暗号資産市場で最大規模であり、仮想通貨投資を考える際に最初に確認されることが多い銘柄です。

ビットコインの特徴

ビットコインの主な特徴は以下の通りです。

  • 発行上限が2,100万枚
    • ビットコインは発行上限が決まっており、最大2,100万枚とされています。
    • 発行量に上限があるため、希少性が意識されやすい銘柄です。
  • ブロックチェーンで取引履歴を記録する
    • 取引履歴はブロックチェーン上に記録されます。
    • 改ざん耐性が高い一方、ウォレット管理や送金先の確認は利用者自身で行う必要があります。
  • 流動性が高い
    • 世界中の取引所で売買されており、取引量も大きい銘柄です。
    • ただし、相場急変時には価格が大きく動くことがあります。
  • 価格変動が大きい
    • 数日から数週間で大きく価格が変動することがあります。
    • 大きなリターンを狙える可能性がある一方、損失も大きくなりやすい点に注意が必要です。

ビットコインを検討しやすい人

  • 仮想通貨の代表的な銘柄から始めたい人
  • 長期的な保有を前提に、価格変動に耐えられる人
  • 発行上限や希少性を重視したい人

ビットコインは知名度と流動性が高い一方、価格変動も大きい銘柄です。初心者が購入する場合は、一度に大きな金額を投じるのではなく、少額から始めることを検討しましょう。

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第2位:イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、2015年にローンチされたブロックチェーンプラットフォームです。通貨としてのETHだけでなく、スマートコントラクトや分散型アプリの基盤として利用されている点が特徴です。

時価総額はビットコインに次ぐ規模で、DeFi、NFT、ゲーム、DAOなど幅広い分野で使われています。

イーサリアムの特徴

イーサリアムの主な特徴は以下の通りです。

  • スマートコントラクトを利用できる
    • スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で動作するプログラムです。
    • あらかじめ定めた条件に基づき、取引や処理を自動で実行できます。
  • 分散型アプリを開発できる
    • イーサリアム上では、DeFi、NFT、ゲーム、ウォレットなど多様なアプリが構築されています。
    • 開発者や利用者が多い点は、エコシステムの強みです。
  • 発行上限はビットコインのように固定されていない
    • ETHにはビットコインのような2,100万枚の発行上限はありません。
    • 一方で、手数料の一部をバーンする仕組みなどにより、需給に影響を与える設計が採用されています。

イーサリアムを検討しやすい人

  • ブロックチェーンの実用性や開発基盤に注目したい人
  • DeFiやNFTなどの利用拡大に関心がある人
  • ビットコイン以外の主要銘柄も比較したい人

イーサリアムは利用範囲が広い一方、ネットワーク手数料や競合チェーンの動向も価格に影響します。将来性だけでなく、実際の利用状況やアップデート状況を確認しましょう。

第3位:USDT(テザー)

USDTは、Tether社が発行する米ドル連動型のステーブルコインです。1USDT=1米ドルに近い価値を保つことを目的として設計されています。

暗号資産市場では、売買の待機資金、送金、DeFi、海外取引所での基軸通貨のような役割で使われることがあります。

USDTの特徴

USDTの主な特徴は以下の通りです。

  • 米ドルに連動することを目指している
    • USDTは米ドルとの連動を目指すステーブルコインです。
    • BTCやETHのような値上がり益を狙う銘柄ではなく、価格安定や送金・決済の用途で使われます。
  • 複数のブロックチェーンで利用されている
    • Ethereum、Tron、Solanaなど複数のネットワークで利用されています。
    • 送金時は対応チェーンを間違えると資産を失う可能性があるため注意が必要です。
  • 国内登録業者での取扱状況に注意
    • 金融庁の暗号資産交換業者登録一覧では、国内登録業者の取扱暗号資産としてUSDTは確認できません。
    • 海外取引所やDeFiで利用する場合は、業者登録、出金条件、ウォレット管理を慎重に確認しましょう。

USDTを確認したい人

  • 海外取引所やDeFiで使われる主要ステーブルコインを知りたい人
  • 暗号資産間の資金移動に使われる銘柄を理解したい人
  • ステーブルコインの発行体リスクや価格乖離リスクも確認したい人

USDTはステーブルコインの代表格ですが、発行体の準備金、規制、価格乖離、取引所リスクを理解しておく必要があります。「米ドル連動だから安全」と決めつけないようにしましょう。

第4位:BNB

BNBは、BNB Chainエコシステムで利用される暗号資産です。以前はBinance Coinと呼ばれることもありましたが、現在は「Build and Build」の意味を持つBNBとして説明されることが多くなっています。

BNBは、BNB Chain上の手数料支払い、各種サービス、分散型アプリなどで利用されています。

BNBの特徴

BNBの主な特徴は以下の通りです。

  • BNB Chainで利用される
    • BNBは、BNB Smart Chainなどで手数料支払いに使われます。
    • DeFiや分散型アプリの利用時にも使われることがあります。
  • Auto-Burnの仕組みがある
    • BNBは、総供給量を減らすためのAuto-Burnの仕組みを採用しています。
    • バーンは供給量に影響しますが、価格上昇を保証するものではありません。
  • 取引所・エコシステムの動向に影響されやすい
    • BNBはBinanceやBNB Chainの成長と関係が深い銘柄です。
    • 規制、取引所運営、ネットワーク上のトラブルが価格に影響する可能性があります。

BNBを検討しやすい人

  • BNB Chainの利用やエコシステムに関心がある人
  • 取引所トークンやユーティリティトークンの特徴を比較したい人
  • バーンの仕組みや需給への影響を学びたい人

BNBは時価総額上位の銘柄ですが、特定の取引所やエコシステムとの関係が深い点を理解しておく必要があります。利用用途だけでなく、規制や運営リスクも確認しましょう。

第5位:XRP

XRPは、XRP Ledger上で使われる暗号資産です。XRP Ledgerは2012年にXRPをネイティブ通貨としてローンチし、国際送金や価値移転の効率化を目的とした利用が注目されています。

従来の銀行送金に比べて、より速く低コストな送金を目指す点が特徴です。

XRPの特徴

XRPの主な特徴は以下の通りです。

  • XRP Ledger上で使われる
    • XRP Ledgerは、グローバルなコミュニティによって運用される分散型のパブリックブロックチェーンです。
    • 低コスト・高性能な送金やトークン化を目的とした利用が想定されています。
  • 総供給量は1,000億XRP
    • XRPの総供給量は1,000億XRPとされています。
    • すべてが市場に流通しているわけではないため、流通量やエスクローの状況も確認したいポイントです。
  • マイニングは不要
    • XRPはビットコインのようなマイニングによって新規発行される仕組みではありません。
    • 合意形成の仕組みが異なるため、ビットコインとは性質が異なります。

XRPを検討しやすい人

  • 国際送金や決済用途に注目したい人
  • ビットコインやイーサリアムとは異なる仕組みの銘柄を知りたい人
  • 金融機関との連携や規制動向も含めて確認したい人

XRPは送金用途で注目されてきた銘柄ですが、規制や訴訟、流通量、提携先の動向によって価格が変動することがあります。短期的なニュースだけで判断しないようにしましょう。

第6位:USDC

USDCは、Circle社が発行する米ドル連動型のステーブルコインです。1USDC=1米ドルに近い価値を保つことを目指して設計されています。

日本では、SBI VCトレードが2025年3月にUSDCの一般向け取扱いを開始しました。金融庁の電子決済手段等取引業者登録一覧でも、SBI VCトレードの取扱電子決済手段としてUSDCが記載されています。

USDCの特徴

USDCの主な特徴は以下の通りです。

  • 米ドルに連動するステーブルコイン
    • USDCは米ドルの価値と1対1で連動することを目指しています。
    • 値上がり益を狙う銘柄というより、送金・決済・待機資金として使われる銘柄です。
  • 準備金の透明性を重視している
    • Circleは、USDCの準備金について定期的な開示や第三者による証明報告を行っています。
    • ただし、ステーブルコインでも価格乖離や発行体リスクがないわけではありません。
  • 国内では電子決済手段としての制度確認が必要
    • 法定通貨と連動するステーブルコインの仲介等を業として行うには、電子決済手段等取引業者の登録が必要です。
    • 国内で利用する場合は、登録業者かどうかを確認しましょう。

USDCを検討しやすい人

  • 米ドル連動型のステーブルコインを国内サービスで確認したい人
  • 送金・決済・待機資金としての利用に関心がある人
  • 準備金開示や規制対応を重視したい人

USDCは価格安定を目的とした銘柄ですが、外貨建て資産と同じように円換算では為替の影響を受けます。米ドル連動だからリスクがない、と考えないことが大切です。

第7位:ソラナ(SOL)

ソラナは、2020年にメインネットベータが始まったブロックチェーンです。高速処理と低コストを特徴とし、DeFi、NFT、ゲーム、決済など幅広い分野で利用されています。

ソラナのネイティブトークンがSOLです。

ソラナの特徴

ソラナの主な特徴は以下の通りです。

  • 高速処理を目指す設計
    • Solanaは高い処理性能を目指して設計されています。
    • 取引量の多いアプリや決済用途で注目されています。
  • 低コストで取引しやすい
    • Solanaの公式ドキュメントでは、基本手数料が1署名あたり5,000 lamportsとされています。
    • ただし、手数料や実際の利用コストはネットワーク状況やSOL価格によって変わります。
  • ステーキングに対応している
    • SOLをステーキングすることで、ネットワーク維持に参加し報酬を得られる場合があります。
    • ステーキングには価格変動やロック期間、サービス提供者のリスクがあります。

ソラナを検討しやすい人

  • 高速・低コストなブロックチェーンに注目したい人
  • DeFi、NFT、ゲーム領域の利用拡大に関心がある人
  • イーサリアム以外のスマートコントラクト基盤を比較したい人

ソラナは成長性が期待される一方、過去にはネットワーク障害が話題になったこともあります。利用拡大だけでなく、安定性や開発状況も確認しましょう。

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将来性のある仮想通貨の特徴

将来性のある仮想通貨を見極めるポイント

仮想通貨を選ぶときは、価格が上がっているかどうかだけで判断しないことが大切です。

将来性を見極める際は、以下のポイントを確認しましょう。

時価総額と取引量が大きい

時価総額が大きい銘柄は、比較的情報を集めやすく、世界中で取引されていることが多いです。

また、取引量が多い銘柄は、売買したいときに取引が成立しやすい傾向があります。反対に、時価総額や取引量が小さい銘柄は、少額の売買でも価格が大きく変動しやすい点に注意が必要です。

ただし、時価総額が大きい銘柄でも価格下落は起こります。時価総額は安全性を保証するものではなく、あくまで比較材料の一つです。

プロジェクトの目的と実用性が明確

将来性のある仮想通貨を探すなら、そのプロジェクトが何を解決しようとしているのかを確認しましょう。

たとえば、国際送金、分散型アプリ、決済、ステーブルコイン、ゲーム、NFTなど、利用目的が明確な銘柄は情報を追いやすくなります。

ホワイトペーパーや公式サイトを確認し、以下の点を見ておきましょう。

  • プロジェクトの目的が明確か
  • 実際に使われているサービスがあるか
  • 開発チームや運営主体の情報が公開されているか
  • 提携先や利用企業の情報が確認できるか
  • ロードマップの進捗が更新されているか

開発やアップデートが継続している

仮想通貨は、ローンチ後もアップデートや改善が続くことがあります。

将来性を確認する際は、開発が止まっていないか、公式ブログやGitHub、ロードマップ、ニュースリリースなどを確認しましょう。

特に、長期間アップデートがない銘柄や、公式情報が不透明な銘柄は慎重に判断する必要があります。

国内登録業者での取扱状況を確認する

初心者は、まず金融庁・財務局に登録された国内の暗号資産交換業者や電子決済手段等取引業者を確認しましょう。

国内登録業者で取り扱われている銘柄は、一定の確認を経て取り扱われています。ただし、金融庁や財務局がその銘柄の価値を保証したり、推奨したりしているわけではありません。

「ホワイトリスト」という言葉で紹介されることもありますが、安全や利益が保証されるリストではありません。価格変動やサイバーセキュリティリスクは残ります。

価格変動の大きさをリスクとして理解する

価格変動が大きい銘柄は、大きなリターンを狙える可能性があります。一方で、同じだけ大きな損失が出る可能性もあります。

「短期間で何倍になるか」だけを見て選ぶのではなく、自分がどの程度の値下がりに耐えられるかを先に考えましょう。

初心者は、余剰資金の範囲で少額から始めることが大切です。

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仮想通貨取引で気をつけたいポイント

仮想通貨取引で注意すべきリスク

仮想通貨は、値上がり益や送金の便利さが注目される一方で、価格変動、税金、詐欺、送金ミスなどのリスクがあります。

取引を始める前に、以下の注意点を確認しましょう。

取引所・ウォレットのハッキングや誤送金に注意する

仮想通貨では、取引所のハッキングやウォレット管理のミスによって資産を失うリスクがあります。

過去には、Mt.Gox事件のように大量のビットコインが流出した事件があり、「GOX」という言葉が使われるようになりました。

また、自分で送金先アドレスを間違える、対応していないチェーンに送金する、秘密鍵やパスワードを紛失するなど、自分のミスで資産を失うことは「セルフGOX」と呼ばれることがあります。

対策として、以下を徹底しましょう。

  • 金融庁・財務局に登録された業者か確認する
  • 二段階認証を設定する
  • 送金先アドレスをコピー後に再確認する
  • 初回送金は少額でテストする
  • 対応チェーンを間違えない
  • 秘密鍵やリカバリーフレーズを他人に教えない
  • 公式アプリや公式サイトだけを利用する

売却・交換・決済時の課税に注意する

暗号資産の取引で利益が出た場合、所得税の課税対象になります。

国税庁のFAQでは、暗号資産取引により生じた利益は、原則として雑所得に区分されるとされています。ただし、取引内容や収入金額、帳簿書類の保存状況などによって所得区分が変わる場合があります。

課税対象になり得る主なケースは以下の通りです。

  • 暗号資産を売却して日本円に換金した
  • 暗号資産で商品やサービスを購入した
  • 暗号資産を別の暗号資産に交換した
  • マイニング、ステーキング、レンディングなどで報酬を得た

暗号資産の利益は、所得状況によっては所得税・復興特別所得税・住民税を合わせて最大55.945%程度の税負担になる可能性があります。

利益が出た場合は、取引履歴を保存し、必要に応じて税理士や税務署に確認しましょう。

仮想通貨関連の詐欺に注意する

仮想通貨関連では、SNSやマッチングアプリをきっかけにした詐欺、偽アプリ、偽取引所、出金できない投資サイトなどのトラブルが発生しています。

特に、以下のような言葉には注意が必要です。

  • 必ず値上がりする
  • 絶対にもうかる
  • 元本保証
  • 今だけ参加できる
  • 上場前に買えば何倍になる
  • 出金するには保証金や税金の支払いが必要

金融庁や財務局などの職員が、特定の暗号資産の購入を勧誘することはありません。

知らない人から紹介された投資サイトや、登録のない海外業者は特に注意しましょう。少しでも不審に感じたら、入金せずに金融庁、消費生活センター、警察相談窓口などへ相談してください。

海外取引所を使う場合は登録・出金条件を確認する

海外取引所では、日本国内で取り扱いのない銘柄を売買できる場合があります。

しかし、日本居住者に対して暗号資産交換業を行う場合、海外業者であっても金融庁・財務局への登録が必要です。

無登録業者を利用すると、出金できない、サポートを受けられない、突然サービスが停止するなどのトラブルに巻き込まれる可能性があります。

高利回りや銘柄数だけで判断せず、登録状況、利用規約、出金条件、手数料、セキュリティを確認しましょう。

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おすすめ候補の仮想通貨は特徴・リスク・国内取扱を確認して選ぼう

仮想通貨の銘柄選びと注意点を確認する人

本記事では、時価総額上位の仮想通貨を中心に、おすすめ候補として確認したい7銘柄を紹介しました。

ビットコインやイーサリアムは、仮想通貨市場の代表的な銘柄です。BNB、XRP、ソラナは、それぞれ異なるブロックチェーンやエコシステムで使われています。

USDTやUSDCは米ドル連動型のステーブルコインであり、値上がり益を狙う銘柄というより、送金・決済・待機資金として使われることが多い銘柄です。

将来性のある仮想通貨を選ぶ際は、時価総額、取引量、プロジェクトの目的、開発状況、国内登録業者での取扱状況を確認しましょう。

また、金融庁・財務局の登録業者で扱われている銘柄であっても、価値や利益が保証されるわけではありません。価格変動、税金、詐欺、送金ミス、サイバーセキュリティのリスクは必ずあります。

仮想通貨を始める場合は、公式サイトや登録業者の情報を確認し、余剰資金の範囲で少額から始めることを検討しましょう。

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出典

CoinMarketCap「All Cryptocurrencies」
CoinMarketCap「Historical Snapshot – 17 May 2026」
金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
金融庁「電子決済手段等取引業・電子決済等取扱業を営もうとするみなさまへ」(公開日:2025年3月4日)
金融庁「電子決済手段等取引業者登録一覧」
政府広報オンライン「暗号資産の『必ずもうかる』に要注意!マッチングアプリやSNSをきっかけとしたトラブルが増加中」
金融庁「暗号資産に関する相談事例等及びアドバイス等」
国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」
Bitcoin.org「FAQ」
Ethereum.org「Introduction to smart contracts」(公開日:2026年2月25日)
XRPL.org「History」
XRPL Learning Portal「What is the total supply of XRP?」
Tether「Transparency」
BNB Chain「What is BNB」
Solana「Year In Review 2020」(公開日:2020年12月31日)
Solana Docs「Fees」
Circle「USDC」
Circle「Transparency & Stability」
SBI VCトレード「【国内初】ユーエスディーシー(USDC)一般向け取扱い開始のお知らせ」(公開日:2025年3月25日)

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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